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ポツンと一軒家はなぜ人気?理由は高齢者の心を掴んでいるから?調査してきた!

ポツンと一軒家





ポツンと一軒家が最高視聴率19.8%をマークして、話題となっています。それにしても普通に考えて、ただの一軒家なのになぜ人々は見入ってしまうのでしょうか?今回はその謎について、独自で調査してみました。個人的な意見もあるので悪しからず!




ポツンと一軒家が19.8%で最高視聴率

ポツンと一軒家が関東、関西でも19.8%と高視聴率を得ています!

 ABCテレビ・テレビ朝日系で放送中の『ポツンと一軒家』(毎週日曜 後7:58~8:54)。昨年10月にレギュラー化して以降、連続2桁視聴率を続けているが、19日の放送では関東地区19.8%、関西地区19.8%(すべてビデオリサーチ調べ)を記録したことがわかった。

関東・関西共に同時間帯横並びトップを記録。関東・関西共に視聴率は、自己ベストを更新し、関東は初めて19%台の高視聴率となった。

同番組は、衛星写真で見つけた人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家を探し出し、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか調査。さまざまな人生を追体験できるバラエティー。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

ポツンと一軒家は、衛星写真で見つけた人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家を探し出し、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか調査するというものです。

普通の人は、こんなところに人が住めないだろう?どんな人が暮らしているのか?ということに興味をそそられるのかもしれませんね。

ポツンと一軒家はなぜ人気?メディア記事

「家ではなく人が主人公」という巧妙、と題して記事が書かれています。内容とともにまとめてみます。

まず、タイトルが「一軒家」でありながら、焦点を合わせているのは「家」ではなく、そこで暮らす「人」だからだろう。

「一軒家」の構成をあらためてご紹介すると、まず捜索隊(取材班)が衛星写真で一軒家を探し、そこを目指し始める。スタート時点でこそデジタル技術による衛星写真を使うが、あとの作業は極めてアナログ。泥臭い。近所の集落の人たちに聞き込みを行い、一軒家に関する情報を集める。

聞き込みを行った人から図らずも食事をご馳走になることもある。間違った情報を得てしまい、無駄骨を折らされることも。GPSを使えば容易に目的の一軒家を見つけられるはずなのだが、そうしないのは「人」を見せる番組だからなのだろう。うまい演出である。

目指す一軒家までの経路が分かると、捜索隊は険しい山道や細い林道などを四輪駆動車でひた走る。ときには歩く。路面が凍結していて車がストップしたり、ハンドル操作を少しでも誤ったら崖から転落しそうな狭路を走ったりすることも珍しくない。また、呼吸を乱しながら獣道を自分の足で進むこともある。一軒家に辿り着くまでの悪戦苦闘も十分面白い。

やっと到着した家はさまざま。先祖から受け継ぎ、100年以上も守り抜いている家、山の上にあるので運搬用リフトがある家、亡き父親と2人で建てた手作りの家・・・・・・。これらの建物や土地の紹介もまた面白いのだが、やはり一番の見どころは、一軒家で暮らす人たちが語る自らの半生だ。その人の若かりし頃の写真も披露される。

〜中略〜

まるで道徳を説く番組のようだが、前半と後半の合間などに登場するのが所ジョージなので、堅苦しさ、説教臭さは感じられない。

所が「いい話でしたねー」と軽く言うことによって、非日常である一軒家の世界から、日常に戻してくれる。所が中和剤の役目をはたしている。休日の夜に硬い番組はきついので、絶妙のキャスティングだろう。

引用元:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64461?page=4

まとめると、ポツンと一軒家にたどり着くまでに要するアナログ感だったり、演出が絶妙ということ。また、一軒家にいる方の話の生き様を見せられることで、人間とは何なのか?ということを考えさせられるものだといっています。

また、ポツンと一軒家の世界にノメり込んでいても所ジョージさんの「いい話でしたねー」という軽い感じの言葉で、現実に引き戻してくれるということです。

ただ、演出が絶妙というのはどうなんだろう?と思ってしまいます。確かに企画として、「ああしろ」「こうしろ」と言われた設定かもしれません。

それを言っちゃあ面白くないです。(笑)

ポツンと一軒家はなぜ人気?世間の声を調べると?

ポツンと一軒家の視聴者さんの声から人気の理由を調べあげてきました。視聴している人の声がやっぱり人気の理由になるような気がしたからです。

  • ローカルってやっぱり「面白い!!」の声
  • 家族と見れるから
  • ほのぼのしていてストレスを感じない
  • 「便利さが飽和するなかでも自分の意思を貫いて不便のなかを生きる」ってのがウケてるのかも
  • かつての日本人の暮らしぶりや、高度成長やバブルとは懸け離れた地域の歩みが見える。
  • どこか、懐かしさを感じさせるのも人気の理由の一つか。
  • 作業員スタッフの人の声取材するスタッフの方々も、腰が低くて感じが良いなぁ。
  • ああいう人の生活の歴史が見えるのすき

スタッフさんの感じもいいです。また、高齢者さんにとっては昔を思い出して、「あの頃はこうだったな…」と共感していると思います。

さらに、若い人は「近くにコンビニやドン・キホーテがないといけていけなくない?どうしてんの?」という興味でご覧になっているのかと思います。

このポツンと一軒家はどんな世代にもどこかしら興味が惹かれる部分があるのでしょうね!

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ポツンと一軒家は人気!だがプライバシーは?

ポツンと一軒家は人気になっていますが、プライバシーや個人情報はどうなるの?といった意見が少なからずありました。

テレビ局はきちんと取材許可を得ているのか、それとも住んでいる人は気にしていないのかわかりませんでした。

私の実家は田舎で、個人情報なんかほとんど気にしていません。昔は個人情報なんか気にしておらず、家のドアも開きっぱなしでした。

今は誰が何をするのかわからないご時世になったということです。いつからこんな世の中になってしまったのでしょうか?

便利な世の中になりましたが、心は不憫になっている感じが強いです。

ポツンと一軒家はなぜ人気?理由は高齢者の心を掴んでいるから?調査してきた! おわりに

ポツンと一軒家はなぜ人気なのか?世間の声を聞くとなんとなくわかってきたと思います。

自分とは全く違った世界で実際に生きている人がいる。どうやって生きているんだろう?不思議に思って視聴する人がいるでしょう。

また、高齢者は自分と同じくらいの年代の人が出ていて、昔を思い出して共感している。

ポツンと一軒家はどんな世代にも少なからず共感できるポイントがあるというのが一番の理由ではないでしょうか?



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