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eスポーツオリンピック反対意見も!ビジネスとして株価が動くから?

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どうも。うんてぃです!

eスポーツのオリンピック化を反対する声が上がっています。そして、その理由はビジネスとして株の値動きがあるからなのか?と私は推測しています。ということで、今回は、eスポーツオリンピック反対!ビジネスとして株価が動くから?と題してお話していきます。




eスポーツとは?急成長する市場!

eスポーツがアジア大会で正式になります。そして、もしかすると2024年のパリオリンピックで、正式種目になるかもしれないeスポーツです。

そもそもどういうスポーツなのかというと、エレクトロニック・スポーツの略称でコンピューター・ビデオゲームでする競技です。簡単に説明すると、自分と友達がゲームで対戦するような形です!

最近は、賞金が出る大会やスポンサーがつくなど、プロのゲーマーとして活躍している人がいます。ストリートファイターで有名な「ウメハラ」こと梅原大吾さんが「最も長く稼いでいるプロゲーマー」としてギネス認定されています。

eスポーツの人口は、今年の2018年は969.4億円という市場になるとされて、2021年は推定1765.5億円と予想されています!私の別ページに、eスポーツに関する記事があるのでそちらもご覧下さい!

それにしても、本当にゲームという日常的なものから、オリンピックにまで発展していくとは昔では考えられませんでした。ゲーム業界は携帯モバイルなどが発展してきています。それに、参加している国も少ないため、今後の伸び代は相当なものだと考えられます!私も金銭的に余裕があれば絶対購入する市場です。




eスポーツの賞金が高額

日本ではゲーム会社が高額賞金を用意すると、景品表示法に抵触する恐れがありました。しかしeスポーツ団体が発足されて、プロライセンス制度を導入するようになれば、高額賞金をプロゲーマー限定にすることで大きな大会が開催できるようになります。

そうなれば国外の著名なゲーマーを呼ぶ事ができるようになり、視聴者やスポンサーを多く獲得できるようになります。現在世界で行われている大会の優勝賞金は約10億円となっており、この規模はサッカーや野球に匹敵するくらいの市場になってきています。日本では闘会議などがゲームの普及に一役買っています。

日本eスポーツ連合(JeSU、東京都中央区)が2月1日に設立されて、プロライセンスの導入もされました。今後は趣味としてゲームをやっていた人も自分ももしかしたらオリンピック選手になれるのではないか?という人が出てきて、一応ライセンスをとっておこうという人が出てくるかもしれませんね!私もストリートファイターなら、なんとかなるかもしれませんw

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eスポーツ食品業界からもスポンサーに参入!それ以外にも有名な企業が?

eスポーツの今後を見据えて、日清食品ホールディングスが、1月に行われた、アジア初開催となる格闘ゲーム大会「EVO Japan2018」の冠スポンサーとなりました。また日清食品HDは、その会場で「カップヌードル」を提供しました。他にも、KDDI、サントリー、ローソン、ドスパラで知られる株式会社サードウェーブ、株式会社ビームス、Indeed Japan株式会社など通信業者、ハードウェア、転職業界など多くの産業が目を光らせてスポンサーに参加しています。

今後は、eスポーツのスポンサーがある時期まで一定して伸び続けると思われます。eスポーツが2024年のパリオリンピックが一応のピークだと私は予想しています。早く参入している企業は先見の明があると個人的に思っています。今後のeスポーツスポンサーにも注目です!

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eスポーツカプコンはいち早く本格参入を発表

eスポーツにいち早く参入を決めたのは、元祖格闘ゲーム「ストリートファイター」の生みの親カプコンです。カプコンは2月17日にプラサカプコン吉祥寺を出しています。また、「CAPCOM Pro Tour ジャパンプレミア大会」を東京ゲームショウ2018で開催すると話しています。この大会の上位入賞選手にはプロライセンスの発行も予定しており、他社に先行するとしています。

カプコンはここぞとばかりにeスポーツを拡大しようとしていますね!ゲーム会社ですから当たり前ですよね!eスポーツが認知されて、今まで、ゲームの面白さや楽しさがわからなかった人に興味を持ってもらうチャンスですからね!個人的にはRPGのドラゴンクエストやファイナルファンタジーでおなじみのスクエアエニックスにも参加してほしいと思っています。

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eスポーツ番組と提携?優勝賞金1億円のイベントが開催予定!

eスポーツが発展している韓国では、NEXON Korea Corporationが、eスポーツ番組を放送しているLoud Communicationsとの業務提携を行なっています。そして、NEXONが配信したMMORPG「アラド戦記」の状況がよく、NEXONの株価は2017年1月は818円でしたけれど、2018年2月は2005円の高値が付いて2倍になり、eスポーツの拡大が加速するという事はわかるかと思います。

また、インターネット広告がメインのサイバーエージェントは、子会社のCygamesが開発したシャドウバースは、優勝賞金1億円の世界選手権イベントを2018年12月に開催します!その動きを察知してか、2018年1月は4000円台だったものが、2018年5月には6300円を超えています。

パリオリンピックまでは各業界があの手この手で戦略を練ってくるでしょう。情報を毎日欠かさず見る必要がありそうです。ただ、eスポーツがパリオリンピックまでに正式なものと認められない場合には一旦下落してしまう可能性も0ではないと考えられます。慎重且つ大胆にせめていきましょう!

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eスポーツ関連銘柄

eスポーツで注目される銘柄をピックアップしておきます。値動きがあるので、詳細はお調べ頂けると幸いです。

  • ネクソン
  • モブキャストホールディングス
  • ケイブ
  • カヤック
  • Aiming(★低位株)
  • Jストリーム
  • サイバーエージェント
  • イー・ガーディアン
  • セガサミーホールディングス
  • ソニー
  • バンダイナムコホールディングス
  • カドカワ
  • スクウェア・エニックス・ホールディングス
  • カプコン
  • コナミホールディングス

イー・ガーディアンやカプコン、サイバーエージェントなどが注目される動きを見せています。日本では法整備にしろ様々な面で遅れをとっています。

しかし、法整備がしっかり整い、eスポーツ人口のすそやが広がり認知されるようになり、日本の任天堂やソニーなどのゲーム会社もeスポーツの波に乗る事ができれば、株の動きも多大にあると考えられます。今後もeスポーツ市場から目が離せないでしょう。

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eスポーツがオリンピックに採用されるメリット・デメリット

eスポーツがオリンピックになる事で得られるメリットとデメリットをまとめます。

eスポーツのメリット

eスポーツのメリットをまとめてみました。

  • eスポーツの認知度が上がってゲーム業界が盛り上がる。
  • プロゲーマーは広告効果が上がるので大きいスポンサーが多くつくようになる。
  • eスポーツが文化になる。
  • チームプレイのゲームであればコミュニケーション力が上がる。
  • 事件・事故に巻き込まれにくい。
  • ムダにカロリーを使わない。

また、日本のゲーム業界はモバイル型のアプリが多くなってきているので、PCやコントローラーを利用したゲームが盛んになってくる事で、ゲーム業界が再生・活性化されてきます。

日本の経済面だけを考えるならデメリットはないと思います。ただしデメリットもありますので、次はデメリットをみていきましょう!

eスポーツのデメリット

eスポーツのデメリットをまとめてみました。

  • 競技タイトルは1企業の資産なので、企業がなくなるとタイトルがなくなる可能性がある
  • どうやって採用タイトルを決めるのか
  • 選手の教育問題?
  • 勝敗は見て分かるのか
  • この競技が盛んになると身体的な能力の向上が損なわれる?

eスポーツは現在存在しているオリンピック競技と違って、肉体的なぶつかり合いなどありません。オリンピックの中でも、カーリングなどは戦略的なものでぶつかり合いはありませんけれども、大概の種目は肉体的負担が多く、ケガなどの発生率も多いですよね。

しかし、eスポーツであれば、眼球疲労や座る事で腰の負担があるだけで、肉体的なぶつかり合いがないため、安全なものとなります。ただ、デメリットのまとめで挙げたように企業がなくなる事でその競技がなくなるという事が考えられます。

そして、eスポーツばかり目指す選手が多くなれば、肉体的な成長も削がれる可能性もあります。今後はeスポーツの教育面でのフォローも大事になってきますね。課題は山積みでしょう。

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eスポーツオリンピック種目として反対の意見?賛成もいるが…

eスポーツJOC理事が「eスポーツはスポーツと認めるべきではない」という意見があります。
JOCの理事が「スポーツは体を鍛え、健康を促進するべきもので、ゲームは健康を損なう恐れがある。世界保健機関(WHO)もネットゲームへの依存を病気と定義しているため、スポーツとして正式に認めるべきではない」との意見を伝えています。

また、国の政策や文化が異なるため考え方も違ってくると分析しています。また、テレビ番組のスッキリでは、eスポーツを五輪種目に納得できる?視聴者投票では9152と29939で反対多数の結果となりました。

世間一般でもゲームとスポーツを混同する事は賛成されないようです。この背景としては「世界大会が行われているから」という理由が大きな要因となっているんだろうと私は推測しています。

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eスポーツオリンピック反対!ビジネスとして株価が動くから?まとめ

eスポーツオリンピック反対!ビジネスとして株価が動くから?という事でお話して行きましたけれど、いかがでしたか?今後盛んになるスポーツでありビジネスという事は理解していただけたかと思います。

ただし、スポーツとゲームという文化を混同してはいけないという日本の文化や、健康面などの影響、法整備など問題は山積みです。ただ、現状を読み解いていくと、日本はeスポーツという競技には、1歩2歩以上も後進国だという事が言えます。今後もeスポーツと日本の文化の発展に注目です!

ではでは、今回はここまでです!ご覧頂きありがとうございました!



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