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未来応援給付はいつから?一律10万円給付を特別定額給付金の例から調ベてみた

未来給付金

公明党が岸田首相に「一律10万円を現金で支給」という形で、未来応援給付金を要請するという様相です。ですが、この未来応援給付金はいつから支給されるのか?この点につい話が確定していません。なので、今回は前回の定額給付金が配布された時の事例をもとに未来応援給付金はいつになるのか?について調べてみました。

最低でも1月2月あたりで、特別定額給付金の閣議決定から受付までの日数換算だと約1ヶ月弱という結果になりました!(あくまで参考ですので、注意してください!)

追記:2021年11月19日閣議決定されるということがニュースなどで報道されています。ということで、12月の年末辺りにはこの、未来応援給付が施行され各都道府県に通達が出される可能性がありそうです!

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未来応援給付とは?


未来給付金は一般市民全員に配られるものではありません。この未来給付金は18歳以下の子供を対象に現金を給付するという形になる様相です。

そして、時期を推測する上で公明党の北側中央幹事会会長が入園卒の時期になるので、そういう時期に合わせるのが適切というコメントを残しています。

卒業の時期は全国的に見て、ほぼ100%近く3月ですよね?ということなので、2月までには支給されると考えられます。(国民と議員の感覚が離れていなければですが。)

特別定額給付金が配布されるまでの流れ


未来給付金もほぼ特別定額給付金の時と同じような流れを取ると考えられるので、その当時の内容を簡潔に調べまとめてみました。

まずは、特別定額給付金の支給を決定した時期から見てみます。

特別定額給付金の支給を決定した時期

ポイントとなるのは安倍元首相が現金を支給すると表明した時期で、その時は4月3日に現金給付表明でした。それから特別定額給付金についての閣議決定が令和4月20日になされました。

ということで、首相表明から閣議決定までの日にちは約2週間強です。

特別定額給付金の支給受付開始時期はいつだったか?

特別定額給付金の場合は、令和2年4月27日から受付けを開始しています。この点については次の項目でも述べていますが、市区町村ごとに受付け時期は異なっています。

ですが、閣議決定から受付開始までの日数を考えるとおよそ1週間となっています。

なので、この点を踏まえると特別定額給付金が支給されたのは、閣議決定から受付開始までの時間を考えると1ヶ月弱という計算になります。

ということで、未来応援給付も閣議決定から受付開始までの期間だけを考えると1ヶ月弱くらいになると推測できます。

未来応援給付はどのような形で支給されるのか?特別定額給付金の時はどうだったのか?

特別定額給付金の時は郵送やオンラインでの利用となっていました。また、誰がいつどうやってもらったかについてを次にまとめておきました。

誰:令和2年4月27日に住民基本台帳に記録している人
いつ:受付開始は市区町村ごとに決定(申請受付開始から3ヶ月以内
どうやってもらう?:郵送申請かオンライン申請

郵送で提出された方はご存知かと思いますが、紙が送られてきましたよね?申請書に振込口座や書類をまとめて郵送のパターン。または、マイナンバーカードがあればマイナポータルで申請も可能でした。

未来給付金は特別定額給付金の時に全国民ほとんどが申請したと考えられるので、未来給付金も同じようにするのが効率がいいですし、対応する市区町村もやりやすいでしょう。なので、申請方法自体は同じという可能性は高いです。

後、補足というか私も定額給付金をもらいましたが、申請書類を郵送して確か1ヶ月以内には振込があったような気がします。

【まとめ】未来応援給付はいつから支給される?可能性は?


未来応援給付がいつからなのか?ということを特別定額給付金の前例をもとに推測してきました。

ここまでの流れをまとめます。

  • 公明党の代表のコメント:卒入園までにするのが適切(最低でも2月まで?)
  • 特別定額給付金の時:閣議決定から受付開始まではおよそ1ヶ月弱
  • 筆者が特別給付金を受け取った時期:確か1ヶ月以内だったと記憶

特別定額給付金の前例を考えると未来応援給付は最低1月頭あたりに閣議決定して、1月下旬あたりから受付開始。それから2月くらいには未来応援給付の受付を開始すると考えられます。

2月の頭に閣議決定を行ったと仮定した場合、3月頭から各都道府県で申請をしていくと、卒入園までに間に合うか間に合わないかになってきます。

未来応援給付金の閣議決定のデッドラインは1月下旬と思われます。

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