社会・事件

横浜シーサイドライン逆走事故原因は自動運転?運転手がいなかった?!

横浜シーサイド





横浜シーサイドラインで逆走事故が起こり、20人がけがをしているようです。これからも数名怪我人が増えると予想されます。

今回の横浜シーサイドライン逆走事故原因は自動運転が原因と言われていて、運転手がいなかったと言われています。本当なのでしょうか?




横浜シーサイドライン逆走事故

1日午後8時15分ごろ、横浜市磯子区の新交通システム「シーサイドライン」新杉田駅で、列車が進行方向とは反対向きに走り出し、車止めにぶつかって止まった。横浜市消防局によると、午後9時現在で20人が負傷し、そのうち2人が重傷という情報がある。シーサイドラインは全線で運転を見合わせている。

運営会社の横浜シーサイドラインによると、事故の列車は新杉田発並木中央行きで、5両編成。ドアが閉まったあとに逆走したという。乗客は50人以上いたとみられる。

シーサイドラインは1989年開業。新杉田駅と金沢八景駅(横浜市金沢区)の約11キロを結ぶ新交通システムで、運転士のいない完全自動運転が特徴だ。沿線には、横浜・八景島シーパラダイスや横浜市立大付属病院がある。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

横浜シーサイドラインで進行方向とは逆方向に向かって走り出したということです!車止めにぶつかって止まったということでしたが、車止めがなければ大惨事になっていた可能性もあります。

横浜シーサイドラインとは?

株式会社横浜シーサイドライン(よこはまシーサイドライン)は、神奈川県横浜市で新交通システム「金沢シーサイドライン」を運営している、横浜市や京浜急行電鉄、西武鉄道、横浜銀行などの出資による第三セクター方式で設立された鉄道会社である。
引用元:Wikipedia

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横浜シーサイドライン逆走事故原因は自動運転!

横浜シーサイドライン逆走事故が起こった原因はどうやら無人運転のようです。仮に無人運転でなければ、事前に事故は防ぐことは可能だったのでしょう。手動に切り替えることができたはずです。

今回の事故で運転手がつくことは間違いなさそうです!

横浜シーサイドライン事故の被害者は?

2019年6月1日い23時時点では20名の肩が負傷しているようですが、乗客した人は50人以上とのことです。

 運営会社の横浜シーサイドラインによると、事故の列車は新杉田発並木中央行きで、5両編成。ドアが閉まったあとに逆走したという。乗客は50人以上いたとみられる。

記者が現場で確認したところ、普段の停車位置より10メートル余り後方に車両が止まっていた。
引用元:https://www.asahi.com/articles/ASM616WP6M61ULOB00Q.html

中には子供も乗客していました。頭から血を流している方もいたということで、子供達は凄く怖い体験をしたでしょう。今回の事故で横浜シーサイドラインはどのような対策をするのでしょうか?

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横浜シーサイドライン逆走事故に世間は?

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横浜シーサイドライン逆走事故原因は自動運転?運転手がいなかった?! おわりに

横浜シーサイドライン逆走事故原因は自動運転で、コンピュータプログラムの異常が起こったことが原因のようです。自動車でも自動運転ができていますが、今回の事故で、どれだけ自動運転が危険なことか世間は理解できたかもしれません。

結局最後は人間ということですね。



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