2026年版『GTO』第2話では、鬼塚英吉が「教師フィードバック制度」によって、早くも窮地に立たされる展開となりました。さらに、生徒たちとの関係にも少しずつ変化が見え始め、「鬼塚、はずそ」という意味深な言葉や、今後につながりそうな伏線も描かれています。

この記事では、『GTO(2026)』第2話を実際に見た感想をはじめ、印象に残ったシーンや気になったポイント、SNSの反応などを交えながらレビューしていきます。

ネタバレも含むので注意して読み進めてください!

GTO(2026)2話の感想を一言でいうと

GTO(2026)2話の感想を一言

GTO第2話の感想を一言でいうと、伊藤結(いとうゆい)役の稲垣来泉(いながきくるみ)さんがとにかく可愛かった!ということです(笑)。

また、伊藤結とケンケンこと片山健太は同じ中学に通っていた同級生ということも判明してきて、鬼塚先生に影響される生徒が多くなってきて、「これぞGTO!」という雰囲気が少しずつ出てきたなと感じました!

見所別にみていきます!

伊藤結(稲垣来泉)がとにかく可愛かった(ネタバレ注意報)

伊藤結役の稲垣来泉さんが女子高生らしさと共に、ロングヘアからショートヘアになった姿がとにかく可愛らしかったです!

鬼っちとのやり取りは、初代GTOの水樹ななことの掛け合いを思い出させるような雰囲気がありました。あの頃の掛け合いを思い出して、懐かしい気持ちになりました。

涙のシーンはとても自然で、思わず引き込まれる演技だったと感じました。

ケンケンとの関係が判明して物語が面白くなってきた(ネタバレ注意報)

意外や意外!ケンケンとユイキチ(勝手にケンケンに名付けられて草w)が実は同じ中学校出身だったということ。

ケンケンが両手両足を同時に出すシーンは、棒読み演技で面白くないと言われていた1話から、ただ不器用な性格だっただけで、真っ直ぐな心の持ち主だったんだなと感じました。

今後どうなるかわかりませんが、学園ドラマ特有の恋愛に発展する可能性もあるんじゃないかなとみています!

マスゲームで2人の関係性がどのようになるのかも楽しみですね!

鬼塚らしい破天荒な行動は令和でも健在!

第1話でも鬼塚らしさは見られましたが、鬼塚先生らしさも健在でした!マスゲームで部員を増やすために、チラシを配っていたシーン。

上級生なのか不明ですが、いやらしいことを考えていた生徒を懲らしめる鬼塚先生は、かつての鬼っちをほうふつとさせるものがありましたね!

とはいえ、お前は相変わらず、「屋上でエ○動画見てるじゃん!」と思わずツッコミたくなりました(笑)。

 裏ボスが未だ解明されず今後がさらに楽しみになった

教師フィードバック制度では、相変わらず鬼塚先生の低評価はさほど変わらず。そして、鬼塚の元教え子で教師の宮澤龍之介が、鬼塚おろしが裏で進められていることに気付きます。

ラストシーンでは、新たな黒幕候補を匂わせるような描写もありました。

誰が黒幕の生徒なのかも楽しみですね!

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SNSの感想・口コミ(賛否両論)

GTO(2026)2話の感想!伊藤結(稲垣来泉)が可愛すぎる!w
  • 一応2話目も見たけど、これはダメだ…
  • GTO、棒読みって言われとる子の演技結構好きなんよな、なんかストレートに言葉入ってくる
  • GTO」ちょっと面白かったです でも高校生がみんな冷めすぎていて、現実の高校生はもっと熱いよね~ 52歳の昭和のノリの元暴走族・教師(反町さん)が冷めた令和の生徒たちの中で空回り。 
  • 稲垣来泉ちゃん可愛いぃぃ
  • ケンケン健気で可愛い
  • めるる可愛いなw
  • GTOの俳優たち演技うぶなの可愛い 後女の子たち全員メイク同じ 一人一人の顔の良さでてない

まとめ

2026年版『GTO』第2話は、伊藤結(稲垣来泉)の可愛さと演技が特に印象に残る回でした。

さらに、ケンケンとの関係性や鬼塚英吉らしい熱い行動も描かれ、「これぞGTO!」と思えるシーンが増えてきたように感じます。

一方で、ラストでは鬼塚おろしの裏にいる人物を匂わせる展開もあり、今後の黒幕(裏ボス)の存在も気になるところです。

第3話では黒幕の正体や生徒たちとの関係がさらに動きそうなので、引き続き感想や考察を追記していきます!