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五十幡亮汰の100mの記録や50mのタイムはどれくらい?サニブラウンに勝ったのは本当?

五十幡亮汰

日本ハムファイターズの新庄監督に見込まれている新人の五十幡亮汰選手。五十幡亮汰選手は100mや50mで快速を飛ばすスピードスターとして期待されています。その五十幡亮汰選手の100mや50mのタイムはどれくらいなのか気になりますよね?

また、陸上のサニブラウンにも勝ったというエピソードもあるようです。陸上のトップ選手でもあるサニブラウン選手に本当に勝ったのかも気になるところです。

今回はそんな未来の日本ハムファイターズのスピードスターになりうる五十幡亮汰選手の走力についてまとめてみました。

五十幡亮汰の100mと50mのタイムはどれくらい?サニブラウンにも勝った?

五十幡亮汰選手の100mの記録は、2013年8月22日に第40回全日本中学校陸上競技選手権大会の決勝で記録した10秒92という中学生離れしたタイムでした!

また、50mに関してですが、調べていると5秒6や5秒42という記録を残しています。手動記録や自動記録、風向きなども考慮しても平均的なタイムは5秒5くらいになります!

そして、一番気になるのは今や陸上の短距離界で聞かない事はないくらいに有名になっているサニブラウン選手と勝ったかどうかについて。

実は先ほどの第40回全日本中学校陸上競技選手権大会にサニブラウン選手が登場していたのです!その時の3位に東京の城西大城西のメンバーとして出場していたのがサニブラウン選手。その時のタイムは10秒97でした!(自己ベストは10秒79)

五十幡亮汰選手とサニブラウン選手は紙一重のレベルで競っていたようです。

サニブラウン選手はNCAA屋外陸上競技選手権大会で9秒97という記録を出しているので、五十幡亮汰選手が陸上選手になっていたらヤバイ事になっていたかもしれませんよ…

五十幡亮汰と歴代のパリーグ盗塁王の50mを比べてみた!

五十幡亮汰選手と過去10年(2011〜2021)に渡ってパリーグで盗塁王を記録した人たちの50mのタイムを比較してみました!

ちなみに過去10年の盗塁王になった選手たちは次の通りです!

西川遥輝:5秒8
和田康士朗:5秒8
荻野貴司:5秒6
源田壮亮:5秒8
周東佑京:5秒7
金子侑司:5秒7
糸井嘉男:5秒76
中島卓也:6秒2
陽岱鋼:6秒
聖澤諒:6秒
本多雄一5秒9

重複選手含む

五十幡亮汰選手は先ほど書いた通りで5秒6や5秒42です!このデータを見るだけだと、5秒42という数字より早い選手はいませんよね?

なので、数字だけを見ると五十幡亮汰選手が塁に出る事が可能であれば、盗塁王になる可能性は高いです。

ただ、野球通の方であれば、「盗塁はそんなに簡単じゃないよ!」という声が聞こえてくるのはわかっております。

阪神タイガースの元スピードスターの赤星さんは”頭脳の盗塁術”という本を出しているほど、盗塁は頭でも考えるものですからね。

投手の投げる癖、カウントによる配球、キャッチャーの癖、打者がバットを降るかどうかなど、色々と考えるべき事がありますものね!

五十幡亮汰選手が進化できる人なのか?改善できる人なのか?という事が重要ですよね。高校2年までは苦手だったようですが、高校3年生時には改善をして盗塁ができるようになっていましたよ!

五十幡亮汰の大学時代の走塁や成績はどうだったのか?

五十幡亮汰選手は足が早いのは周知の事実です。打力はどうなのか?佐野日大の成績をまとめてみました。

佐野日大

1年生夏の予選:10打数で6安打 打率.600点2
2年生夏:                打率.556、3打点
3年生夏の予選:12打数で2安打 打率.167 盗塁3戦3個

中央大学

17春:打率.225盗塁0
17秋:打率.294盗塁2
18春:打率.195盗塁3
18秋:打率.342盗塁1
19春:打率.239盗塁2
19秋:打率.300盗塁4
20春:          開催中止
20秋:打率.308盗塁3

打率もよくなっていて、盗塁も高校時代の最初のあたりは苦手だったようですが、改善する事で3年生の頃には普通に盗塁ができるようになっています。大学時代も17年春以外は普通に盗塁ができるようになっています。

また、2021年の日本ハムファイターズでは1年目ながら9盗塁を魅せ、スピードスターの片鱗をみせつけています!また、盗塁死も1で10分の9という成功率9割という破格の数値を出しています!

新庄監督が指導するという事で、五十幡亮汰選手の盗塁にも磨きがかかりそうです!

新庄剛志監督
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【まとめ】五十幡亮汰が盗塁王になる可能性は余裕である

五十幡亮汰選手の足の速さについて調べてみてきましたが、2011年から2021年までの盗塁王の50m走のデータ、陸上界のトップに入るサニブラウンを破った過去、2021年の盗塁成功確率90%越え、2022年は新庄監督が指導という事で、盗塁王になる日もかなり近いと思われます!

何十年ぶりに盗塁数3桁という数字が見れるかもしれませんよ!五十幡亮汰選手の今後の活躍に期待ですね!

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