経験談

高校生の悩み!学校は人生のうちの100分の18だぞ!

高校生悩み

どうも。うんてぃです!

高校生にもなると、なんで生きてるんだろうということや、この先どうしたらいいんだろう?そういう不安が出てきますよね。私も昔はその一人でした。将来の目標や夢もなくただただ毎日を送っていましたし、消えたいとも思っていたり、スーパーネガティヴマンでした。そんな貴方は今から私が挙げる事を実践してみてください。少しずつでも変わってきますよ!私は今、やりたい事が見つかりましたから安心して下さい!

ただし、私があなたに助言するにあたって、私の事を語らないと信じてもらえないと思うので私についてお話していきます。多少オブラートに包んでお話しますね。




高校生活(うんてぃ編)

私は県内の農業高校に進むことになりました。特にこれをしたいという事もなく、ただ単純に動物が好きだったからという事で、この高校に進学しました。

今思えばこの”単純な思考”が後々の人生を左右してきたと思います。その農業高校は進学コースがあり、私はその進学コースを選択しました。勉強自体は好きでも嫌いでもなく、学年では上位の方に大体いました。ただレベル自体はそんなに高くないので自慢するほどではありません。そして、部活は小学校からサッカーをしていた事もありサッカー部に入部しました。理由もなく、大きな声での声出しや顧問の考え方が合わなかったので、そのまま幽霊部員となり辞めました。その後は勉強一つでした。その頃だったと思いますけれど、高校も辞めたいなぁと思っていました。辞めていたら”今の人生とは全く違った人生”になっていたかもしれませんね。ただ、その時辞めていても、単なる引きこもりにもなっていたかもしれません。今ならその時の自分にこんな事を言い聞かせますし、やらせるでしょう。

とにかく高校のような小さな社会より本当の社会を経験しろ。

高校辞めたらバイトでも何でもいいからやれ。

お前には高校の経験値はあるかもしれないけど、世の中の社会の経験がない。

お前は井の中の蛙だ。

お前が思っているより世の中は広い。

よく聞くような言葉だらけですけど、現在は社会を経験したから当時の自分に言い聞かせる事ができます。あなたに私の言葉が響くのは数%かもしれません。それでも私と同じような人生を歩んでほしくないですし、もっと人生を謳歌して欲しいと思っています!




高校生活から私の辿った道を簡単に

簡単に私の辿った経歴をお話します。

  1. Fランクの大学
  2. 訪問販売の営業
  3. 競馬場の厩務員
  4. コールセンター
  5. 学校関連の仕事(ICT支援員)
  6. 製造の契約社員

どうですか?何も考える事もせずに人生を悲観的に過ごしてきた人間がこういう状況です。仮にあなたが私と同じような考えだとしたら何%かは同じような状況になるという事です。ならないと思っているでしょ?人生どういう事が転機となるかわかりませんからね…

では次に、私があの時にやっていたらと思う事を書いていきます。

高校生の時にやっていたらと思う事

何でもいいからとりあえずやってみる!それにつきます。

具体的にこれをやっていればいいと思う事はありませんけれど、何でもやっておくべきだったと思います。アルバイト、恋愛、スポーツ、勉強、どこかの歌手やアイドルのオーディションを受ける。どこかに一人で旅に出る。海外に留学する。

大事なのは、自分が少しでも興味のある分野に挑戦するという事が大事です。

他にも、マンガ家志望なら自分の書いたマンガを出版社に応募する。お笑い好きだから吉本にNSCに応募してみる。富士山に登ってみる。自転車で本州を巡ってみる。自分で事業を立ち上げてみる。とにかく何でもいいんです。

あなたの心の中の、本当に小さな小さな火種に従ってみましょう。そこでやっておかないと絶対に後悔します。私は社会人になってから競走馬を世話する仕事をやりましたけれど、厩務員をやっておいて良かったと思いますよ。なぜなら、やってないと私の人生で”後悔をした”と思いますので。

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高校生活真っ只中の貴方!今何をしてるの?

というわけで、あなたは高校生活で何をしていますか?

私のページを読んでいるという事は、悩みを持っているというのは間違いないでしょう。そこからが問題です。では、悩んでいて何をしているのですか?という事をあなたに投げかけたいと思います。

何もしていないし、何かをやる勇気もないし、何もしたくないし

という考えだとこれからどうなるのか?という事をお話しします。重要な事で、私が現在の歳になって、考えずに人生を進んでくるとこういう結果になるんだと実感させられたので思考しないとどういう風になっていくかお話ししていきます。

高校生活から考えずに生きてきた私が得たモノ

最近になりようやくわかった事です。結局生きるのであれば、お金がかかる。だったら、どういう手段にせよお金を稼ぐ力を得ておく方が良いという事です。

例えば、あなたが永遠にアルバイトで過ごそうと思っていても、もしかしたら誰かと結婚するようになるかもしれません。子供もできるかもしれません。その時にお金が必要になりますよね?また、親が1年後にはこの世から去ってしまう可能性もあるわけです。私の父親は1年前に胃がんという事がわかって、いつまでも親は生きている事はない。順番が巡ってくるということをヒシヒシと実感しました。その他にも、何かやりたい事が突拍子もなく出てきた時に、お金が必要な事が出てくる可能性がある。その時の為に今頑張っておいて、

選択肢を広げておく事が絶対にいい!ということです。

どういう事かというと、例えば、公務員でも年齢制限があったりします。知っていましたか?ハローワークという職業安定所でも求人の年齢が35歳までが上限のような企業が多々あります。社会があなたを受け入れてくれるかもしれない年齢がそこなのです。年齢が上がるに連れて、就ける職業や役職も少なくなってくるんです。という事なので、後で頑張ろうとすると、今の何倍も頑張らないといけないんです。もう一つ付け加えるなら体力面も落ちてくるので、年齢が上がるに連れて、お金を稼ぐスキルを身に付けようとするとかなり大変になってくるのが私の得た結論です。

高校からやりたい事を見つけるには

これは手当たり次第にやるという事以外ありません。私の経験上、やりたい事を見つけられる人は幼少期からの生活が多大に影響していると思います。圧倒的に体験量が少ないと思います。私はスポーツとゲーム、この2点を軸に幼少期を生きてきました。親に連れられてという事や自発的に行動したという記憶は全くと言っていいくらいありません。

今までにないことに挑戦する事は怖いですよね。私も怖いです。このブログで生活していこうとしていますから、かなり怖いです。ただ考えて欲しいのは

初めてやる事は誰だって皆初めてなんです。

この考えは忘れないで下さい。誰だって初めは初心者で仕方のない事なんです。初心者なのに経験者ですという日本語がありますか?ないですよね。そういう事です。要するに考え方次第なんです。
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高校生から考える力を養おう(まとめ)

という事で、高校生からどうしたらいいのか?という事ですけれど、行動する事が一番大事ではありますけれど、もう一つの大事な要素として考える力も大事です。論理的思考にも結びつくところですけれど、こういう思考も大事です。

例えば、今の状況でFランクの大学行って、良い企業に入れるのか?この大学に入って環境学を学ベるようだけど、本当に私のやりたい環境学を学べるのか?もしかすると違う可能性もあるから他の大学のオープンキャンパスにも行ってみよう。アルバイト先の人にこの会社に入れるように話してやるよと言われたけれど、この会社に勤めてても安い給料になるかな…だったら、もうちょっと勉強して他の企業を探してみよう。他にも、スポーツが得意だから日本体育大学に入るとして、そこで一流のアスリートになれなかったら、どうやって生活しよう?ちょっと危ない生活になりそうだから、スポーツ科学の研究職につけるように勉強しようといった、思考力を養って貰いたいと思います。そうすれば私のように、後で気づいて何倍も努力するような事にはなりませんか!

ではでは長くなりましけれど、このあたりで失礼します。

あなたの人生はまだ100分の15だぞ!まだまだやれる事は沢山あるゾ!!!


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