GTOを見ていると一部界隈では、カジサックの娘が黒幕なのでは?という声が聞こえています。個人的にも、”謎なシーンもあって、カジサックの娘が黒幕なのかな?”と思っています。

まだ、最終回ではありませんが、個人的にカジサックの娘が黒幕と考えられる理由やシーンについて気になっている方に向けて書いていきます。

カジサックの娘・若槻琴音役の梶原叶渚が黒幕と思われる理由3選

カジサックの娘・若槻琴音役の梶原叶渚が黒幕と思われる理由として3つくらいあるので、それぞれ解説していきます!

3話のラストシーンで見せたガラス張りのシーンにカジサックの娘?

Tverの配信で見られなくなっているので記憶を辿っていきますが、3話の告白大作戦で事務総長が琴音に告白した予告前のラストシーン。(違ってたらすいません🙇‍♂️)

工藤阿須加扮する宮沢龍之介の手を引いた箇所があります。誰だろう?と思い、5回くらい聞き直した結果、若月琴音だと思いました。

そこから疑問に思ったのが、なぜガラス張りの場所から宮沢龍之介の手を引っ張って、謎があるようにしたのかということです。

3話では、私生活の部屋で「シラノドベルジュラック」という本を読んでいるということもわかったというにもかかわらずです。

余談:シラノドベルジュラックとは、大きな鼻にコンプレックスを持つ剣豪にして詩人のシラノが、思いを寄せる従妹ロクサーヌのため、美男クリスチャンの恋の代弁者として身を隠し、生涯その愛を貫いた悲恋の物語

若月琴音だとすれば、3話で登場させているので普通に顔見せても何も問題がないはずです。

あえて顔を隠している部分に含みをもたせていて謎めいた感じにさせているので、黒幕なのでは?と思っている部分です。

若槻琴音は4話以降他の生徒に対して見せる気になる素ぶり

若月琴音は、3話以降にちょこちょこ生徒同士で話し合うシーンに登場する機会が多くなっています。

4話では、鈴木百花達が鬼塚先生を担任から外そうとしている話の隅で、読者をする傍(かたわら)、聞き耳を立てて何をしようとしているのかを探っている様子が伺えます。

鬼塚先生に対して未だフラットな感覚で接しているような雰囲気を出しながら、鬼塚先生を辞めさせる動きに対して気になっているそぶりを見せています。

この点も何か違和感を感じてしまい、黒幕なのでは?と思わせています。

若槻琴音は3話で登場も未だメインストーリーがない

若月琴音扮する梶原叶渚は主要生徒のメインキャスト中で、”告白大作戦”というメインストリーに登場しているにも関わらず、未だに謎が多いのです。

流れを考えれば、4話で登場してもいいはずだが登場していない。見方を変えれば、3話は事務総長のメインストーリーともいえますが、そのまま4話でメインストーリーに登場しなかったのに違和感を感じています。

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まとめ

今回は、カジサックの娘・梶原叶渚さんが演じる若槻琴音の黒幕説について考察しました。

3話のラストで宮沢龍之介の手を引いていた人物が琴音だとすれば、なぜ顔を見せずに登場させたのかという疑問が残ります。

さらに、4話以降の生徒たちの会話を気にする様子や、主要キャストでありながら琴音自身のメインストーリーがまだ描かれていない点も気になるところです。

もちろん、現時点では琴音が黒幕だと断定することはできません。

ただ、あえて謎を残しているようにも見えるため、今後の展開で琴音の過去や本当の目的が明らかになる可能性に注目したいと思います。