社会・事件

安田純平の身代金の返済は税金?総額はいくらになったのか?パスポート発給不可は当たり前

安田純平





2019年7月6日にジャーナリストの安田純平さんが外務省にパスポートの発給を求めましたが、旅券再発給されなかったことで、行政訴訟を行うと発表しています。当たり前です。

渡航禁止区域への立ち入りをしている人物にパスポート発給不可は当たり前です。自分のやったことを省みてください。どれだけの税金が支払われていると思っているのでしょうか?

安田純平さんの身代金にまつわる部分を洗い出していきます。




安田純平のパスポート発給不可

シリアで武装勢力に3年4カ月にわたって拘束され、昨年10月に帰国したジャーナリスト安田純平さん(45)に対し、外務省が旅券(パスポート)を再発給しないと通知したことがわかった。安田さんは「憲法に保障された渡航の自由に反する」として、行政不服審査法に基づく外務省への審査請求か、行政訴訟のいずれかを検討するという。

安田さんによると、所持していた旅券を拘束時に奪われたため、今年1月、新たに発給申請をした。欧州やインド、北米への家族旅行が目的だった。だが、異例の半年間もの審査の末に、今月12日、外務省から「旅券発給拒否」の通知書(10日付)を受け取った。昨年トルコ経由で帰国した際に、同国から5年間の入国禁止措置を受けたことが理由と記されていた。
引用元:yahooニュース

安田純平さんは2019年の今年1月に家族旅行の目的で旅券の発給をしていましたが、2019年7月12日に外務省から「旅券発給拒否」の通知書がきたようです。理由はトルコ経由で帰国した時に5年間の入国禁止を受けていたからということです。

安田純平さんは人質として、シリア北部のイスラム武装組織に捕まっていました。そのために身代金を日本が支払ったと言われています。ただ、日本政府は「身代金を支払っていない」というのです。

日本政府は「身代金を支払っていない」という建前のようですが、カタールが身代金を支払っています。

日本国民が許すわけがないので、日本政府がカタールに頼んで「身代金を支払った」と考えられませんか?その後に、裏でカタールに支払う約束をしていればいいのです。国の支出なんて、国民にはわからないのですから。

禁止区域に自ら足を運んで捕まっているのですから。捕まったのは本当に自己責任だと思います。

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安田純平の身代金の返済は税金?

安田純平について、日本政府は「支払っていない」と話していますが、先ほどあげたように第三者を通して支払っていようと、支払っていまいと結局は税金になります

もう一度いいます。税金です。

ジャーナリストという職業で自ら危険な地域に行っているにも関わらずです

危険な地域に行くのですから、捕まる可能性は十分あったはずなのです。捕まる可能性があったにも関わらず、なぜ税金を支払う必要があるのでしょうか。覚悟もなしに危険な場所に行く理由がわかりません。

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安田純平の身代金の総額はいくらになった?

安田純平さんに支払った総額は約3億3700万円になります。一般人が生活していて生涯に稼ぐくらいの額になります。日本はただでさえ経済格差があり国債も多くあります。その負担は日本国民になります。

安田純平さんは理解しているのでしょうか?あなた1人が勝手に危険な地域に行ってしまったがために、身代金を支払うことになってしまったということを。カタールの実情を伝えたいという使命はあったのかもしれませんが、私達はそれ以上に生活が一杯一杯です。

非難されるかもしれませんが、こんな考え方もできます。

別にパスポートを発給していただいてもいいんですが、次に同じようなことが起これば前回起こった身代金も安田純平さんの親族全てに負担していただくようにする。こういう考えもありではないでしょうか。危険な区域に行くという発想もできなくなると思います。

私なら、危険区域に行くなら命懸けで行きますし、帰ってきたら日本政府に迷惑をかけたということで謝罪し続けます。

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安田純平がパスポート発給不可に世間は?



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