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大久保裕美の政策まとめ!教育に関することがメインになる?

大久保裕美の 政策まとめ

大久保裕美さんが維新から立候補します。大久保裕美さんを知らない人からすれば、この人はどんな政策をするのだろう?私たちにとって役に立つ政策をしてくれるのか?ということが気になりますよね。

大久保裕美さんの政策は5つ掲げられていて、これまでの経歴から教育に関することがメインとなっています。

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大久保裕美の5つの政策とはどんな内容?

大久保裕美さんの政策5つを大まかにまとめると次のようになります。

子育て中のお母さんが孤独にならない社会

安全基地をつくる

地域の防災整備や防災備蓄

教育無償化 ヤングケアラー

軽運動を通じた予防医学の環境づくり

新農地開拓で経済の活性化

この5つがマニフェストというか政策になるようです。

この中で、現在わかっている限りの事を踏まえて詳しく見ていきます。

大久保裕美の5つの政策を詳しくみていく

大久保裕美さんが掲げる子育て中のお母さんが孤独にならない社会。

この政策は大久保裕美さんが子供をもつ母親であり、大学の講師という事で教育現場の実情を知っているからこその視点となります。

また、大久保裕美さんには母親がいます。

大久保裕美さんの母親は栃木県の日光市議で母子家庭で育っています。大久保裕美さんは母親が自分を育てている姿をみて、孤独な後ろ姿をみてきたのでしょう。

また、裕美さん自身は旦那さんと子供がいますが、母親の後ろ姿を見てきたからこそ、子育て中のお母さんが孤独にならない社会が必要と感じてきたのでしょう。

シングルマザーの実態を知っているからこその政策と言えるでしょう。

教育無償化 ヤングケアラー

大久保裕美さんの政策で掲げられている教育無償化。これも大久保裕美さんならではと言った政策です。裕美さんは元々武蔵丘短期大学に入学後、30歳にして夜間大学に通うこととなりました。子供の心をもっと知りたいということが理由です。そして、その時に学費がかかるという事で、わざわざローンを組み大学に編入し直しています。

こういった経緯から教育無償化を掲げています。実体験からの教育無償化という事で、この点についてもしっかりと現場の声を聞いてくれるでしょうね!

ヤングケアラー問題は、大学で講師を務める傍で現場の実態を見ることで実感する事ができたという事を言っています。ヤングケアラー問題の例を2つほど挙げておきます。

学校に通う生徒が下の子供の世話をする

学校に通う生徒が障害がある家族に変わって世話をする

また、裕美さん自身が学校に通い子供の世話をするという事で、その大変さを知っているはずです。この点も裕美さん自身の体験と重ね合わせているような感じです。

軽運動を通じた予防医学の環境づくり

この軽運動を通じた予防医学の環境づくりも大久保裕美さんがこれまで培ってきた経験を元にした政策となっています。大阪で、”すこやかデイサービスセンター”を経営している事もあり、施設に入っている高齢者の人の実態を知る事で予防医学の必要性を感じているのでしょう。

筋肉の衰えで、どこにも移動することがなくなったりボケてきたりしますからね。また、運動をする事で行動範囲も広がる事で、他の人と接することができるようになり、ボケの防止にも繋がってくるでしょう。

こういうところまで考えているかどうか不明ですが、予防医学で介護する人たちの負担を減らせる事で、ヤングケアラーを少なくさせる事も可能になってくるかもしれませんね。

大久保裕美の政策で気になる点

給料10%カットで生み出した財源を子供や高齢者に当てている大阪モデルをする

国会議員の歳費=給料は法律で決まっています。参議院、衆議院ともに、議長は月額月217万円、副議長は158万4000円、一般議員は129万4000円。

実際は、松井一郎前知事が退職金は廃止したものの、給与総額は増やしました。知事の退職金628万8千円を分割して毎月の給与に上乗せしたものですが、夏冬の一時金は毎月の給与をもとに算定するため一時金が増額し、給与総額は約348万円増えました。「身を切る改革」とは正反対です。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-04-06/2019040604_02_1.html

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