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武田ソフィアの勉強法とは?母親の久美子さんの子育て法で子供も秀才になれるかも!【エピソード】

武田久美子さんの娘ソフィアさん。医学部を飛び級で卒業するという秀才ぶりを発揮していますが、どんな子育てをすれば医学部を飛び級するほどの頭の良さになるのでしょうか?

武田久美子さんの子育て方法を見れば、ソフィアさんのように飛び級で医学部を卒業できるほどの秀才になれる…かもしれません。

どうやら勉強法よりも好きな事をトコトンやらせるという事が大事なようです!

武田ソフィアの勉強法!医学部へは1日10時間で浪人生並み

武田ソフィアさんの勉強方法ですが、現在は見れなくなっていますがあるテレビ番組で1日10時間ほど勉強をしていたというエピソードがあります。いや、そもそもそんな時間も集中してできないという方が多いのではないでしょうか?

なので、ソフィアさん自身がどんな人だったのかという事を知っておく必要があります。

ソフィアさんは元々、勉強が好きだったという事で久美子さんのブログに度々登場しています。中に、次のような画像が残っていました。

およそ15歳くらいの時のソフィアさんです。この本を読んでいるくらいの勉強好きです。普通の15歳なら絶対に読まないレベルではないでしょうw

また、どれくらい勉強好きなのかを語るエピソードもあります。

ソフィアさん自身勉強を誰から言われるでもなく、黙々とやれる人ということです。

ただこの子の偉いところは勉強だけは私が言わなくてもずっとしっかりやるところです

引用元:武田久美子のアメブロより

そのほかにも、暗記をトコトンやっていたエピソードもあります。

歴史のクラスにて!
この広いアメリカの州と首都のテストで、クラスで唯一、ソフィアが全問正解の100%だったと、普通に報告がありましたー!(笑)
これは宿題分で、色と場所が一致してあり、今週ずっと暗記やっていました!

引用元:武田久美子のアメブロより

武田ソフィアさんの集中力も凄く、勉強している時は何も耳に入らないタイプです!

勉強したり、映画を観てるときは、話しかけても聞こえないタイプです~!
勉強が好きで健康なだけでも、私はラッキーな母親です。。

引用元:武田久美子のアメブロより

ここまでの内容を読んでいただけるとわかると思いますが、それほどソフィアさんは集中力が高いということがわかります!また、これくらいの勉強家なんです。参考になりません!w

という事で、そもそもこんなに勉強をするということは、お母さんである久美子さんの子育て方法に要因がアリそうですよね。どんな子育てをしていたのかを覗いてみましょう!

武田久美子の子育て方法1:客観的な大人の見方!

武田久美子さんの子育ては客観的にソフィアさんが、”ソフィア!今現在はどういう立場なのかわかってるの?”という事をしっかりと捉えた上で話をしていました。

武田久美子さんとソフィアさんの間で語られている事で、”スケートと芸能界の話”があります。

ソフィアさんはお母さんの久美子さんと同じように「モデルになりたい」という願望がありました。モデルさんといえば、背が高くて綺麗な方が多いですよね。特に身長が高い人が選ばれやすいですよね。

そんなモデル志望のソフィアさんの”身長は158cm“と日本人の身長的には普通くらいですが、モデルと比べると低い部類ですよね。

また、ソフィアさんは何か特別にスポーツができたという事もありませんでした。そんな中で、お母さんの久美子さんが厳しい現実をソフィアさんに投げかけます。

そんな長女が「モデルになりたい。オーディション受けたい」と言い出したといい、武田は、現在娘が続けているフィギュアスケートとの二足のわらじは難しいと指摘。武田自身が13歳で芸能界に入ったことから「余りに早くデビューしたので、何か芸を持っていたかった。何か1つ(特筆するものが)あると良いな」と思っていたことを長女に話し、しばらくはスケートに専念した方がいいとアドバイスしたと明かした。

 だがアドバイスはそれだけではなかった。「あなたが可愛かったら、とっくに空港とかでスカウトされてるわよ。スーパーモデルもみんなそう。マミーもね」と強烈な一言をお見舞い。これには長女も「ムスっとしてバーンと(ドアを閉め)部屋に行っちゃった」と笑いながら振り返っていた。

引用元:デイリー

久美子さんは「あなたが可愛いかったら、とっくにスカウトされてるわよ」と言い放ちます!

子供心にすれば、厳しい意見を言われて傷ついてしまうかもしれません。しかし、社会に出ればこういう事は当たり前のようにあります。

しかし、厳しい中でも自分が好きな事や、やりたい事についてはしっかりとやらせています。

武田久美子の子育て方法2:好きなことはトコトンやらせる

武田久美子さんのソフィアさんの子育てで”スケート”という言葉が出てきます。フィギュアスケートをさせるとかなりの費用がかかってきます。

国内で練習し、国内の試合に出場する限りは年間500万円程度。しかし、海外で合宿を行ったり、海外の大会に出場したりすれば、軽く年間1000万円は超えていく。

引用元:ニュースポストセブン

プロのレベルになれば、これくらの費用が年間に飛んでいきます。ジュニア世代だとしても靴の費用、レッスン代等々を考えると500万はいかないものの、それに近いくらいの費用は飛んでいくというのは想像しやすいですよね。

スケートはそれくらいの費用がかかりますが、久美子さんはソフィアさんのためにお金を注いでいたということがわかります。結果として、ソフィアさんは地元のアメリカの大会で2位の成績を収めるほどの実力者となります。

スケートは多額の費用がかかるにも関わらず、「あなたはスケートには向いていない」と客観的な意見をいう事もなく、”やらせてあげていた”という事です。

好きな事を、好きなだけやらせてあげる環境がソフィアさんの集中力を磨くキッカケとなったと考えられそうです。

武田ソフィアの勉強法とは?母親の久美子さんの子育て法で子供も秀才になれるかも!【まとめ】

武田ソフィアさんの勉強方法云々よりも、いかに集中力を磨くかということが大事ということがわかりました。

集中力を鍛えれば、何時間でも勉強をすることができるということです。

久美子さんは、モデルについては、”誰かから評価されて成り立つ職業”なので客観的に物申した

スケート(身長は低くても活躍している選手はいる)や勉強は”自分で勝ち取る職業”は好きにやらせていた。

一にも二にも集中力を鍛えることで秀才になれるのかもしれませんね!

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