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伏虎義務教育学校の口コミ評判や読み方は?30代教師の顔写真や処分は?平成29年に開校したばかりだが

伏虎義務教育学校





和歌山の伏虎(ふっこ)義務教育学校で、30代の教師が「トイレに行きたい」と言った小学3年生に対して、「今行ったばかりやろ」ということを言ったことで問題となっています。

平成29年4月1日に和歌山で初めての義務教育学校として開校しているようですが、前途多難なようです。今回は和歌山県伏虎義務教育学校についてみていきます。




伏虎義務教育学校でトイレに行かせない事案が発生

和歌山市立の小中一貫校「伏虎義務教育学校」で、30歳代男性教諭が、担任をしていた当時小学校3年の男児に不適切な指導をしたとして、厳重注意を受けていたことが24日、市教委などへの取材で分かった。

 市教委などによると、昨年の1学期、男児が1時限の授業の間に複数回、トイレに行きたいと訴えた際、「今行ったばかりやろ」と行かせなかったことが何度かあった。男児の家族によると、男児は心因性頻尿などの診断を受けている。

また、「親に見せる」と、男児の行動をデジタルカメラで複数回撮影したり、教室の前方で授業を受けさせようと男児の机を引っ張ったりなどしており、これらの行為が不適切だったとして今年5月20日、教育長が口頭で厳重注意とした。

 男性教諭は「誠に申し訳ない。学力をつけて成長してほしいと思っていた」と反省しているという。

引用元:yahooニュース

伏虎義務教育学校の30歳代の教師が1時限の間になんどもトイレに行きたいと言うので、「今行ったばかりやろ」と言っていたことがわかっています。男子児童の家族は心因性頻尿の診断を受けていると言っているようです。

心因性頻尿の診断を受けているのはいつからなのか?ということも気がかりです。というのも、担任が「親に見せる」と言ってデジタルカメラで撮影していたり、授業を受けさせるために机を前方に寄せているというのです。

もしかすると男子児童は落ち着きのない子供で、色々と教師から注意されていたのかもしれません。私は学校関係で働いていたことがあるのでわかりますが、児童にも色々な子供がいます。普通に見える子供でも落ち着きのない小学生がいます。小学3年生の児童がそういうタイプの子で注意されていて、それがストレスとなってトイレに行くようになった。こういう可能性もあります。

今回いつ心因性頻尿の診断を受けたのかがわかりませんが、心因性頻尿が元々あったなら、家族が学校に伝えておくべき事案ではないでしょうか。担任が変わって頻尿が出てきたのなら教師の教え方が不適切だったと考えられます。

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伏虎義務教育学校の30代教師はだれ?顔写真や処分は?

 男児は昨年2学期以降学校に通えていなかったが、担任が代わった今年度からは登校を再開。ただ、今もカメラを向けられると逃げてしまうなど苦しんでいるという。

 市教委は「間違った行為で厳しく指導した。個々の児童に応じた配慮が必要だった」としている。

引用元:yahooニュース

伏虎義務教育学校の30代男性は年齢以外の詳細はわかっていません。そして、今回の処分として市教委から「間違った行為で厳しく指導した」とのことで、特別どういう風に接していくべきかという具体的なものがありません。口頭だけなのでしょうか。具体的な指導方法を教えてあげればすぐにでも改善できると思うのですが…

私が学校関係で働いていた時は、教頭や校長先生と話している姿を見かけました。コミュニケーション不足だったかもしれませんね。

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伏虎義務教育学校は開校したばかり

 平成29年4月1日、本校は、和歌山県で初めての義務教育学校として開校しました。義務教育修了時の15歳の姿をしっかり描きながら、各学年、各期での教育活動を計画的、また組織的に展開し、学校教育目標「心豊かで、自ら学び、夢と希望を持ってたくましく生きる人間の育成」の実現に向け取り組んでまいります。
引用元:伏虎義務教育学校

伏虎義務教育学校は平成29年から開校しています。ただ、前身として伏虎小学校と伏虎中学校があったので、一から設立しているという訳ではありませんでした。

伏虎義務教育学校は開校して2年目です。今回はこのような問題が起こってしまいましたが、今後はこのことを糧にして改善に取り組んでほしいですね!

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伏虎義務教育学校の口コミや評判は


伏虎義務教育学校の口コミは2年目ということで特に出ていませんでした。なので、前身である伏虎中学校の評判について調べてみました。

総合評価
田舎ののんびりとした校風で、生徒数も少なく、またクラス数も少ないためほぼ顔見知りという状態でした。そのため先生方と生徒の交流は他校より密接ではないかと思います。一人一人に合った指導を行ってくださいました。しかしトラブルが全くないわけではなさそうでした。校則は比較的厳しいのですが、生徒も真面目に従っています。
校則
校則自体は市内の他の学校とほぼ同じですが、違反者に対しての指導は厳しいらしいという話は聞いたことがあります。生徒たちの傾向として元々真面目な子が多く、特に不満が出たり、校則違反で問題になったりということは無かったようです。男子の頭髪は耳に少しでもかかると注意されていました。
いじめの少なさ
生徒数が少なく、近所の子供たちばかりで小学校からの友人も多かったため、ほぼ仲良く過ごせていたようです。しかし全くトラブルがないわけではなく、年度によっては不登校になる子もいたようです。
学習環境
各生徒の学力や性格を把握して、きめ細やかな指導をしていただきました。苦手な教科については勉強法のアドバイスをしてくださいました。
引用元:みんなの中学情報

総合評価
少人数で先生とのかかわりも多く目が行き届いていたと思います。 いじめや服装の乱れなどもなく落ち着いていた
校則
厳しくはないが厳しくしなくてもそれほど羽目を外す子供もいなかったようです。
いじめの少なさ
いじめはないと思うが不登校の子供はいたようだが小学校の時からのようなので・・・反対に不登校だった子供が数名転校して来ていた。
学習環境
子供にあった指導をしてもらえたとおもいます。 相談にのってくれたりアドバイスもいろいろ頂きました。
引用元:みんなの中学情報

伏虎小学校の口コミはなかったのですが、中学校は9割くらいで高評価となっていました。星の数5段階で4.35でもありました。ただし、校則自体は厳しめというコメントもいくつかありました。

今回は小学3年生ということでしたが、中学校と同じように少し厳し目に授業もしていたかもしれません。現場の先生を見ていて大変ということはわかりますが、度が過ぎた感じがしますね。

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