GTOの最終回の感想|やっぱりお前は生徒を思う俺らの鬼塚英吉だぜ!【2026】
GTOがついに最終回!GTOの最終回の感想について書いておきます。
これまでに予想通りの展開になっているので、恐らくこんな感じになるんじゃないかなと踏んでいます。
当日はTverを見て、後日更新しておきます。
GTOの感想を1話からずーっと見ていたので、まとめています▼
GTO 2026 最終回の感想
最終回は、次回予告からのまさかの佐藤颯真の逮捕から始まりましたね!
第10話のラストでは、佐藤が警察に逮捕されるという衝撃的な終わり方でしたが、最終回では、その裏にあった事情にも踏み込んでいきました。
佐藤は中学時代の不良仲間から脅され、クラスメートを守るために犯罪に関わってしまったことが明らかになります。
9話の途中では、芦田綾乃役の堀口真帆さんが「まだあんなのと付き合ってんの?」的なことを言っていました。
佐藤颯真は、違うみたいなことを言っていましたが、結局は今も何らかの形でつながっていましたね。
恐らくですが、佐藤颯真はコチラの記事の様な事で警察に逮捕されてしまったのではと思います
それでも鬼塚は、事件を起こしたという事実だけで佐藤を「問題児」と決めつけるのではなく、なぜそこまで追い込まれたのかを本人から聞こうとします。
ここは、これまでのGTOでも描かれてきた「生徒の表面だけを見ない」という鬼塚らしさが出るところだと思います。
さらに、学校側から自主退学を促される佐藤に対して、鬼塚がある決断をすることになります。
佐藤颯真と絡んでいる輩のアジトに突撃して、初代の藤堂らをぶっ倒したような戦い
これが結果として、鬼塚先生をクビにしてしまうキッカケになってしまいますが、やっぱり根底には生徒を守る。
この気持ちがあっての行動。ここまでの話でクビになった理由リストがありましたが、そこに乗っていた通りになりました。
やっぱり、お前は俺らのグレイトティーチャー鬼塚だよ!
教師としてルールを守るのか。
それとも、一人の生徒を守るのか。
鬼塚先生は一人の生徒を守りクビに…
しかし、気になるのが冬月先生から投げかけられた「グレートティーチャーとは何か?」という問い。
令和の学校では、それが「今の時代に合っていない」と見られる場面もありましたが、それでも生徒一人ひとりと真正面から向き合ったことで、1年B組には少しずつ友情や絆が生まれていきました。s
ここに答えがあります。どんな時も生徒の為に行動したことで、結果的に、他の大人達に辞めろと言われても、生徒から信頼されていて、辞めないでという声が勝手に集まる。
これが、グレートティーチャーなのかなと思います。
そして、最終回には1998年版GTOの生徒だった小栗旬さん演じる吉川のぼる、徳山秀典さん演じる依田ケンジが登場し、池内博之さん演じる村井国雄、山崎裕太さん演じる渡辺マサルも加わります。
これはかなりGTOらしい展開ですよね。
昔、鬼塚に救われた生徒たちが、今度は大人になって鬼塚のピンチに駆けつける。
「教師が生徒を救う」というこれまでのGTOの関係が、最後には「かつての生徒が鬼塚を支える」という形で返ってくるわけです。
そして、物語の最後には文化祭のマスゲームも描かれて佐藤颯真も参加。
これまでの何を考えているかわからなかった佐藤颯真が雄叫びをあげています。
マスゲームは、第2話から、ユウキチが最初に言い始めて、ケンケンが加わりましたね。
そして、事務総長等々参加。
第10話では琴音が「みんなと青春する。みんなと友達になりたい」とクラスメートに伝え、1年B組が少しずつ一つになっていきました。
残るピースが佐藤颯真でした。
最終回では、この1年B組が文化祭という一つの舞台でまとまっていくことで、これまで鬼塚が生徒たちと積み重ねてきたものが形になりました。
1998年版から28年経った2026年
50代になった鬼塚英吉が、令和の高校生たちと向き合ってきた今回のGTO。
そして、最後は1998年でも言っていたあのセリフ。
「お前たちグレイトだぜ」
色々と言われていましたが、俺らのグレイトティーチャーは、いつまでたってもグレイトだったぜ!👍
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