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草彅剛の舞台!2018年に「バリーターク」に出演!口コミやまとめ

草彅剛 舞台

草彅剛が舞台に出演!白井晃演出舞台「バリーターク」に登場!

千秋楽となった本日にまとめてみました!

関西圏で地震の被害に遭われた方々のご冥福をお祈りいたします。

2018年4月14日(土)から6月16日(土)・17日(日)まで講演され話題になりました。

先日地震もあり、草彅剛さんも関西圏の人達を敬い、心配されている中、多くの人達に感動を与えてくださった「バリーターク」についてまとめてみました。




草彅剛の舞台出演とキャスト

 

今回の「バリーターク」という舞台ですけれども、草彅剛さんにとっての舞台は

2015年の「burst!~危険なふたり」以来、3年ぶりの舞台出演となったそうです。

テレビでは何度も見ているお茶の間でおなじみ元SMAPのメンバーの1人ですよね。

解散されたのが悔やまれますが、致し方ありませんね。

 

そして、出演陣として、松尾諭、小林勝也が起用されています。

今回のバリータークという舞台についてストーリーを簡単にまとめて見ましたので、ご覧ください。

舞台「バリーターク」のストーリー

広い部屋に2人の男がいます。

80年代の音楽を聞きながら、

部屋をかけまわって着替えて食べて踊ってフィットネスをして、

バリータークという村の話を語る。

そんな2人はだれか。

どこにいるのか。

そして壁の向こうには何があるのか。

 

という、謎めいたストーリーとなっています。

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草彅剛さんの起用の理由。白井晃氏談

 

インスピレーションでの起用のようです。

現実的な日常の中にいても日常感がない人が良かったとの頃で、

 

「社会の中で感じている、『生とは何なのか』という部分に確実につながっていく作品になると思う」

白井晃さんが語っています。

 

まさに、「僕の生きる道」で若い教師ながらガンになった役で迫真の演技をした草彅剛さんにはぴったりだったんじゃないかと個人的に思います。

舞台出演に際しての草彅剛さんのコメント

先ほどもお伝えしましたが、「久しぶりの舞台なので、また、新しい自分を表現できる作品になると思いました」とのことでした。また、「舞台はいつも怖い。それは一生変わらないし、緊張もします。でもそれが楽しいところでもある」ということのようです。

舞台が3年ぶりと言う事もあり、尚且つ、SMAP解散と言う大きな出来事を乗り越えた後の作品ですから、草彅剛さんも一層力が入った事なのではないでしょうか?

そして、それを物語っているのがtwitterでのコメントです。

草彅剛さんの舞台「バリーターク」のtwitterでの感想

・縦横無尽に走り回る身体能力で、すごく通るつよくて暖かい声が良かった。

・一生の思い出になった

・舞台袖にはけていくときも、カーテンの横でもう一度深々とお辞儀をするなど、草彅さんの人柄が表れて良かった

・カーテンコールが5回が起こるくらい素晴らしかった

・松尾さんとの息の合った掛け合い、どれもこれも楽しんで観れました!

・日常の生活に突然違う人生があると知らされる時、人はどう考え行動するか、観ていて自然と涙が出てきました。

・カーテンコールの途中2回ほど終了のアナウンスが流れても鳴り止まない拍手だった

 

そして、チケットの電話がつながらなかった人も多く、行きたかったという人も多かったようです。

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草彅剛さんの舞台「バリーターク」と今後は?!

草彅剛さんも今は舞台を終えたばかりという事と、近くで地震が起き、被害に遭われた方を心配されているのではないでしょうか?

 

以前に栄養調整食品「1本満足バー」のテレビCMのやり取りでは、

「物事をポジティブに変換して頑張りたい」と仰っていたので、今の草彅剛さんの力が必要でしょう。

くるみちゃんと共に関西圏の方々に勇気を与えてくれる希望の光となってほしいですね!

ではでは、ご覧頂きありがとうございました!



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