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仲邑菫初段の小学生の収入は?両親や小学校はどこなのか調査!

仲邑菫





囲碁の棋士で、小学生の仲邑菫(なかむらすみれ)初段がプロ初勝利をあげています!すでに違和感しかありませんよね!

小学生でプロなんです。(笑)

仲邑菫プロを育てあげた両親や、現在通っている小学校はどこなんでしょうか?また、仲邑菫初段はプロ棋士なので収入を得ているハズです!

今回は、仲邑菫初段の小学生の収入、両親、通っている小学校などを調べてきました!




仲邑菫初段がプロ初勝利

囲碁の史上最年少プロ棋士、仲邑菫(なかむらすみれ)初段(10)の公式戦第2戦が8日、大阪市北区の日本棋院関西総本部であり、田中智恵子四段(67)を破って公式戦初勝利をあげた。10歳4カ月での初勝利は、藤沢里菜女流三冠(20)が持つ11歳8カ月を更新する最年少記録。

引用元:yahooニュース

仲邑菫初段がこれまでの公式最年少記録(藤沢里菜女流三冠)11歳8ヶ月を1歳4ヶ月ほど塗り替えました!

当時の藤沢里菜棋士の記録も相当話題になりましたが、今回の仲邑菫初段の記録も驚異的なものとなりました!

今回の相手は田中智恵子四段(67歳)ということで、少し年齢も高かったと言われていますが、それでも公式戦での勝利ということで、立派な成績です!

今後、一つでも勝利をあげるたびに囲碁界では取り上げられること間違いありません!

仲邑菫初段の小学生の収入はあるの?

最初に結論を言うと、小学生でも収入はあります。

ところで、負けはしたものの、菫初段は初めてプロ棋士として「お金」を稼いだ。「対局料」だ。囲碁のプロは勝敗に関係なく、対戦すれば対局料がもらえる。トーナメント1回戦はいくら、2回戦はいくらなどと決まっていて、勝てば2回戦、3回戦……と対局料をもらえるチャンスが増えることになる。

そして、最後まで勝ち抜いて優勝すると、タイトル獲得となり、「タイトル料」が手に入る。タイトル料を手にするのは、ほんのひと握りの棋士なので、多くの棋士の収入源は、主に手合料ということになる。

引用元:zakzak

手合い料というものを得ることができます。

仲邑菫初段は数万円の手合い料を得ていることになります。小学生が一度の対戦で手合い料が1万円です。(笑)

小学生のお年玉の合計金額ですよね?

この金額を一度の対局で稼いでしまっては金銭感覚が狂ってしまいそうですね!

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仲邑菫初段の通う小学校は?

仲邑菫ちゃんの出身は大阪府此花区で、大阪市立高見小学校と言われていました。

どこかの公式サイトが書いている情報ではないのですが、小学校区というものがあるので、この学区から判断して、大阪市立高見小学校というのは確実な情報かと思います。

仲邑菫ちゃんが通う学校はこちらです!

外観からしてお嬢様学校のようです。ただ、この大阪市立高見小学校から有名人が出ているという情報はありません。

仲邑菫ちゃんが有名人第一号になりそうです!

仲邑菫初段の両親は?

仲邑菫初段を育てた両親ですが、父親は仲邑信也(なかむらしんや)さんでプロ棋士です。

1973年4月10日生まれの大阪府出身です。2019年時点では日本棋院関西総本部に所属しています。

仲邑信也さんは平成18年の通算400勝も達成で棋道賞勝率第一位賞を受賞していて、段位も9段となっています。

そして、母親は仲邑幸(なかむらみゆき)さんです。

母親の仲邑幸さんは元囲碁インストラクターで、菫ちゃんが3歳の時から囲碁の手ほどきをしています。

そして、菫ちゃんは韓国へ修行へ行く頃に、母親の仲邑幸さんに勝つほどのレベルになっていきます。

仲邑幸さんは弱いということでもなく、アマチュアの世界では実力も高いようです。

だから、囲碁の最年少記録を打ち立てる実力をもつことができるようになったとも言い換えることができます。

母親の仲邑幸さんは子供の成長を嬉しいと思う反面、勝つことができなくなった時はどんな気持ちになったんでしょうね?

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仲邑菫初段のプロ初勝利に世間は?



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