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5万円クーポンとは?どこで何に使える?使い道が子育て関連に限定の理由は?

5万円クーポン券
  1. 未来給付金が現金5万円とクーポン5万円ということが大まかな案として自公で決定されました。”この5万円のクーポンは一体どこで何に使えるのか、使い道が子育関連にされるけどなぜなのか?”こういうところに疑問を抱き、5万円クーポンはどこで何に使えるのか?なぜ子育て関連に限定したのかについて調べてみました。
未来給付金
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5万円クーポンとは?

後存知の方は多いと思いますが、5万円クーポンとは未来応援給付金10万円支給を現金とクーポン券に分けたものです。国民からは非難轟々で、個人的にも現金支給にしないと費用がかかったりするでしょ?と甚だ疑問に感じています。しかし、クーポン券にした理由(背景)もある感じなので、その点については少し後の項目で知ってもらいたいと思います。

5万円クーポンはどこで何に使える?使い道は?

読売新聞には、子育て関連に使途を限定したクーポン券にするという内容が載っていました。

子育てする為に必要なものとは一体何なのかを実際に調べると、「子育てに必要なもの」と調べルト、肌着やベビーバス等々ありました。子育てをするお母さん方にとっては必要なものであることは間違いないでしょう。ですが、5万円で何ヶ月も生活を保つ事ができるのか疑問ですよね?

これも実際に「子育て 1ヶ月 費用」と調べると次のようなデータが出てきました。

1か月あたり平均4万5,306円

メディケア生命保険というところが調査した内容で2018年となっていますが、費用が前後したとしても大差はないはずです。

また、子育ては「子どもを育てること。子を産み育てること。」とコトバンクに書いてありました。ということは学校の卒入学も入りますよね?こういう細かい部分に関しても5万円クーポンも入る可能性もあります。スポーツ少年団や塾なども子育てとして考えている人もいるでしょう。

またGOTOの時は旅行期間中に限り、飲食店・土産店・観光施設・体験メニュー・交通機関で利用可能となっていました。なので、5万円クーポンの事を考えた場合、西松屋や交通機関、レジャー施設なども利用できるような感じもします。

それにしても、なぜ子育て限定にしたのか…クーポンを政策手続きすると費用も発生するので、普通に10万円給付すればいいのに意味がわかりませんよね。

5万円クーポンにした背景を特別定額給付金の使い道アンケート結果から考察!

5万円クーポンにした背景を特別給付金をどのように利用したのかという事が大きく関わっているのではないかと思い調べてみました。すると、ニッセイ基礎研究所が特別定額給付金の使い道に関するアンケートを行っていて、5万円クーポン券にした背景理由についてわかりました。

調査対象は20歳~69歳の男女でインターネット調査をしたもので、有効回答数は2062でした。

生活費の補助53.7%
貯蓄26.1%
国内旅行10.1%
家電9.7%
衛生用品9.7%
外食9%
子供の教育7%
ファッション5.9%
家具などの買い替え5.9%
投資4.8%
医療4.8%

参考元:ニッセイ基礎研究所

そもそもこの特別給付金は経済を回すという意味でとられた政策でした。にも関わらず全体の25%強が貯蓄に回るという状況でした。なので、政府は本当に必要な人に回すという意味合いを込めてクーポン券に回したという事が考えられます。

クーポン券にした場合、貯金に回すということはほぼ難しいです。ほぼ難しいと伝えたのは「地域共通クーポン券(GOTOトラベルのやつ)」がヤフオクに出品された事があるからです。これ以上は推測してくださいw

こういう背景があって、未来応援給付金が現金とクーポン券に分けられたと考えられます。ですが、政府のやり方を見てきて実際には違う意図があるのではないかと思っていたりします。

5万円クーポン券の真相?アベノマスクの発注先から読み解く

クーポン券5万円とは少し脱線しますが、アベノマスクの発注先が話題になりましたよね?当時アベノマスクの発注先はどこなのか?と話題になりましたよね?

社民党の福島瑞穂党首が厚生労働省から届いた文書の残りの1社が「株式会社ユースビオ」と言っていました。世界の状況を考えるとわからないでもありませんが、2020年4月20日に登記したばかりの会社ということで、他にあったんじゃないの?と思われた方もいるところでしょう。

アベノマスクの保管料

アベノマスクは2021年10月27日に保管料として、2020年から約6億円かかっていたということが判明しました。厚生労働省がいうには「保管は想定していなかった」という事で、日本郵政から佐川急便へ移送費用などもこの6億円の中にかかっています。

一般人の感覚からすると、今ではレンタル倉庫もありますから、1年間で億単位のお金がかかるものなのか?と疑問に思いますよね?どこかにお金が流れているのかな?と疑問に思いますよね?

5万円クーポン券を作成するにしてもデザインなどを外注先に頼んでいると考えられるので、やはり所得制限に応じて現金配布の方がいいんじゃないでしょうかね?

【まとめ】5万円クーポンとは?どこで何に使える?使い道が子育関連に限定の理由は?

5万円クーポン券にしたのは、特別給付金の使い道アンケートを見てもらった方はわかったと思います。統計学的な数字としては少なかったかもしれませんが、4分の1の方が貯蓄に回していたということを考えると、そりゃ現金じゃなくてクーポン券にして消費を促そうとしますよね?って話です。

だったら、貯金できないくらいの経済状況の人であったり、所得制限をかけて未来給付金を配布するという考えは妥当なのかと思われます。

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