GTO5話の感想|「俺を殴れ」に1998年のGTOを思い出した!これぞ鬼塚
H2:GTO5話の感想
GTO5話の感想を一言でいうと、生徒の田中航が鬼塚先生を殴り、鬼塚先生も殴られてあの頃の熱いGTOを思い出して、おぉー!やっぱりGTOはこの感じでなきゃダメよ!っ思った。
GTO5話のストーリーはよくある感じの、父親が家出して、母親が学費を払えなくて生活がままならなくなっているというあらすじ。
個人的には、退学したいなら退学してもいいと思いつつも、相談できる先生が今の時代も少ないのかなーと。
めるるはめるるで、「やめたいならやめちまえ!」とか普段では絶対に見られないようなキレ芸で、あらすじとは関係なく面白く見させてもらったw
それはおいといて、というか普通に考えて学校に支払うお金がきてないなら学校から親に連絡いってるだろうに…なんかちぐはぐというかそういう設定にしてるのに少し違和感。
航も航で、頭いいくせに奨学金について色々知らないというか仕組みを知らないって…勉強については知っていても、社会の仕組みについては何もわかってない子供だよな…といった感じた。
ていうかさ、私立に通うくらいなら、働きながら通信制の高校に通って、高卒認定の試験でもとればいいのにっていうことを考えてしまう私は現実見過ぎなのか?私立の大学や医学部や薬学部とかに通うことになれば1000万円はくだらないだろうし…頭がいいんだったら、自分で稼いで後で大学に通うとか夜間の大学に通うなり、色々な方法があるのにね。
現実を色々知れば、借金を抱えながら大学に通うのって、将来を考えたら本当にやる必要ない。通うなら公立や国立でいいし、働いてからは一定の学力は就職試験で必要かも知れないけど、実際に必要なのは勉強で鍛えたであろう思考力や発想力や改善力の方がよっぽど大事。
ま、今の高校生っていうのは自分で解決方法を調べることはできても、その情報がなかったら、相談できる先生っていないんだろうってことを表してるんだろう。
自分も先生に相談したくないって感じで生きてきたから航が先生に相談しない気持ちはわかる。俺もあの時に、これくらい熱い先生がいたら、俺何していいかわからないですって言ってたのかなーとか思ったよ。
とりあえず、今回のGTOはそんなところより、コンプライアンス社会+学校の先生が生徒を殴るという構想がよくできたなーと感心。
それはそれで、最初の方にも書いたけど、自分的には昔のGTOを思い出させる感じで、胸熱展開キター!だった。
当時は水樹奈々の家に侵入してハンマーで壁ぶち壊したり、村井とのトラックで轢かれるかどうかのチキンレースとか、村井がボコボコにされて鬼塚先生がキレるとか、本当に熱かったな〜とか思ったり。
でも、歳をとったのか鬼塚が丸くなったのか血が滾るほどの熱さはなくなったような感じに見えたのも確か。おにっちももっと熱くなってくれたらとかって思ったけど、それは仕方ないのかね…
ともちゃんのオーディションで吐いた台詞「いいじゃねーか。お前はお前で!」みたいに、あの時みたいに魂がのった台詞を吐くことが今回もあるのだろうか?
あと、黒幕だけど、個人的に黒幕に近いと思ってた福田樹が6話に登場だと?だとしたら、他の生徒が黒幕の可能性出てきてるよね。楽しみ
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