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ルイブライユはどんな人?点字開発者の写真有り!

ルイブライユ どんな人 写真

ルイブライユという人物は世界的に知られていません。

現在では、世界のあらゆるところで活躍している”とある字”を開発している人物です。

点字(てんじ)です。その点字は駅や歩く場所にあります。目が見えない人にとっては非常に大事になるものですね。

このルイブライユという人はどんな人でどんな人生を送ってきたのか気になりますよね?実際にルイブライユさんは目が見えなかったのでしょうか?写真なども調べてきました。

という事で、今回はルイブライユはどんな人?点字開発者の写真有り!と題してお届けして行きます。




ルイブライユはどんな人?失明していた?

ルイブライユさんの写真を最初にご覧いただきましょうか。

ルイブライユ 写真https://ryo-tnk.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cee/ryo-tnk/E383ABE382A4E38396E383A9E382A4E383A6.jpg?c=a1

ルイブライユさんの画像を色々調べてきましたけれど、どうやら失明している事がわかりました。

では次に、ルイブライユさんの誕生日などをみてみましょう。

  • 名前:ルイ・ブライユ(Louis Braille)
  • 生年月日:1809年1月4日
  • 国籍:フランス
  • 家族:4人兄弟の末っ子として生まれる。

父親は馬具職人のシモンさんです。その母親との間にルイブライユさんが生まれます。

自宅にあった工房で遊んでいるときに、錐(キリ)で左目を負傷します。その後に右目も目の炎症で5歳で失明してしまいます。

ルイブライユさんは10歳でパリの王立盲(もう)学校に入ります。そこで、ソノグラフィと呼ばれる12点式の暗号に出会います。

ルイブライユさんはこの12点式を利用して、6点あればアルファベットを表現できるようにしたいという事で、6点式の点字を開発するようになります。

ではいつから勉強し始めたのでしょうか?




ルイブライユはどんな人?12歳の時に点字を勉強!

ルイブライユさんは10歳の時にパリの王立盲(もう)学校で勉強するようになりました。そこでは、学校を設立したバランタン・アユイが考えた線文字を使っていました。

しかし、千文字はアルファベットの形を浮き出させたものを指で読み取る方法で、目が見えない人からすると、書く事が難しかったんです。

実際に目を見ずに文字を書いてみればわかるでしょう。

そして、ルイブライユさんが12歳の時にシャルル・バルビエという人が12点の点字を作って学校に持ってきました。

それはフランス軍が暗い場所でも使えるようにという事で、暗号の目的で開発されたものでした。

例えば、あなたがかくれんぼをして隠れていました。その時に2人いた時に声を出してしまえば鬼に見つかってしまいますよね?

その時に点字があれば、声を出さずに作戦を立てることができますよね!

ただ、その軍用点字は種類が多くて複雑だったので、数字や音楽を表すことができないということがわかりました。

そこで、ルイブライユさんは以下の事をシャルル・バルビエさんに提案しました。

  • 目が見えない盲人の人でもかけるようにする。
  • 句読点、数字、楽譜もかけるようにする。
  • 6点式にする。

ただ、それが受け入れられずに、ルイブライユさんは自分で開発するようになりました。

ルイブライユさんは自分で開発するという発想になるのが凄いですよね。私なら諦めています。向上心の塊(かたまり)なのか、自分が生きていく上で、これがあれば生活がもっと良くなると思ったのでしょうか?

素晴らしいですね!

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ルイブライユはどんな人?14歳の時に点字を勉強!16歳でついに!

ルイブライユさんは学校の合間時間にクラスメイトと話し合って研究をして、6点式の点字を開発しました!

点字を開発した時のルイブライユさんの年齢は16歳でした。点字を勉強し始めて2年で開発しています。

どれだけの労力と時間がかかったのでしょうか?

目が見えないということで、他の生活の分野でも時間がかかっていた事を考えると、私達の想像をはるかに超えるでしょう。

例えば、学校への通学、家での食事、風呂、移動などです。

私達は目が見えるので、そこまで時間がかかる事はありませんからね。

絶え間ない努力で生まれた事は間違いないでしょう。

ルイブライユはどんな人?いつ亡くなったの?

ルイブライユさんは学校を卒業した後に、教員という立場で学校に残りました。

その年齢17歳です。

そして、年齢の近い生徒に数学・文法・地理を教えています。

ルイブライユさんは18歳にフランス語文法の本を6点式の点字に訳したり、19歳で点字の楽譜を考えて音楽も教える事になります。

20歳の時には「点を使ってことば、楽譜、簡単な歌を書く方法〜盲人のために作られた盲人が使う本〜」という本を世に出します。

教員を続けながら、点字を利用して活動をしていたものの、43歳に肺結核にかかり亡くなっています。

ルイブライユさんの功績は偉大ですけれど、17歳にして教員になるという秀才でもあったんですよね。

年齢の近い人から教えてもらうのって理解が早いですし、わからないポイントも知っていると思うので、こういう先生が身近にいたらいいでしょうね!

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ルイブライユの名前から文字をとって点字と呼ばれるようになった?

ルイブライユさんの名前「Louis Braille」から一部を取り出して、Braille」=点字と名付けています。

商品を開発した時の開発した人の名前をつけられるのはよくあります。

車ならトヨタ自動車やスズキなどが有名ですね。

それにしても開発した人の名前がつけられるのは凄いですよね!

私もそんな人物になってみたいです。

点字の画像

ルイブライユさんが開発した点字がどの場面で使われているのか色々調べてきました!

ルイブライユ 点字 画像ルイブライユ 点字 画像
ルイブライユ 点字 画像http://unileaf.org/files/2017/04/b7e8f2aa2dd1cc61f4013f82ced140a6.jpg
ルイブライユ 点字 画像http://www.viwa.jp/2012/03/blog-post_01.html

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ルイブライユはどんな人?点字開発者の写真有り!まとめ

今回はルイブライユはどんな人?点字開発者の写真有り!という事でお届けしてきました!

ルイブライユさんは目が見えない人にとって、生きる術(すべ)というものを与えてくれた人ですよね。

全てを平等にするという役割を果たしたルイブライユさんに脚光が浴びませんけれど、エジソン並みの偉人という事がわかりました!

ではでは本日はこれまで!ご覧頂きありがとうございました!



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