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松尾一主審の評判は?誤審「自分では決められない」発言の人の経歴(プロフィール)や過去を調査!

松尾一主審





2019年7月13日に行われた、浦和レッズ対横浜F・マリノスの試合で誤審があったようです。その矢面に立ったのは松尾一主審。松尾一主審は今回の試合で”2回の誤審”をしたと言われています。どういう状況だったのでしょうか?また、松尾一主審について色々と叩かれているようです。

今回は松尾一主審の評判や経歴(プロフィール)や過去について調べてみました!過去にも色々と問題があったようです。




松尾一主審が「自分では決められない」発言!

浦和レッズが“誤審”2発で横浜F・マリノスに1-3で敗れた。1点ビハインドの後半14分、FW仲川のゴール場面をめぐって判定が二転。オフサイドの位置を見逃されて失点した後に1度は取り消されたが、9分間の中断の末に得点と認められた。松尾一主審(46)が「自分では決められない。運営が決める」と問題発言したことを、複数の選手が証言。5月17日の湘南戦でも誤審を経験した浦和にとって、またも後味の悪い一戦となった。

誤審が多い令和元年、またミスジャッジが飛び出した。浦和が1点を追う後半14分、横浜の左FW遠藤のシュートが、オフサイドとみられる位置にいた反対サイドのFW仲川に当たってゴール内へ。まずは副審の旗が上がらず得点となったが、浦和側の抗議を受けて中断。審判団が協議の末、いったんオフサイドで取り消された。しかし、だ。9分間の中断をへて再びゴールと認められた。判定が2度も変わったことも異例だが、問題となったのはその後の審判の発言だった。

複数の浦和の選手によると、松尾主審が「自分では決められない。決めるのは運営」と説明したという。これが「運営」なのか「上(審判アセッサー)」なのか不明だが、不可侵の決定権を持つ主審の発言としては前代未聞。DF槙野によると、ピッチでは副審がオフサイドだったと進言した模様で、1度はノーゴールになった。だが、最終的に松尾主審が無線で情報を集めた結果、ゴールと判断したとみられる。この件について両監督は語らず、マッチコミッショナーらも取材の要請に応じていないため事実関係は分からず。JリーグがVARを導入していない以上、判定ミスはサッカーの一部だが、動転していたとはいえ主審の不可解発言は波紋を呼びそうだ。

引用元:yahooニュース

松尾一主審の誤審が2回に渡って起こったようですが、1回目はFW仲川選手がオフサイドギリギリからゴールを決めて斑点が二転三転した上で結局ゴールとなった。2回目は浦和レッズの槙野選手がブロックして、相手DF岩波選手のアゴに当たったプレーが、槙野選手のハンドとなったようです。

また、松尾一主審が「自分では決められない。決めるのは運営」と発言しています。なぜ松尾一主審が判定を決定しないのでしょうか?現場にいる人が決定することになるんですが…ちょっと何言ってるかわかりませんね。(サンドウィッチマン冨田風)

1試合で2試合も誤審と判定が2転3転してしまうとは本当に後味の悪い試合でしょうね。選手の不満があるのは間違いありませんが、ファンも今回の試合の判定で、松尾一主審には審判をやって欲しくないと思ったでしょうね。

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松尾一主審のプロフィールや経歴は?

名前:松尾一(まつおはじめ)
生年月日:1972年9月26日
出身:大阪府
学歴:茨木東高校卒業、大阪電気通信大学

松尾一主審は大阪電気通信大学在学中に審判を目指されているようです。審判歴(経歴)を次にみてみます。

1997年:1級審判員登録
2004年:J1リーグの主審
2005年:国際主審に登録
2006年:国際主審から外れる
2007年:国際主審に再登録
2008年:スペシャルレフェリー(現プロフェッショナルレフェリー)
2011年:国際主審から再度外れる
備考:プロ審判になる前には幼稚園教諭として平行して活動

松尾一主審の経歴を見ると、国際主審に登録されたり外れたりを繰り返しています。というのも、2005年に行われた大陸間プレーオフで第4審を担当した時に、主審の吉田寿光をサポートできなくて、PKの誤審を招いていたことがあったのが原因です。

松尾一主審は2回も国際主審から外れているので審判としての資質はいかがなものなのかと思います。ただ、試合中は選手から言い寄られてくることもあり気が動転していた可能性もあります。テレビ中継で野球の審判の人の乱闘シーンなどもみてきましたが、本当に大変そうです。

もう全部機械にして主審は、それで逐一確認する方が的確だと思いますよね!

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松尾一主審の評判や過去の問題は?

松尾一主審の評判ですが、やはりそこまで良いものではなかったようです。2017年に行われた川崎フロンターレと浦和レッズとの試合です。(また浦和?)

エドゥアルド・ネット選手が足裏を見せたファールは2枚目でレッドカードが妥当。
浦和レッズの長澤選手がファールをもらってイエローカードをもらったプレーがあります。それに対して同じプレーをしていた川崎フロンターレの家長選手はファールでカードを貰わなかったということがありました。
エドゥアルド・ネット選手のペナルティエリアでのパンチングはPKなのでは?と言われていました。
参照元:川崎フロンターレサポーター

Jリーグの審判に松尾一という名前のあまりにレベルの低い審判がいます。誤審ばかりのひどい判定ですでに有名ですが、抗議した選手に、「俺が一番偉いんだ」と言わんばかりのカードを出し、試合
を台無しにします。なぜこんな人がいつまでも主審を続けるのでしょうか?何か強力なコネがあるとしか思えないのですが。

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確かに彼は酷い事象が起きた時にやたら主審をしていますよね。

もちろん誤審も。

単純に試合をコントロールできていないからだと思います

主審を採点する、裁く組織がないからだと思います。
引用元:yahoo知恵袋

松尾一主審の裁定に疑問を抱くファンが多くみて取れます。閲覧している人が2019年時点で4702人いました。過去にも国際大会の試合から主審から外されていますし、度重なる誤審。そして、今回の「自分では決められない」発言を考えてみて、Jリーグで主審をされるのはどうかと思ってしまいます。

本当に主審として的確なのか、再度審判員として厳正なライセンステストをして欲しいと思います。

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松尾一主審の誤審に世間は?


https://twitter.com/yumaatuto/status/1150182477727555584


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