GTO2026第3話の相関図!仲が良く見えても本音は違う?生徒たちの伏線【ネタバレ】
『GTO2026』第3話では、吉田歩夢の告白大作戦を中心に、生徒同士の新たな関係性が描かれました。
一見すると仲が良く見える1年B組の生徒たちですが、友情だけではなく、恋愛感情や本音を隠した距離感など、それぞれの関係性に少しずつ変化が見えてきています。
そこで今回は、『GTO2026』第3話時点で判明した””生徒のみの相関図を画像付きで整理します。
- 伊藤結(ユウキチ)と片山健太(ケンケン)の特別な関係
- 吉田歩夢と若槻琴音の恋愛模様
- 芦田綾乃と石橋心愛の微妙な距離感
など、第3話で見えてきた生徒たちの関係性や、今後につながる伏線について詳しく解説していきます。
目次
GTO2026第3話!生徒のみの相関図!【画像】
GTO 第3話 生徒のみの相関図第3話でわかった相関図について、先生の方は特に進展がないので、生徒間の相関図をまとめました。
第3話で、なぜ上にあるような画像になったのかについて詳しく解説していきます!
伊藤結(ユウキチ)と片山健太(ケンケン)は何でも話せる特別な関係に?
第2話で、ユウキチが学校を辞めるという話になりました。しかし、最後のシーンで、ケンケンは「お前がやめても、俺がマスゲーム部を続ける」と言い放ち、先生、元生徒を含め、行進をするという流れで終わりました。
ペアワークのシーンでは、ケンケンが「うわ、ユウキチかよ」とユウキチ「はぁ?こっちのセリフなんだけど」という感じで、完全に友達関係になっています。
その後、二人は鬼塚先生と関わる中で、一緒に行動する場面も増えており、互いを信頼している関係性が見えてきました。
その後、3話目では、マスゲーム部についてはさほど触れられずに、告白大作戦に突入しています。
ユウキチがマスゲーム部をやろうと生徒全員に発言したシーンでは、ケンケンが頷いて頑張れ!とでも言わんばかりの演技でしたね!
もしかしたら今後、二人が何か発展してもおかしくない…なんて個人的に思っています。
マスゲーム部の目的や話題になったケンケンの演技について▼
吉田歩夢は失恋後も若槻琴音を応援!2人の関係に変化?
吉田歩夢(川口和空)は思いを寄せる若槻琴音(梶原叶渚)に、あの手この手を使って落とそうと努力します。
1998年版のGTO同様に菊池を落とした雨を使ったシーンを再利用。
しかし、ケンケンやユウキチ、元生徒の龍之介先生などが協力するも、若槻琴音にバレてしまい付きまとうような事をするなと言われてしまいます。
琴音は、2ヶ月くらいの付き合いしかない上辺だけで、私の何がわかるのかと鬼塚に迫ります。
しかし、鬼塚は表面だけで好きになっている訳ではないと琴音に言います。大人にも挨拶できる。誰にでも優しい事を尊敬している。だから、好きになったと…
その表情には、私のそんな所を見ているなんて…という気持ちが顔にも表れているようでした。
そして、二人は教室で再会し、歩夢は「いい人見つけてね」と…琴音は「ありがとう。ごめんね…」
琴音の表情には申し訳なさだけではなく、最後まで自分を応援してくれた歩夢の優しさに、少し心を動かされたようにも見えました。
梶原叶渚に関する記事はコチラ▼
芦田綾乃と石橋心愛は同じグループでも微妙な距離感がある?
芦田綾乃と石橋心愛は、第1話で鬼塚先生がマスゲームの人集めのためチラシ配りをしていた所で、一緒に帰っていました。
しかし、3話のペアワークシーンで絶妙の間で受け答えをしていました。そのシーンからは、仲の良いグループに見える二人の間にも、まだ描かれていない関係性があるのではないかと感じさせられました。
詳しくは下の記事で考察しています↓
もしかしたら鬼塚おろしの裏ボスは…こちらの記事で詳しく考察しています▼
芦田綾乃(堀口真帆)と石橋心愛(北里琉)に関する記事はコチラ▼
まとめ:GTO2026第3話で見えた生徒たちの関係性
『GTO2026』第3話では、告白大作戦を通して生徒同士の新たな関係性や、それぞれが抱える思いが見えてきました。
今回判明したポイントを整理します。
伊藤結(ユウキチ)と片山健太(ケンケン)
- 何でも言い合える友達のような関係
- お互いを支え合う姿から、普通の友達以上の特別な絆も感じられる
吉田歩夢と若槻琴音
- 歩夢は失恋してしまったものの、最後まで琴音を応援する優しさを見せた
- その姿に琴音も少し心を動かされたように見える
芦田綾乃と石橋心愛
- 同じグループとして行動している
- しかし、ペアワークなどでは少し距離感を感じさせる場面もあり、今後の伏線になる可能性がある
第3話では、表面上は仲良く見える生徒たちの中にも、それぞれが抱える思いや複雑な関係性が描かれました。
特に、ユウキチとケンケンの距離感、歩夢と琴音の恋愛模様、綾乃と心愛の微妙な空気感は、今後の展開にも関係する可能性があります。
今後、1年B組の人間関係がどのように変化していくのか、そして今回見えた小さな違和感がどのような伏線として回収されるのか注目です!

