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佐々木朗希のメジャー最短はいつで志望はしているのか?大谷翔平の例外を除けば2027年!

大谷翔平VS佐々木朗希

佐々木朗希投手が完全試合をしてメジャーでの評価もかなり高くなっている状況!佐々木朗希投手は最短でいつメジャーに行くのか?そもそもメジャー志望を持っていて、行く可能性はあるのか?という疑問について調べてみました!

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佐々木朗希はメジャー志望を持っているのか?

佐々木朗希はメジャー志望を持っているのかという問いには2022年4月時点ではないことがわかりました。これまでのインタビューや目標、夢について調べると次のようなことが出てきました。

お金持ちや指導者、沢村賞をとりたいといったことをインタビューや記事で書かれていました。佐々木朗希投手はメジャーで活躍することを今の所は考えていません。

ですが、佐々木朗希投手はスポーツ紙のインタビューの「10年後はどうなっていたいですか?」という質問に、「怪我なく、野球のレベルを高めたい」ということを答えています。

野球の最高峰というとメジャーリーグです。これだけではメジャーに行くとは限りませんが、日本で活躍した選手でメジャー志向がなかった選手がメジャーに行ったという事例があります。

あのダルビッシュ有投手です。ダルビッシュさんは次のようなコメントをしています。

僕が夢っていうものを持っていたわけではないし、なにかを信じ続けたわけでもないんですよ。毎日ずっと好きでいたから、好きであり続けたから、今があると思うので。「プロ野球選手になりたいな」っていうのはあったけど、「メジャーリーガーになりたい」とは考えていなかった。(2012年1月の北海道日本ハムファイターズ退団会見で)「世界で1番になりたい」と言ったのも、結局なんか言っとかなきゃみたいなところもあって……。
引用元:real sports

好きだったからメジャーに行ったということなんですよね(笑)大谷翔平さんや前田健太さんのようにメジャーへの夢を持ってという人もいますが、必ずしもメジャーに行きたいという夢を持って行く人はいません。

結果的に、日本で結果を残した選手がメジャーに行っているだけのことです。

佐々木投手は小さい頃の夢に野球選手になるということはなく、結果的にプロ野球選手になっていたということを言っています。

性格的に何かを極めるタイプで、野球を突き詰めていった結果プロ野球選手になっていたということです。

ということは、つまり野球の最高峰であるメジャーリーグで野球を極めに行くというのはごく自然な事と考えられますね。

佐々木朗希のメジャー最短はいつか?日本の制度を踏まえるとこれ!

佐々木朗希投手はメジャー志望を持っていませんが、最短で行くのはいつになるのか気になりますよね!

一旦、日本からメジャーリーグに行く制度について考える必要があります。3種類あります。ポスティング、海外FA、自由契約。この3つから考えられるのは、ポスティングと海外FAです。

海外FAの場合

佐々木朗希投手が海外FA得ることを考えて、2022年をフルシーズン通して戦った場合、9年後になります。年齢でいうと29歳になります。(詳しい制度を知りたい人は次のリンクへ→NPB

ポスティングの場合

ポスティングのルールを簡単に見ておきます。

  • 年齢は25歳でかつ、プロ在籍6年以上
  • 本人が海外移籍を希望
  • 球団が移籍を認める

それから球団がNPBに佐々木朗希投手が行きますよ〜という通知を出します。
NPBがMLBに佐々木朗希投手がメジャー行きたいってという通知を出します。

獲得に名乗りでた球団が佐々木朗希投手と交渉(多分代理人ですが)。期間は NPBからMLBに通知が出された日から1ヶ月となります。

SHOHEI OTANIさんは、2012年ドラフト1位でずっと出場しています。2017年オフにポスティングとなっています。これは一旦マイナー契約をした上でメジャーに行ったことが理由です。

佐々木朗希投手の在籍期間をNPBで検索すると2022年時点で1年となっています。なので、佐々木朗希投手が大谷翔平選手のような例外ではなく、通常にポスティングシステムを利用できた場合だと、最短で2026年で取得することができます。

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佐々木朗希のメジャースカウトの評価はどれくらいか?

佐々木朗希投手に対するメジャースカウトの評価ですが、次のような感じとなっています。
メジャーのスカウトはこう分析する。

「持っているエンジンが違う。完成度はオリックス・山本由伸が球界No.1だが、直球の力強さ、スケールの大きさで言えば佐々木のほうが上回る。見逃せないのはプロ入り後も進化を続けていること。フォーク、スライダーの精度が良くなり、今年は登板を重ねるたびに制球もバラつきがなくなっている。高卒2年目の時点で言えばエンゼルス・大谷翔平より上だと思う」

あるメジャースカウトの話では、佐々木のことはメジャー全30球団がマークしているとのことでした。とにかく、まだ20歳の若さが第一の魅力だということ。しかも160km超えのストレートに加え、三振の取れるフォークがあること。全般的にコントロールも素晴らしい。フォームに関しては直すところがない、ということでした。そして、じつは甲子園大会を経験していないという点も高く評価されているんです。

引用元:週間ベースボールオンライン

佐々木朗希投手は、完成度という意味では山本由伸だがスケールで言えば上。同じ時期の大谷翔平と比べると、今の方が上と評価をしています。

また、メジャー30球団がマークしているという話も出ています。佐々木朗希投手はU-18の国際大会に出場していた時にも海外のスカウトから注目をされていたこともあります。

このあたりの評価も考えると、佐々木朗希投手のメジャー評価としてはSSSランクという事が伺えます!

現役メジャーリーガーのダルビッシュ有さんも活躍できると言っています!気になる方は次のリンクへ!

じゃあ、どの球団が争奪戦に行くのか?ということが気になりますよね?

佐々木朗希がメジャーに最短で移籍するにも障害がある

佐々木朗希投手がメジャーに最短で行くにしても障害は多少なりともあります。というのもマリーンズという球団です。

マリーンズの球団の税金を引いた純利益を直近で見てみましょう。

2017年12月期:▲306万円

2018年12月期:3億8500万円

2019年12月期:7億5536万円

2020年12月期:▲5.4億円

2020年12月期:▲2751万6000円

(▲は赤字です。)

プロ野球ファンであれば、赤字経営があるというのは知っている人が多いでしょう。ですが、マリーンズ という球団は2018年で初めて利益が出たという球団ということは知っていましたか?

1950年に発足して以降、約70年も赤字経営をしていた球団なのです。そこで現在、佐々木朗希という集客力のあるピッチャーの登場です!

マリーンズという球団がわざわざ金のなる木をすぐに手放すでしょうか?

日本にいさせること、ある程度の活躍をした後で、契約金が高くなる前に移籍させるというのが経営目線でしょう。

大谷翔平選手がメジャーに移籍した時のようにエンゼルスが22億円という移籍金を払っています。佐々木朗希投手も同じような感じになれば、2027年のポスティングを待たずして移籍するという事も可能性は0ではありません。

大谷翔平選手はメジャーの活躍で男女問わずの人気ですから、佐々木朗希投手の喉から手が出るほど欲しいはずです。

そうすると、佐々木朗希投手が2027年よりも前になる事は十分考えられます。

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佐々木朗希のメジャー最短はいつで志望はしているのか?大谷翔平の例外を除けば2027年で確定!(まとめ)

佐々木朗希投手がメジャーに行くとすれば、ポスティングなら最短で2027年です。しかし、球団がポスティングを許可しない海外FAだと2031年ということになります!

ただし、大谷翔平選手のように例外的にマイナーで契約をして、メジャー契約という例もあります。(その辺は、佐々木朗希投手の意志次第になります。)

大谷翔平選手は今現在、二刀流で異次元の活躍をしています。メジャーでは大谷翔平よりもスケールが違うとの評価があり、メジャーではどんな選手になるのか楽しみですね!

佐々木朗希投手のメジャー動向には目が離せません!

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