工藤阿須加が黒幕に一番近い?宮沢龍之介のセリフに本性が見えたかも!
工藤阿須加さん扮する宮沢龍之介が黒幕と匂わせるような発言を6話で発言していてます。
当初は黒幕ではないと思っていましたが、このセリフで宮沢龍之介が黒幕に浮上しつつあります。
今回は、工藤阿須加さん扮する宮沢龍之介の黒幕説について深掘りしていきます。
目次
工藤阿須加が黒幕に一番近くなった理由【6話でのセリフ】
工藤阿須加さん扮する宮沢龍之介が黒幕説に近づいたのでは?と思わせたのは以下のセリフです。
宮沢龍之介「お前なんか担任として認めねぇ」
〜中略
宮沢龍之介「俺もうまくいったと思ったんですけどね…」
鬼塚先生「どういう意味だよ」
宮沢龍之介「実は裏でちょっと手回してて」
宮沢龍之介の”俺もうまくいったと思ったんですけどね…”。この発言をストレートな意味合いで考えた場合、宮沢龍之介が鬼塚先生を担任から外そうと企(くわだ)てていたと考えられます。
また、この発言以外にも所々違和感のある演出が1話からあります。
宮沢龍之介と鬼塚先生の関係性と違和感演出
宮沢龍之介は、カイレイ高校2年C組の時の担任で、鬼塚先生の元教え子で過去に殴られたことがある設定になっています。
1話の内容で個人的に若干違和感があると感じた部分があったので紹介しておきます。
宮沢龍之介が鬼塚先生を採用時のパタン…【1話】
宮沢龍之介が鬼塚先生を採用していますが、その時のシーンで若干違和感のある演出があるような気がしました。
黒幕では?と気になった補正もありますが、パタン…とパソコンをおいて、”あの鬼塚か?まさか、あの鬼塚なのか?”と言わんばかりの沈黙の間がありました。
シーン的には短いものでしたが、再度見返してみると、”なぜパタンとパソコンをおいたのか”というのは個人的に不思議な感じを受けました。
鬼塚先生と言えば、熱血教師。問題を起こした生徒なら大概覚えている印象があります。
しかし、その後、熱血教師が必要だと説明しており、少し頭が混乱してしまう点があるのは否(いな)めません。
工藤阿須加が黒幕なら目的は何?熱血教師が欲しいは表向き?
工藤阿須加さん扮する宮沢龍之介が黒幕なら目的は何なのか?
真実は最終話になっていないので不明ですが、これまでの発言や過去の作品を色々と調べて情報を集めて仮説を立ててみました!
宮沢龍之介が鬼塚先生に対する恨み
宮沢龍之介は6話でぶん殴られたと発言しています。つまり、カイレイ高校2年C組の時にボコボコにされたと想像できます。
その時の恨みを晴らすという意味で、表向きは熱血教師が欲しかったと言いつつも、腹の中では、「あの鬼塚か?!」という気持ちがあった可能性が一つ考えられます。
ただ、1998年の鬼塚先生のシーンを知っているファンからすれば、あのクッソ熱い生徒思いの鬼塚が恨まれることあるのか?と疑問に思います。
過去の教師が鬼塚先生に遺恨
鬼塚先生といえば、過去に色々な先生に恨まれている可能性も考えられます。実際に、中村先生からは、「あの鬼塚か?!」と初っ端から言われていますよねw
1998年当時のテレビドラマ時い登場した勅使河原優(てしがわらすぐる)先生。勅使河原先生は、冬月先生の件で鬼塚先生を恨んでいると考えられます。
勅使河原先生が冬月先生を家に連れ込んで、色々やろうとした所に鬼塚先生がやってきて、阻止された。
その後、勅使河原先生はクビ・退職に追い込まれています。つまり、勅使河原先生がこの会社の宮沢龍之介の上司になっていて、鬼塚先生を貶(おとし)めようとしている可能性が一つ考えられます。
エリート教師街道を歩んできた人物からすれば、人生のドン底に落とされています。とすれば、作中で一番の恨みがある人物と言えるでしょう。
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まとめ
今回は、工藤阿須加さん演じる宮沢龍之介の黒幕説について考察しました。
第6話での「俺もうまくいったと思ったんですけどね…」「実は裏でちょっと手回してて」という発言から、鬼塚先生を担任から外そうとしていた可能性が浮上しています。
さらに、第1話の意味深な演出や、過去に鬼塚先生から殴られたという設定を考えると、宮沢龍之介には何らかの思惑があるのかもしれません。
ただし、現時点では黒幕と断定できる材料はなく、宮沢の背後に別の人物がいる可能性も考えられます。
果たして宮沢龍之介は本当に黒幕なのか、今後の展開に注目です。

