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高市早苗の総理の可能性は?アンケートや支持率から客観的に推測【総裁選】

高市早苗総裁選 アンケート-min

総裁選が始まって時間が経ちますが、高市早苗さんが総理になる可能性はどれくらいなのでしょうか?

ポスト安倍政権総選挙2020の出来事を踏まえると世論調査が勝っていて、高市早苗さんではなく河野太郎さんが総理になる可能性が高そうです。

これまでのヤフーアンケート、SNSのアンケート、マスメディアなどの情報を元に高市早苗さんが総理になる可能性を客観的なデータを元に推測していきます。




総裁選アンケート ヤフー

2021年9月23日時点での総裁選に関するyahooでのアンケート結果です。

高市早苗 ヤフーアンケート-minyahooアンケート

このデータ自体は2021年9月6日〜9月9日の間での投票結果となっています。235005人の投票でその内50%近くが高市早苗さんを支持していることがわかります。

状況的には河野太郎さんとの一騎打ちの様相で、後の3人は脱落している印象を受けます。

総裁選アンケート ツイッター

ツイッターによるアンケート結果では色々なアカウントが実施されています。

今回のTwitterアンケートに関してですが、アカウントを所有している人が高市早苗さんを応援するようなアカウントだった場合、高市早苗さんを応援する可能性もあります。

実際に岸田さんを支持しているアカウントも見受けられました。

なので、今回は複数のアカウントを対象にして個人のアカウントもいくつか入れています。

%数字が出ていないところは実際にTwitter内からボタンを押さないと数字が出てきません。

https://twitter.com/Nightclub1960/status/1438476563171872769?s=20

票数自体はyahooアンケートに比べると見劣りますが、ツイッターによるアンケートでは、yahooアンケートと同様に高市早苗さんを時期首相に推す声が多いですね。

しかし、複数のアカウントがあるにも関わらず何人もの人が高市早苗さんを支持していることがわかります。

では次にテレビや新聞社などの世論調査を見てみましょう。

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総裁選アンケート マスメディアの世論調査

産経新聞では次のような結果です。

河野太郎ワクチン担当相・・・55.8%
岸田文雄前政調会長・・・17.9%
高市早苗前総務相・・・16.4%
野田聖子幹事長代行・・・2.9%

参考元:産経新聞

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が18、19両日に実施した合同世論調査を元にしています。


毎日新聞での結果は次の通りです。

河野太郎ワクチン担当相・・・43%
岸田文雄前政調会長・・・13%
高市早苗前総務相・・・15%
野田聖子幹事長代行・・・6%
この中にいない・・・15%
関心がない・・・8%

参考元:毎日新聞

携帯電話のショートメール機能、固定電話の自動音声方式を組み合わせ、携帯732件・固定311件、合計1042件の有効回答という形になっています。


読売新聞では党員・党友を対象の電話調査を行なっています。

河野太郎ワクチン担当相・・・41%
岸田文雄前政調会長・・・22%
高市早苗前総務相・・・20%
野田聖子幹事長代行・・・6%

参考元:yahooニュース

党員調査は全47都道府県で実施し、総裁選の投票権を持つ党員・党友だと確認できた1514人から回答を得たとのことです。


FNNプライムオンラインでは次の結果です。

河野太郎ワクチン担当相・・・52.6%
岸田文雄前政調会長・・・15.2%
高市早苗前総務相・・・11.6%
野田聖子幹事長代行・・・6.4%

FNNプライムオンライ

FNNは、9月18・19日の両日、全国の有権者を対象に電話世論調査(固定電話+携帯電話・RDD方式)を実施し、1116人から回答を得ています。

「RDD」とは「ランダム・デジット・ダイヤリング(Random Digit Dialing)」の略

要するに適当に電話するって事です。

新聞社の場合はSNSやyahooアンケートのように個人がアクセスしてポチッと押すタイプではなく、ランダム投票という形をとっています。

新聞社などが行う総選挙に対する世論調査では、高市早苗さんではなく河野太郎さんを推す声が多いことがわかります。

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総裁選2021のアンケートの結果から見えること

ここまでSNSやyahooニュースのアンケート、新聞社の世論調査を見ると政府とネットユーザーの意見が真っ二つに分かれています。

ただ、これまでの結果を踏まえていくと、河野太郎さんと高市早苗さんのどちらか2人の様相になっているのは理解できるかと思います。

では、世論調査とネットユーザー(yahooなど)どちらの意見が総裁選に反映されたのか。

次に菅さんが選ばれた総裁選2020の時はどうだったのかを見てみます。

ポスト安倍の総裁選の時はどうだったか?世論調査

安倍政権が終わり、次の政権は石破茂さんということが世論で言われていました。しかし、蓋を開けてみれば途中から参戦してきたダークホースの菅さんという結果に終わっています。

朝日新聞社は2、3日に世論調査(電話)を行い、辞任を表明した安倍晋三首相の後継に誰がふさわしいかを聞いた。菅義偉官房長官が38%で最も多く、石破茂・自民党元幹事長が25%で続き、岸田文雄・同党政調会長は5%だった。
自民党総裁選に立候補を表明した3氏の名前を挙げ、選んでもらった。「この中にはいない」は28%だった。6月の調査で、7人の名前を挙げ、次期総裁にふさわしい人を聞いた時は、石破氏がトップで31%。菅氏は3%だったが、逆転した。

引用元:朝日新聞

 

では、その時はTwitterやヤフーアンケートの結果通りだったのか。こちらについても調べてみました。

Twitterアンケート

Twitterによるアンケートについて調べてみましたが次の方のアンケートしか残っていませんでした。

しかし、この時の票数は139票というもので信憑性が低いです。一応菅さんを推している人が多いという結果です。

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ヤフーアンケート

総裁選2020総裁選2020

ヤフーアンケートは111198人の方が投票していました。

石破茂・・・49.5%
菅義偉・・・44.4%
岸田文雄・・・6.1%

総選挙2021に比べると大接戦になっていますが、Yahoo!アンケートだけ見ると石破茂さんを総裁に推す方が多かったようです。

しかし、結果だけを見ると世論調査通りの結果になっています。

長くなりましたが、結局、今回の2021総選挙で総理は誰になるのか客観的にみた上での答えを出します。

高市早苗さんが総理になる可能性は?

これまでの内容を整理します。

総裁選2020のYahoo!アンケートでは菅義偉さんが2位(Twitterは1位)。世論調査が1位。結果として世論調査通りになっています。

この事を踏まえると総裁選2021も世論調査通りの結果に終わります。

ということは、現時点で総理になる可能性として一番高いのは河野太郎さんということになります。

しかし、総裁選2021のYahoo!アンケートでは高市早苗さんを支持する人が大半でした。Twitterでも同様でした。

今回の総選挙2021が河野太郎さんに決定するという事態が起きてしまうと…新聞社などの印象操作という事も見えてきます。

テレビや新聞社はネットユーザーが高市早苗さんを支持しているという事実を公表するべきです。河野太郎さんが当選するのが悪いとは言いませんが、公平公正にメディアは報じるべきではないでしょうか?

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