GTO10話の感想|琴音と龍之介の恋とマサルの苗字は渡辺だったはずなのに父親w
GTO第10話を見ての感想をつらつらと書いています。ネタバレ注意です。
今回は琴音と龍之介の関係を中心に、鬼塚の離婚問題、そして最後には佐藤颯真をめぐる衝撃の展開まで描かれました。
特に琴音と龍之介については、3話あたりから少しずつ伏線が張られていて、「もしかしてこの2人は……?」と思わせる場面がありました。
これまで当ブログでも2人の関係について考察してきましたが、実際に恋愛関係へと話が進んだことで、考察が当たっていた部分もありました。
今回も第10話を見た個人的な感想をまとめています。
目次
琴音と龍之介の関係は3話あたりから伏線があった
琴音と龍之介の関係は3話あたりから伏線があった琴音と龍之介については、第10話で突然出てきた話というより、第3話の中での描写や怪しさ。第9話で、琴音と龍之介の「ただならぬ関係」を予感させる描写がありました。
そのため、個人的には「この2人、もしかして恋愛関係になるのでは?」と思っていました。
結果的には、黒幕という方向ではなく、2人の恋愛が第10話の大きなテーマになりましたね。
若槻琴音と宮沢龍之介に関する記事や黒幕について▼
琴音と龍之介の恋愛について思ったこと
今回の話を見て、個人的に考えさせられたのが「年齢差のある恋愛」についてです。
もちろん、先生と生徒という立場が絡んでいる以上、単純に「好きなら付き合えばいい」という話ではありません。
実際に龍之介は琴音を突き放そうとします。
琴音がどれだけ自分の気持ちを訴えても、学校関係の職員と生徒という関係である以上、周囲から問題視されるのは当然だと思います。
だからこそ、鬼塚が出した答えが印象的でした。
鬼塚は琴音に対して、高校を卒業して18歳になったら、それでも気持ちが変わらなければ堂々と付き合えばいいという趣旨の言葉を伝えます。
これは個人的に、この第10話の大きなメッセージだったのではないかと思いました。
「恋愛そのものを否定する」のではなく、今の立場では守らなければいけない線引きがある。
先生と生徒。
学校職員と生徒。
大人と子ども。
いろいろな立場が絡んでいるからこそ、今は待つ。
そして、それでも気持ちが変わらないのであれば、その時に改めて向き合えばいい。
そんな意味が込められているように感じました。
鬼塚らしい答えだったなと思います。初めての先生らしく説教したという言葉も印象的でしたね(涙)
まさか琴音の父親がマサルだったとは!w
まさか琴音の父親がマサルだったとは!wそして第10話で個人的に一番驚いたのがここ。
「琴音の父親、マサルなの!?」
これはびっくりしました(笑)。
マサルこと渡辺マサルは、1998年版のGTOにも登場したキャラクター。
今回のGTO2026では、そんなマサルが琴音の父親として登場しました。
しかも、龍之介と琴音の関係を知ったマサルが激怒。
鬼塚から相談を受けたマサルが職員室に乗り込み、龍之介に怒りをぶつける展開になりました。
そして個人的に気になったのが「若槻」という琴音の名字。
マサルは「渡辺マサル」なのに、娘の琴音は「若槻琴音」。
ということは、
マサル、婿養子だったのか?
初代GTOマニアの人達かたすると、「お前、渡辺じゃなかったっけ?」となったはずです(笑)。
こ昔からGTOを見ている人ほど「えっ、そういうこと?」となったのではないでしょうか。
鬼塚英吉の離婚問題はどうなる?
鬼塚英吉の離婚問題はどうなる?もう一つ気になったのが、鬼塚英吉と冬月あずさの関係です。
鬼塚はあずさからメールの返信が来ないことを気にしていて、柏原にも相談していました。
そして第10話では、鬼塚の離婚問題も大きく動きます。
まさかここまで来て、離婚届にサインを求められるとは……。
最終回でどう決着するのか、かなり気になります。
個人的には、ここでも冬月先生が登場するのではないかと予想しています。なぜなら、リバイバルもラストに冬月先生が登場したからです(笑)
実際に最終回では、初代GTOの教え子だった小栗旬さん、徳山秀典さんが登場することが発表されています。
そのため、初代GTOを意識した展開になることは間違いなさそう。そして、問題が熱の時に冬月先生に浮気されていたと思われた人物。
柏原先生の表情に”恋の目”
柏原先生の表情に”恋の目”個人的にもう一つ気になったのが、柏原先生です。
鬼塚と話しているときの柏原の表情を見て、ウルウルした表情
「ん? もしかして鬼塚先生のことを……?」
と思ってしまいました。
これまで鬼塚と一緒に教師として成長してきた柏原だけに、2人の関係が最終回でどう描かれるのかは気になります。
まさか最後に恋愛関係までひっくり返るのか?非常に気になるポイントです!
最後はまさかの佐藤逮捕!?
そして、第10話の最後。
ここは本当に驚きました。
佐藤颯真をめぐる不穏な展開が、ついに「逮捕」というところまで来ました。
10話以前から細川との会話のシーン、中学時代の不良仲間との関係など、何か大きな問題を抱えていることは描かれていましたが、まさか最終回直前にここまで大きな展開になるとは思いませんでした…
個人的には、裏の裏のボスと思っていた矢先、まさかですよ!初代GTOは藤堂とみやび、村井が主に絡んだ展開でしたが、今回は違った意味で大きな社会問題として描写されるのではと思っています。
佐藤颯真や初代メンバー関連の記事▼
初代GTOを思い出す「立てこもり」
初代GTOを思い出す「立てこもり」そして最終回予告を見て、個人的に一番テンションが上がったのがここ。
小栗旬さんと徳山秀典さんの登場です!
初代GTOの教え子たちが再び登場するというだけでもかなり熱いのですが、さらに今回は「立てこもり」という展開。
初代GTOでも、武蔵野聖林学苑で学校取り壊しの中、学校に立てこもるという事態が発生しています。
もう、この展開を知っているGTOマニアなら胸熱でしかありませんよね!しかし、今回はどうやら次回予告を見る限り、立てこもりが終わって文化祭では、マスゲームをする予感…
あの佐藤颯真が吠えているシーンから復活するのはわかっていますし、鬼塚先生も初代で見せたラストシーン。
誠進学園を離れてしまう感じ…初代と同じ流れになってしまうのか…
GTOの感想を最終話まで書いています▼
GTO最終回はどうなる?
第10話は、琴音と龍之介の恋愛問題から始まり、鬼塚と冬月の夫婦問題、柏原との関係、そして佐藤の逮捕問題まで、一気に最終回へ向けて話が動きました。
特に印象に残ったのは、鬼塚が琴音に対して「今すぐ答えを出す」のではなく、未来まで待つという選択肢を示したこと。
そして、琴音自身もクラスの仲間たちと青春することを選び、1年B組が一つになっていきました。
その一方で、最後には佐藤の逮捕を予感させる衝撃の展開。さらに初代GTOの教え子たちも帰ってきます。
果たして鬼塚は、最後にどんな答えを出すのか?
そして、冬月との関係はどうなるのか?
佐藤に何が起きたのか?
小栗旬さんや徳山秀典さんは、鬼塚をどう助けるのか?
いよいよ次回が最終回。
初代GTOから見てきた人にとっても、かなり気になる最終回になりそうです。
最後までしっかり見届けたいと思います!

