鬼塚英吉のクビのリスト全文|紙に書かれた筆跡を拡大してわかりやすくしたよ
鬼塚英吉が堀口真帆や生徒に対して、これまでに学校をクビになった理由について詳しく書いたリストを出しています。
私も文章に何が書いてあるんだろう?と思って見ていましたが、画面の切り替えが早くて全文がみれなかったので、Tverで確認してみました。
今回は、鬼塚英吉のクビになった理由が書かれた紙のリストの全文を拡大してわかりやすくしてみました!
目次
鬼塚英吉のクビのリスト【画像】
鬼塚英吉のクビになった理由リスト鬼塚英吉のクビのリスト全文
| 私立武蔵野聖林学苑 | ケンカうってきた他校のガキなぐってクビ |
|---|---|
| 聖アカデミー学園 | 北海道への赴任と言われてバイバイ |
| 北文館学園高校 | 時計を破解して解任 |
| 私立東都明青高校 | クラスのみんなを勝手に卒業旅校へ連れてった |
| 私立星隆高校 | 学年主任のパワハラを全校放送した |
| 私立目黒フォレスト学園 | 教頭の車を無談で使用 |
| 神奈川国際高校 | 理事長となぐりあいになった |
| 南関東志田高校 | 校長室を勝手にだれでも相談室へ改造 |
| 城南学院高校 | 不登校だった生徒を卒業式に連れて行った |
| 東京ベイ高校 | 学園祭でギャンブル屋台出店 |
| 京浜工業高校 | 教育委員会の視さつ中に校則をやぶる実演 |
| 私立青百鳳高校 | 保護者会でとっ組みあい大喧嘩 |
| 県立緑川高校 | 廃部寸前の空手部を勝手に復活 |
| 都立東雲高校 | 受験生を応援するため夜中に学校開放 |
鬼塚英吉のクビのリスト全文の誤字脱字
鬼塚英吉先生のクビのリスト全文の誤字脱字です。
北文館学園高校→ 時計を破解して解任→正しくは破壊
私立目黒フォレスト学園→教頭の車を無談で使用→正しくは無断
鬼塚先生これくらいは漢字で書いてくださいよって話ですよねw
鬼塚英吉のクビリストを自業自得系とそれ以外で分けてみた
| 学校 | クビになった理由 | 分類 |
|---|---|---|
| 聖アカデミー学園 | 北海道への赴任と言われてバイバイ | 鬼塚自身の都合・判断 |
| 北文館学園高校 | 時計を破壊して解任 | 鬼塚自身の行動が原因 |
| 私立目黒フォレスト学園 | 教頭の車を無断で使用 | 鬼塚自身の行動が原因 |
微妙なのもありますが、実質的に13個のうち3つは自業自得になっていて。ほとんどが生徒の為を思っての行動があります。
とはいえ、ギャンブル屋台は、お金にがめつい鬼塚先生なので、生徒にやらせて一儲けしようとした可能性はかなり高いかもしれませんね。
1998年にあった、ともちゃんの芸能オーディションでは、お金になりそうというのがありましたからねw
鬼塚英吉のクビリスト以外に載っている高校について
鬼塚先生は、上記に載っているクビリスト以外の高校でも勤務していることがわかっています。
GTO第一話の面接シーンより2026年版のGTOでは次の高校まで担任していることがわかっています。
- カイレイ高校
- ビーバーイーツ
- 私立相徳学院高校
カイレイ高校は、工藤阿須加さん演じる宮沢龍之介が通っていた高校として設定されています。
また、この3校についてはクビになった理由などはわかっていません。
ただ、 GTOの第6話〜のどこかのシーンだったと思います。宮沢龍之介さんが鬼塚先生にぶん殴られたことがあると話していました。
なので、カイレイ高校に関していうなら、宮沢龍之介のぶちのめしたことによってクビになったという事も一つ考えられるでしょう。
確かこのセリフを言っていた時だったと思います▼
他の2校に関しては、鬼塚先生のクビリストを見る限り破天荒なことをしていることは間違いないでしょうねw
GTOの感想はこちら▼
GTOのキャストやロケ地・バイク等々をみたい人へ▼
鬼塚英吉のクビのリスト全文|まとめ
今回は、TVerで確認した鬼塚英吉のクビのリストをまとめました。
これまで鬼塚先生がどんな理由で学校をクビになってきたのかを見てみると、ケンカや無断使用だけではなく、学校のルールを無視して生徒のために行動したことが理由になっているケースもあります。
また、クビのリスト以外にも、鬼塚先生が過去に勤務していた高校がいくつか登場しています。
その中には、なぜクビになったのか明らかになっていない学校もあり、これまでの鬼塚先生の破天荒な行動を考えると、どんな理由だったのか気になるところです。
第9話で明らかになった鬼塚先生の過去を振り返ると、改めて「よくこんな先生が教師を続けられているな」と思ってしまいますが、それでも生徒のために動くところが鬼塚らしいですよね。
今後、クビのリストに載っていない学校についても、過去のエピソードで何があったのか明らかになるのか注目したいところです。

