GTO8話で二人のシーンを見て、宮沢龍之介と若槻琴音の関係は一体どうなってるんだろう?カップルなの?とGTOを見ていた方の中にいるのではないでしょうか?

今回は、宮沢龍之介と若槻琴音の関係はカップルなのかどうなのか。過去のセリフやシーンを含めて考察をしてまとめていきます!

宮澤龍之介と若槻琴音の関係は禁断の恋か?まだカップルではない説

現時点で宮沢龍之介と若槻琴音が付き合っていてカップルになっていると断定できる描写はありません。

しかし、これまでの琴音の言動や龍之介とのやり取りを見ると、単なる教師と生徒とは言い切れないような雰囲気も出てきています。

特に気になるのが、琴音がこれまで「恋愛」に対して見せてきた態度です。

もし琴音が本当に恋愛そのものに興味がないのであれば、なぜ龍之介とは意味深なやり取りを見せているのでしょうか。

そう考えると、禁断の恋へ発展しつつある可能性が考えられます。

なぜ、宮沢龍之介と若槻琴音が禁断の恋へ発展していると言えるのでしょうか?

第3話の若槻琴音の発言

若槻琴音は第3話で、恋愛について「コスパが悪い」という発言をしています。

さらに事務総長に対して、「誰とも付き合う気はない」とも話しており、少なくとも表面的には、同年代の男子との恋愛に積極的なタイプではないことが伺えます。

禁断の恋だから石橋心愛には簡単に話せない

第8話では、石橋心愛と若槻琴音が恋愛について話す場面もありました。

琴音と心愛のシーン琴音と心愛のシーン

心愛から「彼氏とかいるの?」という趣旨で聞かれた琴音は、そこで「いない」とはっきり答えるのではなく、**「特に話すことはないから」**という趣旨の返しをしています。

このやり取りは、少し気になるところです。

本当に恋愛にまったく興味がなく、好きな人もいないのであれば、「いない」と答えても不自然ではありません。

ところが琴音は、自分の恋愛について詳しく話そうとはしませんでした。

もちろん、これだけで琴音に好きな人がいるとは断定できません。

ただ、もし琴音が龍之介に特別な感情を抱いているのだとしたら、心愛に簡単に話せないのも納得できます。

相手が同級生なら、

「好きな人がいる」
「ちょっと気になる人がいる」

と友達に話すこともできるでしょう。

しかし、もし相手が教師である龍之介だったとしたら話は別です。

「先生のことが気になっている」と友達に打ち明けるのは、琴音にとっても簡単なことではないはずです。

だからこそ、「特に話すことはない」という返しは、単なる恋愛への無関心ではなく、話したくても話せない事情がある可能性としても見ることができます。

そして、その「話せない事情」が龍之介との関係だとすれば――…

琴音が心愛に恋愛について詳しく話さなかったことも、2人の関係が普通の恋愛ではないことを示す一つの材料になるのではないでしょうか?

第8話の若槻琴音の発言①「二人で話したかった」

琴音と龍之介のシーン 8話琴音と龍之介のシーン 8話

第8話で琴音は龍之介に「二人で話したかった」と伝えています。

この言葉だけで、琴音が龍之介に恋愛感情を抱いているとは断定できません。ただ、少なくとも琴音にとって龍之介は、わざわざ2人きりで話したいと思う特別な相手だったと考えることはできます。

ここが、琴音と龍之介の関係を考えるうえで気になるポイントです。

第3話では、琴音は恋愛について「コスパが悪い」という考えを示し、さらに「誰とも付き合う気はない」と話していました。

そんな琴音が、龍之介に対しては自分から「二人で話したかった」と伝えているのです。

もちろん、相談したいことがあっただけという可能性もあります。しかし、わざわざ2人きりで話したいと思うほど、琴音の中で龍之介が特別な存在になっているとすれば話は変わってきます。

「恋愛に興味がない」と話していた琴音が、なぜ龍之介とは2人で話したかったのか。

もしそこに恋愛とはまだ呼べないような特別な感情が芽生えているのだとすれば、今後それが恋愛へと発展していく可能性も考えられます。

そして、この場面をさらに意味深にしているのが、龍之介の「まずいよ」という反応です。

第8話の宮沢龍之介の発言「まずいよ」

さらに気になるのが、宮沢龍之介と若月琴音の間で交わされた会話です。

琴音が「二人で話したかった」と伝えたのに対し、龍之介は「まずいよ」という趣旨の反応を見せています。

すると琴音は、

「大丈夫だよ。ちょっとくらい」

という言葉を返しています。

このやり取りだけを見れば、何が「まずい」のかは明確にはされていません。

しかし、龍之介自身が琴音との2人きりの状況を「まずい」と認識していることは気になります。

教師と生徒という立場を考えれば、2人で話すこと自体が問題というわけではありません。

それでも龍之介が「まずい」と感じ、琴音が「ちょっとくらい大丈夫」と返している。

まるで、2人の間に「人に見られたり知られたりすると困る何か」があるようにも受け取れる会話です。

もちろん、これだけで恋愛関係だと判断することはできません。

ただ、ここまで見てきた琴音の恋愛観や、心愛にも恋愛について詳しく話していないことを合わせて考えると、龍之介との関係が単なる教師と生徒以上のものなのではないか、と考えてしまうのも無理はありません。

もし琴音が龍之介に特別な感情を抱いていて、それを周囲に知られることを避けているのだとすれば、この「まずいよ」「大丈夫だよ。ちょっとくらい」という会話は、禁断の恋を予感させる意味深なやり取りにも見えてきます。

公式の「ただならぬ関係」という表現

ここまで見てきた琴音と龍之介の関係を考えるうえで、もう一つ気になるのが、公式サイトで使われている表現です。

ただならぬ関係関テレ公式ページの一部抜粋

第9話の公式あらすじでは、龍之介と琴音について「ただならぬ関係を予感させる琴音」と紹介されています。

「ただならぬ関係」というのは、単なる教師と生徒という関係だけでは説明しきれない、何か特別な関係を感じさせる表現です。

父親や母親なら、わざわざ「ただならぬ関係」という表現を使うのかという話です。

もちろん、公式が「2人は恋愛関係にある」と明言しているわけではありません、

しかし、第8話で琴音が「二人で話したかった」と龍之介に伝えたことや、龍之介が「まずいよ」と反応したことを考えると、この公式の表現はかなり気になるところです。

もし琴音が龍之介に特別な感情を抱いているのであれば、教師と生徒という立場上、普通の恋愛とは違います。

だからこそ、今後2人の関係が恋愛へと発展するのであれば、まさに「禁断の恋」と呼べる展開になる可能性があります。

現時点ではまだ確定ではありませんが、「恋愛に興味がない」と話していた琴音が龍之介とは2人で話したがり、公式も2人を「ただならぬ関係」と表現している

この流れを見ると、宮澤龍之介と若槻琴音の関係は、禁断の恋に発展する可能性があると捉えられても不思議はないのかと思います。

まとめ

宮澤龍之介と若槻琴音が、現時点で付き合っているとは断定できません。

ただ、第3話で「恋愛はコスパが悪い」「誰とも付き合う気はない」と話していた琴音が、第8話では龍之介に「二人で話したかった」と伝えています。

少なくとも琴音にとって龍之介は、わざわざ2人きりで話したいと思う特別な相手だったと考えられます。

さらに龍之介の「まずいよ」という反応や、公式の「ただならぬ関係を予感させる」という表現も気になるところです。

現時点では「禁断の恋」とは確定していませんが、2人が今後どのような関係になっていくのか注目したいところです。