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藤田菜七子の同期成績は?同期6人の中でも一番凄い?

藤田菜七子騎手が女性初G1挑戦で、見事5着入線を決めました!藤田ファンの私はよくやった!と声が出ました!藤田菜七子騎手がG1初挑戦をしましたが、同期成績を6人と比べるとどうなのでしょうか?同期6人の中でも一番凄いのでしょうか?今回は藤田菜七子騎手と同期成績を紹介していきます!

 

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【オーナー所有馬が藤田菜七子騎手でデビュー】 当店オーナー所有のレパルスベイ号が、明日の日曜中山6レースにて藤田菜七子騎手騎乗のもとデビュー致します! 父サンカルロ、母ブイアスカで、半兄には今年の兵庫ダービーと西日本ダービーを制したコーナスフロリダがいる血統。今回、あの藤田菜七子騎手とのコンビで初陣を飾ります。 前売りで変動はありますが、現在4番人気!12時35分発走となりますので、皆さま応援のほど宜しくお願い致します! 赤×黒カラーの勝負服にご注目下さい! #銀座 #バー #ムーティエ #レパルスベイ #2歳新馬 #デビュー #中山競馬場 #サンカルロ #ブイアスカ #コーナスフロリダ #ミスパイロ #藤田菜七子

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藤田菜七子と同期の6人は誰?競馬学校での生活は?

藤田菜七子騎手と同期の6人を紹介しておきます。

藤田菜七子、荻野極、菊沢一樹、木幡巧也、坂井瑠星、森裕太朗が同期生として活躍しています。

藤田菜七子騎手はこの6人の同期生と一緒に競馬学校で過ごすことになります。しかし、その競馬学校は予想以上に厳しい世界ということを知らされます。藤田菜七子騎手は男女の体力差を目の当たりにします。

「掛かる馬を制御できない。」

また、藤田菜七子騎手は実習で指定されたタイムを守れなかったり、同期がみんな乗れる馬になかなか乗れない。しかも一頭だけはありませんでした。

藤田菜七子騎手は男女の体力差を実感して、馬上で涙ながらに耐えて実習に臨んでいました。最初の頃は藤田菜七子騎手は競馬学校の小林教官に”怒られて泣いていました”が、3年間でその涙の質が変わって、最後は”できなくて悔しくて泣く”ようになりました。

藤田菜七子は同期の6人の中で、馬の操作をするのが上手ではなかったようです。

そして、競馬学校騎手課程卒業前の模擬レース全9戦は、森裕太朗が計3勝をあげて優勝しています。また、木幡巧也さんが技術が優秀な生徒に贈られるアイルランド大使特別賞を受賞しています。

なので、藤田菜七子騎手はこ凄い女性ジョッキー!という訳でもなく、16年ぶりの女性騎手で、見た目も可愛らしいという感じで見られていました。

私は競馬場の厩務員出身ですが、本当にかかる馬は男性でも結構きついです。素人が手綱を持っていたらもっていかれますからね!

では、藤田菜七子と同期の6人は競馬学校騎手課程を卒業した後の成績はどういった風に変化してきたのでしょうか?




藤田菜七子以外の同期成績は?

藤田菜七子騎手以外の人達は競馬学校騎手課程でも、好成績を上げている人がいましたよね。

同期5人の卒業から2018年の成績を見てみましょう。

荻野極
2016年:順位 50
1着:22 2着:22 3着:24
勝率 .045

2017年:順位 21
1着:47 2着:45 3着:52
勝率 .066

2018年:順位 35
1着:30 2着:32 3着:52
勝率 .049

菊沢一樹
2016年:順位 92
1着:7 2着:14 3着:17
勝率 .018

2017年:順位 50
1着:20 2着:18 3着:22
勝率 .043

2018年:順位 50
1着:19 2着:10 3着:24
勝率 .048

木幡巧也
2016年:順位 24
1着:45 2着:37 3着:48
勝率 .071

2017年:順位 56
1着:18 2着:31 3着:38
勝率.030

2018年:順位44
1着:23 2着:28 3着:35
勝率.037

坂井瑠星
2016年:順位 42
1着:25 2着:27 3着:26
勝率.053

2017年:順位 28
1着:36 2着:36 3着:31
勝率 .063

2018年:順位 75
1着:10 2着:7 3着:6
勝率 .116

森裕太朗
2016年:順位78
1着:11 2着:9 3着:7
勝率 0.51

2017年:順位 45
1着:23 2着:34 3着:24
勝率 .043

2018年:順位 55
1着:15 2着:20 3着:21
勝率 .036

引用元:https://db.netkeiba.com/jockey/result/01165/

藤田菜七子騎手以外の同期6人の成績は、普通といったところでしょうか?木幡巧也騎手はアイルランド大使特別賞を受賞していて、騎乗技術があると判断されたのでしょう。騎乗馬にも恵まれたのか、同期6人の中でも多く勝っています。

また、競馬学校の模擬レースで3勝した森裕太朗騎手は初年度の成績があまりよくありませんでした。

藤田菜七子騎手の同期を平均するとおよそ50位くらいでしょうか?成績が下降している人もいて、勝負の世界だなと改めて実感しますよね。ただ、最近はエージェントと呼ばれる業者が騎手を仲介していて、良い馬が回ってくるのが、一概に腕の良し悪しで成績を見ることはできません。

私は、このエージェントについてはまだまだ考える余地があると思っています。

では、次に藤田菜七子は同期6人の中の成績はどうなのか?を見てみましょう!

藤田菜七子は同期6人の中でも一番凄い!?

藤田菜七子騎手と同期6人を比べるとどうだったのでしょうか?

藤田菜七子
2016年:順位:99
1着:6 2着:12 3着:8
勝率 .020

2017年:順位 64
1着:14 2着:16 3着:12
勝率 .037

2018年:順位 37
1着:27 2着:27 3着:17
勝率.048

藤田菜七子騎手は2018年で同期成績の中で一番の勝ち鞍をあげて27勝をあげています。藤田菜七子騎手はG1のフェブラリーステークスに出走するなど、重賞出走が11回あります。

同期の菊沢一樹騎手は重賞出走が合計で4回です。また、森裕太朗騎手は重賞出走が0回です。

ただ、藤田菜七子騎手が一番凄いのかというと成績面だけ見ると、同期6人の中の1人、荻野極騎手には少し及びません。しかし、2019年2月19日現在、荻野極騎手が1着4回で、藤田菜七子騎手が3回なので、今年は藤田菜七子騎手が上回るかもしれませんね!(期待!)

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藤田菜七子と同期の年収は?2018最新!

気になる藤田菜七子騎手の年収は、2016年が785万でした。また、2017年は2648万でした。藤田菜七子騎手の年収は2018年は4238万円ということがわかっています。

では、藤田菜七子の同期の年収はどうなのでしょうか?藤田菜七子騎手以外の同期の年収、2018年版を以下にまとめておきます。

  • 荻野極:5156万円
  • 菊沢一:2996万円
  • 木幡巧也:4682万円
  • 坂井瑠星:1218万円
  • 森裕太朗騎手:3064万円

藤田菜七子騎手は同期の中で3番目ということがわかりました!藤田菜七子騎手の年収が右肩上がりで上がっていますね!

しかも、藤田菜七子騎手はG1にも出走していますからね!2019年の年収は2018年よりも飛躍の年になりそうですし、年収も飛躍したものになりそうですね。藤田菜七子騎手の趣味が音楽を聞くことや洋服を買ったりなので、ライブに行ったり、好きな服を好きなだけ買ったりするのでしょうか?(笑)

藤田菜七子は同期の中で唯一事務所に所属?

藤田菜七子騎手はデビュー時の2016年4月にホリプロとマネジメント契約をしています。

藤田菜七子騎手は、「可愛いから芸能事務所と契約しているんだろう?」と思われるかもしれません。しかし、意外にも他の騎手もホリプロとマネジメント契約をしています。代表的な騎手は福永祐一騎手と川田将雅騎手です。

私が現段階で調べている限りでは、藤田菜七子が同期で事務所に所属しているといういことを確認しています。

もしも、他の人が所属しているということであれば、教えて頂けると訂正しておきます!

藤田菜七子の2016年から2018までの年収

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藤田菜七子は同期6人の中でG1初出走は何番目だった?

藤田菜七子騎手とオーナーの小林祥晃氏です。藤田菜七子騎手がついにG1初出走しましたが、同期の中では3番目でした。

坂井瑠星騎手が2018年年10月にオーストラリアのレース・コーフィールドカップに出場しています。また、荻野極騎手も阪神JFで初騎乗を納めています。しかし、共に二桁着順になっています。

藤田菜七子騎手は最後方から少し外めから進行していました。中間で若干掛かった雰囲気がありましたね(3秒間くらいですかね)。頭が上がっていました。

私が競馬通なので、なんで頭あげたのかと思い、コパノキッキングについて調べていました。藤田菜七子騎手は今回コパノキッキングに騎乗したのは初めてのようでした。もしも藤田菜七子騎手が前走乗っていたらと考えると、悔しい5着ですね。また、藤田菜七子騎手は後ろからの競馬よりも逃げ先行が得意なので、そういう相性の面でもズレがあったりしたかもしれません。

それでも、オーナーの小林祥晃氏が乗せてあげたことは、藤田菜七子騎手にとっては良い財産になったに違いありませんよね!藤田菜七子騎手が次走乗ることがあれば、上の着順は固いでしょう。応援していきましょう!

藤田菜七子のプロフィール!憧れはリサ・オールプレス!

藤田菜七子騎手についてまとめておきます。

藤田菜七子(ふじたななこ)
生年月日:1997年8月9日
出身地:茨城県北相馬郡守谷町
血液型:A型
身長:157.4cm
体重:45.6kg
厩舎:美浦・根本康広厩舎所属

藤田菜七子騎手は女性騎手のリサ・オールプレスさんに憧れをもっています。彼女はニュージーランドNo.1ジョッキーとして知られています。

リサ・オールプレスジョッキーは、日本での騎乗の際、新潟大賞典では13番人気ナカヤマナイトを2着にもってきていて、さすがニュージーランドNo.1ジョッキーとファンをうならせた過去があります。

藤田菜七子騎手がそんなリサ・オールプレスジョッキーにあったのは、騎手候補生だった時です。それからはリサ・オールプレスジョッキーが短期免許で来日するときには、間近で勉強したいと言って、目を輝かせていました。

なぜ、そこまで藤田菜七子騎手が尊敬するのかというと、女性だからというだけではありません。リサ・オールプレスジョッキーはニュージランドで2回子供を出産しています。それなのに、トップジョッキーとして君臨しているからなんですね。

リサ・オールプレスジョッキーは11/12シーズンに続く自身2度目のリーディングも獲得しています。

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藤田菜七子の同期成績は?同期6人の中でも一番凄い?まとめ

藤田菜七子騎手の同期成績は?同期6人の中でも2番手から3番手ということでした。しかし、藤田菜七子騎手はG1初挑戦で5着(一桁着順)というのは同期6人の中では1人もいませんでした!

藤田菜七子騎手は2019年2月19日現在では、同期成績の中でも2番目の勝利数をあげています。今年は飛躍の年になること間違いありませんね!このままコパノキッキングでタッグを組んで重賞勝利とG1勝利まで行って欲しいですね!

我らの菜七子!応援するぞヽ(´▽`)/


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