GTO反町隆史のバイク歴代まとめ!鬼塚英吉が乗った車種や価格を調査
反町隆史さんが主演を務めた1998年版ドラマ『GTO』で、鬼塚英吉のワイルドなキャラクターを象徴する存在のひとつがバイクです。
劇中で颯爽とバイクに乗る鬼塚の姿は、放送当時から多くの視聴者の印象に残っており、「あのバイクは何の車種なの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
また、2024年の『GTOリバイバル』でも反町隆史さんが再び鬼塚英吉を演じ、バイクに乗る姿が話題となりました。
この記事では、反町隆史さん演じる鬼塚英吉が歴代のGTO作品で乗ったバイクの車種や、価格・性能、原作漫画との違いについて詳しく紹介します。
目次
GTO反町隆史のバイク歴代まとめ!鬼塚英吉が乗った車種を紹介
| 作品 | バイク |
|---|---|
| 1998年ドラマ版 | カワサキZ1 |
| 原作漫画 | カワサキZ2 |
| GTOリバイバル | カワサキZ2 |
ドラマ版と原作漫画では登場するバイクに違いがありますが、どちらも鬼塚英吉のワイルドなイメージを象徴する存在となっています。
GTOのキャストや登場人物についてはこちらの記事で紹介しています▼
また、原作漫画の『GTO』でも鬼塚英吉の愛車としてバイクが登場しており、作品ごとの違いにも注目が集まっています。
1998年版GTOで反町隆史が乗ったバイクは?
1998年版『GTO』で鬼塚英吉が乗っていたバイクは、カワサキZ1(900 Super Four)です!
鬼塚が初めてバイクにまたがって登場した時、「なんだ!鬼塚、めちゃくちゃかっこいいバイク乗ってるな!」と思った人も多かったのではないでしょうか。
迫力のある車体とワイルドなデザインを持つZ1は、反町隆史さん演じる鬼塚英吉の型破りなキャラクターにぴったり。GTOの世界観を象徴する存在のひとつになりました。
ここから、鬼塚英吉が乗ったカワサキZ1の価格や性能、特徴について紹介します。
カワサキ Z1(900 Super Four)
カワサキZ1(900 Super Four)は、1972年に登場したカワサキを代表する名車です。
当時としては迫力のある大型ボディに、903ccの空冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載。力強い走りと美しいデザインから、現在でも多くのバイクファンに愛され続けています。
『GTO』では、そんな存在感抜群のZ1に鬼塚英吉がまたがったことで、「鬼塚が乗っているバイク、かっこいい!」と注目を集めるきっかけになりました。
カワサキ Z1の価格はいくら?当時と現在の相場を比較
『GTO』で鬼塚英吉が乗っていたカワサキZ1は、1972年の発売当時から人気の高い大型バイクでした。
しかし、当時は現在のようなプレミア価格ではなく、発売当時の価格は約30万円台と言われています。憧れのバイクではあったものの、今ほど「手が届かない名車」という存在ではありませんでした。
その後、旧車人気の高まりや希少価値の上昇によって価格は大きく変化。1998年に『GTO』が放送された頃には100万円前後で取引される車両もあり、現在では状態の良いZ1になると数百万円クラスで販売されています。
鬼塚英吉が乗っていた「あのかっこいいバイク」は、約50年の時を経て、さらに価値のある1台へと変化しました。
カワサキZ1の価格推移(目安)
| 年代 | 出来事 | 価格の目安 |
|---|---|---|
| 1972年 | カワサキZ1発売 | 約30万円台 |
| 1980年代 | 生産終了後、旧車として注目 | 約50万円〜 |
| 1990年代後半 | 『GTO』放送で鬼塚の愛車として登場 | 約100万円前後〜 |
| 2000年代 | 旧車人気が高まり価格上昇 | 約150万円〜200万円台 |
| 2020年代 | 希少価値がさらに上昇 | 約300万円〜500万円以上 |
10倍から約20倍の価格にまで跳ね上がっています。どれほど人気があるのかわかりますね!
カワサキ Z1の性能や特徴
カワサキZ1(900 Super Four)は、1970年代を代表する大型バイクで、当時としては圧倒的な存在感を持つモデルでした。
最大の特徴は、903ccの空冷4ストローク並列4気筒エンジン。
当時としては高い動力性能を誇り、世界中のライダーから評価された名車です。
また、丸みを帯びたタンクや堂々とした車体、4本出しマフラーなど、見た目の迫力もZ1の魅力のひとつです。
性能だけでなく、ワイルドで存在感のあるデザインが、型破りな鬼塚英吉のキャラクターと相性抜群。『GTO』で反町隆史さんが乗る姿が印象に残った理由も、Z1が持つ独特の雰囲気にあります。
GTOリバイバルで反町隆史が乗ったバイクは?
024年に放送された『GTOリバイバル』で、反町隆史さん演じる鬼塚英吉が乗ったバイクはカワサキZ2(750RS)です。
26年ぶりに復活した鬼塚のバイク姿に、「やっぱり鬼塚にはバイクが似合う!」と感じたファンも多かったのではないでしょうか。
1998年版ではカワサキZ1が登場しましたが、リバイバルでは原作漫画でも鬼塚の愛車として描かれているZ2が登場しました。
時代が変わっても、黒いバイクにまたがる鬼塚英吉のワイルドな雰囲気は健在。GTOファンにとって、バイクの登場シーンは作品の魅力を感じられるポイントのひとつになっています。
カワサキ Z2(750RS)
カワサキZ2(750RS)は、1973年に登場したカワサキを代表する名車のひとつです。
Z1の日本国内向けモデルとして開発され、748ccのエンジンを搭載。美しいデザインと高い性能から、現在でも多くのバイクファンに愛されています。
また、漫画版『GTO』では鬼塚英吉の愛車として登場しており、型破りでワイルドな鬼塚のキャラクターを象徴するバイクのひとつになっています。
『GTOリバイバル』でもZ2が登場したことで、原作ファンからも「鬼塚といえばZ2」という印象が改めて強まりました。
カワサキ Z2の価格はいくら?
| 年代 | 出来事 | 価格の目安 |
|---|---|---|
| 1973年 | カワサキZ2(750RS)発売 | 約30万円台 |
| 1980年代 | 生産終了後、旧車として注目 | 約50万円〜 |
| 1990年代後半 | 旧車人気が高まり、希少価値が上昇 | 約100万円〜200万円台 |
| 2000年代 | Zシリーズ人気がさらに高まり価格上昇 | 約200万円〜400万円台 |
| 2020年代 | 希少な名車として高騰 | 約500万円〜700万円以上 |
Z1と比べても希少性が高く、現在では高額で取引される車両も多くあります。現在の価格上昇がより大きい傾向があります。発売当初から約20倍にもなっています。
GTOリバイバルで鬼塚英吉が乗ったことで「かっこいい!」と感じた人も多いと思いますが、実際には現在では簡単には手に入らないほど価値の高いバイクになっています。
カワサキ Z2の性能や特徴
カワサキZ2(750RS)は、Z1の日本国内向けモデルとして登場した、1970年代を代表する名車です。
748ccの空冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載し、力強い走りと美しいデザインで多くのライダーを魅了しました。
丸みを帯びたタンクや4本出しマフラーなど、存在感のあるスタイルもZ2の魅力です。
ちなみに、1998年版『GTO』のZ1は海外向け900ccモデル、リバイバルのZ2は国内向け750ccモデルという違いがあります。どちらも鬼塚英吉のワイルドな雰囲気にぴったりの名車です。
反町隆史が過去作品で乗ったバイクも紹介【ネタ】
『GTO』でカワサキZ1やZ2に乗る姿が印象的な反町隆史さんですが、バイクとの相性の良さは鬼塚英吉役だけではありません。
ワイルドな雰囲気とスタイルの良さから、大型バイクにまたがる姿がよく似合う俳優としても知られています。
ここでは少し番外編として、反町隆史さんが過去作品やCMなどで見せたバイク姿を紹介していきます。
反町隆史が乗ったGTOバイク以外【TOKAGE】等
反町隆史さんといえば『GTO』の鬼塚英吉とカワサキZ1・Z2の印象が強いですが、他の作品でもバイクに乗る姿を披露しています。
2025年放送の『TOKAGE 警視庁特殊犯捜査係』では、バイクによる追跡部隊「トカゲ」の元メンバーを演じ、オートバイで事件を追うシーンが登場しました。
また、CMではホンダCB1100RSとされるバイクに乗る姿も話題になりました。
作品によって乗るバイクは違いますが、ワイルドな雰囲気の反町隆史さんとバイクの組み合わせは、今でもファンの印象に残っています。
『GTO』ではバイク以外にも、撮影場所や登場人物にも注目が集まっています▼
まとめ
今回は、反町隆史さん主演の『GTO』で鬼塚英吉が乗った歴代バイクについて紹介しました。
1998年版ドラマではカワサキZ1、GTOリバイバルではカワサキZ2が登場し、どちらも鬼塚英吉のワイルドなキャラクターにぴったりの名車でした。
また、原作漫画ではZ2が鬼塚の愛車として描かれており、作品が変わっても「鬼塚=バイク」という印象は多くのファンに残っています。
当時『GTO』を見て、「鬼塚が乗っているバイクかっこいい!」と憧れた人も多いのではないでしょうか。
現在ではZ1やZ2は希少価値の高い旧車となっていますが、時代が変わっても鬼塚英吉のバイク姿が色あせない魅力を持っていることは変わりません。
反町隆史さんとバイクの組み合わせは、これからもGTOを語る上で欠かせない存在と言えそうです。

