社会・事件

生駒山上遊園地(ボーネルンド )滑り台プレオープンで怪我!原因や設計ミスの話/スピードも調査!

生駒山上遊園地





奈良県生駒山上遊園地の滑り台、ボーネルンドがプレオープンしました!しかしそのプレオープンで怪我が続出しています。子供達は大丈夫だったのでしょうか?今回は 設計ミスの話やスピードを調べてみました。




生駒山上遊園地(ボーネルンド )滑り台プレオープンで怪我!

生駒山上遊園地(奈良県生駒市)にある滑り台で6、7両日、子ども約15人が頭に軽いけがを負っていたことがわかった。滑り台は、13日にオープン予定の有料ゾーンに新設され、子どもらはプレオープンに招かれていた。遊園地の運営を手掛ける近鉄は、当面は使用中止にするとしている。

有料ゾーンは「プレイ ピーク イタダキ」で、教育玩具の輸入・開発販売会社「ボーネルンド」(東京)が設計、監修した。

引用元:yahooニュース

奈良県生駒市の生駒山上遊園地のボーネルンドの滑り台がプレオープンしましたが、7月6日と7日で合計約15人が怪我をしてたようです。幸いにも頭に軽い怪我をしただけということです。

仮にこれが夏休みで多くの子供達がいた時のことを考えると、怖いですね。プレオープンだったということで、そういうリスクも込みで滑っていたと思いますが、保護者の人達はビックリしたでしょうね!

滑り台を滑る子供達が怪我ばかりしているんですからね!

生駒山上遊園地ボーネルンドは怪我の原因は設計ミスか?

https://twitter.com/SeiyaSports/status/1149465233942990848

近鉄によると、滑り台はチューブ形で長さ25メートル、高低差10メートル。子どもらは滑走中に上部に頭をぶつけ、たんこぶや擦り傷ができた。スピードが出すぎて、体が浮き上がるなどしたことが原因とみられる。

さらに近くにある別のチューブ形の滑り台では、8日に女性従業員が試験的に滑った際、右足が引っかかるなどして骨折した。

滑り台は本来は、寝そべった状態で遊ぶ想定で設計されているが、周知が不十分で座った状態のまま滑った可能性があるという。

有料ゾーンは予定通りオープンするが、二つの滑り台は使用禁止とし、安全対策を検討する。近鉄は「楽しみにしていた子どもたちに迷惑をかけて申し訳ない」としている。

引用元:yahooニュース

元々滑り台は、寝そべった状態で遊ぶような設計になっていたとのことです。そして、今回の子供達の怪我の前、7月8日に女性従業員が滑っていて骨折しています。保護者達も一緒になって滑ることもあると思うので、結構怖い話です。

周知が不十分だったということですが、滑り台って座って滑るのが基本だった気がします。日本人の設計にはあってない感じがします。

スポンサーリンク





生駒山上遊園地ボーネルンドの怪我でスピードはどれくらい出ていた?

座っている状態で体が浮き上がるスピードだったようですが、測定するすべがないのでわかりません。ただ画像を見る限りでは結構な角度がついていますよね?

こういう角度のある滑り台に乗っていた人ならわかると思いますが、結構スピードが出ます。また、新しい状態だったということも滑りやすさと関係していたかもしれません。

5〜10km/hぐらい出ていたかもしれませんね。

スポンサーリンク




生駒山上遊園地に世間の反応は?




関連記事!