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池江璃花子が現状報告!シーズとは一体何?想像を絶する辛さ…

池江璃花子 本人

競泳の池江璃花子さん。池江璃花子さんが現状報告をしました。現状報告で予想以上にツライとのことです。病気になっていない人には想像を絶する苦痛のようです…

また、シーズという聞き慣れない言葉が出てきています。シーズとは一体なんなのか?池江璃花子さんの白血病と関係があるのか気になるところです。

ということで、今回は池江璃花子さんの白血病の現状報告やシーズについて紹介していきます。

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池江璃花子の現状報告2019

池江璃花子さんの白血病治療は、私達の想像を絶するものでした。

池江璃花子さんが白血病を発表して以降のツイート内容を3月24日までの内容をまとめてみました。

池江璃花子さんは2019年3月6日「3日以上も食べられない日々が続いている」「でも負けたくない」ということをツイートしています。

白血病になった人しかわからないような、想像を絶する状態ということがわかります。

そのツイートから5日後に、体調が良くなったのでしょう。池江璃花子さんが連続してツイートをしています。

この時に池江璃花子さんは体調が少し良かったのでしょう。薬の副作用の緩和や治療の合間だったことがうかがえます。

その時に、池江璃花子さんはテレビで流れる2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震、通称「3.11」の報道ニュースを見たのでしょう。

池江璃花子さんは「3.11」で亡くなった人と今の自分を重ねたことでしょう。

池江璃花子さんはその人の分まで生きなくちゃいけないと思ったので、このようなツイートをしたのではないでしょうか?

あなたも池江璃花子選手の立場なら「3.11」を見てどう思いますか?絶対に命に対して考えますよね?

では、次に医師の目線では現状報告としてどうなのでしょうか?いい方向に進んでいるのでしょうか?




池江璃花子の現状報告は?医師目線ではどうなのか?

池江璃花子

池江璃花子さんの白血病について医師の見解なのですが、こうです!というのはわかっていません。しかし、白血病に詳しい医師が次のようなことを説明していました。

白血病の発症者数は年間約1万1千人で、他のがんに比べると少ない病気です。白血病発症の年齢のピークは高齢者にありますが、どの年齢でも起こりえます。ただし、急性リンパ性白血病だけは若年者にも多く見られます。我が国の成人で最も多いのは急性骨髄性白血病、次いで慢性骨髄性白血病で、慢性リンパ性白血病は極めて稀です。全く健康な人でも白血病を発症する可能性はあります。

急性白血病では、数種類の抗がん剤を併用した多剤併用療法が治療の中心となります。まず最初に寛解導入療法という非常に強い抗がん剤治療を行ないます。治療がうまくいくと、通常の検査では白血病細胞を検出できない寛解状態になりますが、ここで治療を終了すると間違いなく再発します。残存した白血病細胞を全滅させるために、寛解後療法として地固め療法、維持療法(維持療法は急性リンパ性白血病の場合のみ)が行なわれます。

急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病では、白血病の再発リスクに応じて、化学療法だけで治療を終了する場合もあれば、同種造血幹細胞移植が行われる場合もあります。また、若年者の急性リンパ性白血病では、小児用の治療手順を用いることで、以前よりも治療成績が随分と向上しています。

一方、慢性骨髄性白血病にはチロシンキナーゼ阻害薬という内服薬があり、外来通院だけで病気をほぼコントロールできますが、長期間にわたる治療が必要です。

急性白血病であれば、少なくとも半年程度の治療は必要ですが、移植を行なうのか行わないのかによっても治療期間は異なってきます。急性リンパ性白血病で移植をしない場合には、治療期間が2年程度かかります。

慢性骨髄性白血病であれば、病気のコントロールができて、薬の副作用の問題が無ければ、3〜6ヶ月後には復帰できる可能性もあるでしょう。引用元:Kindai Picks

簡単にまとめます。

池江璃花子さんの白血病として可能性が高いのは、若くても比較的発症率の高い急性リンパ性白血病ということです。

そして、急性リンパ性白血病では、白血病の再発リスクによって、化学療法だけで治療を終了する場合もあれば、同種造血幹細胞移植が行われる場合もあるということです。

また、抗がん剤治療だけで、あるいは同種幹細胞移植を併用することにより、今は若年者であれば4割以上が治癒するということです。

さらに、別のサイトを調べていると次のような情報もありました。

池江璃花子さんがツイートをした時点で、抗がん剤の治療は2週間目を迎えていて、当時は無菌室に入っている可能性がある。

池江璃花子さんの辛い現状報告を見ると、抗がん剤治療中なのは間違いないですね。

では、次にシーズという謎の言葉について見ていきます。

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池江璃花子とシーズの関係は?推測になりますが…

池江璃花子さんについて調べると、「シーズ」という言葉がよく調べられています。

シーズは英名でseedsです。シーズの意味は、「種」や「物事の根源」「 もと」「原因」です。

では、「シーズ」はどういった意味で使われていたのかということですが、現状報告とシーズについての関係性は見当たりませんでした。

推測になりますが、現状報告の情報源はどこなの?白血病の根源、原因は何?ということが多く調べられたと推測できそうです。

ということで、「池江璃花子 現状報告 シーズ」と調べられているのは、情報元がどこなのか?ということになるので、現状報告の元はtwitterということになります。

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池江璃花子と安藤優子の発言を見ていた?

池江璃花子さんは2019年2月13日に「完治を目指し、焦らず、周りの方々に支えていただきながら戦っていきたいと思います」と語っています。

池江璃花子さんのこの白血病公表で様々な方面で色々な意見を言われています。そこでニュースキャスターの安藤優子さんが「直撃LIVE!グッディ」で次のことを言っています。

神様がちょっと試練を与えたのかな?

この発言がファンの間で非常識で、何言っているの?ということで大炎上しています。

そして、池江璃花子さんはこの安藤優子さんの発言を見ていたのか、次のようなことをツイートしていました。

この中の一文に、「神様は乗り越えられない試練は与えない」ということがあります。このツイートの内容から、安藤優子さんの発言を見ていたのでは?ということが言われるようになりました。

最近、安藤優子さんは炎上発言が多い気がしませんか?過去にも「perfumeって、凄い昔の人でしょ?」なんてことを言っていました。

この時は、歌手の”PUFFY”と勘違いしているのでは?ということが言われていました。

安藤優子さんは、この「神様がちょっと試練を与えたのかな?」発言について、もっと批難を浴びたのは、ニヤニヤしながら発言をしていたということもあります。

こんな状態で言われたら炎上しますよね?

例えば、あなたの両親がガンで、安藤優子さんにニヤニヤしながら、同じ発言をしたとしましょう。

「神様がちょっと試練を与えたのかな?」

想像するだけで、イラッとします。でも、池江璃花子さんの対応は批判する訳でもなく、スルーして大人な対応をしています。どちらが大人なのか…

池江璃花子さんは本当に素晴らしい競泳選手です。

池江璃花子の病状に母親の美由紀さんは?

池江璃花子さんの母親の美由紀さんは病気発覚後に動揺を隠せなかったと言います。

それからは、女性セブン2019年2月28日号によると、美由紀さんは闘病生活に入ると海外遠征について行ったり、常にそばにいるようにしています。また、講演活動を行なっているのですが、キャンセルをしてサポートをすると言われています。

池江璃花子さんが白血病になってしまって、常にそばにいるようにするのはごく自然なことですよね。

例えば、あなたの最愛な人が難病になってしまうとどうしますか?絶対に近くにいて、いつでもサポートできるようにしますよね。

私も絶対にサポートします。でも、お母さんは影ながら、「私のせいで…」と責めているでしょうね…

でも、池江璃花子さんは絶対に良くなります!こんなにみんなに支えられているのですから!

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