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メラニア夫人が腎臓の病気だった!良性だったけど来日は大丈夫なの?

メラニア夫人5





メラニア夫人について調べると腎臓病だったことがわかりました!一応退院はしていますが、2019年5月14日に退位しています。現在メラニア夫人はトランプ大統領と来日していますが、来日までの日数は11日です!

本当に大丈夫なの?




メラニア夫人が腎臓の病気だった

メラニア夫人が腎臓病だったことを伝えるニュースです。

【5月15日 AFP】(更新)メラニア・トランプ(Melania Trump)米大統領夫人(48)は14日、腎臓の治療のため入院した。側近らの話では、腎臓の「良性」疾患によるもので、週内は入院するという。

メラニア夫人の広報責任者ステファニー・グリシャム(Stephanie Grisham)氏は、夫人が受けたのは塞栓術だったと発表。「処置は成功し、合併症もなかった」ものの、「今週いっぱい」は入院する見通しだと明かした。

塞栓術は、悪性または良性の腫瘍への血流を遮断するために施されることが多い。

メラニア夫人が入院しているのは首都ワシントン北郊のウォルター・リード米軍医療センター(Walter Reed National Military Medical Center)。同センターでは多くの歴代大統領とその家族が治療を受けてきている。(c)AFP
引用元:https://www.afpbb.com/

メラニア夫人の広報担当の方が処置は「成功した」と説明していて、良性と伝えています。また、塞栓術という手術を行なったようです。

現在来日しているメラニア夫人は、相撲観戦や安倍昭恵・首相夫人と共にアートを見に行くなど元気な様子でした。ただ、

塞栓術という方法をとる病気とは一体何だったのでしょうか?

メラニア夫人が行った塞栓術とは?

塞栓術という手術方法です。

1 動脈瘤などの病変部にカテーテルを挿入し、プラチナ製のコイルなどの物質を詰め、内部から固めることによって破裂を防ぐ治療法。
2 カテーテルを用いて血管を塞栓させる薬剤を注入し、血流を遮断することによって、出血を止めたり、腫瘍を縮小させる治療法。子宮筋腫や肝臓癌などの治療に用いられる。
引用元:https://kotobank.jp/

日常に例えると、

私達がケガをした時に、ケガをした部分に血流を流さないように手で近くを圧迫したということと同じみたいです。

今回の手術のイメージとしては、メラニア夫人の”腫瘍”の近くの血を固める薬を投入して、止血をしたということみたいです。

そして、今回は腎臓病だったということなので、腎臓の腫瘍だった可能性が高いですね。また、腫瘍について調べていると、良性のものは悪性に変わらないみたいなので、とりあえず安心です。

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メラニア夫人は腎臓だったけど来日できる状態なの?

トランプ大統領はメラニア夫人について、元気ということを伝えていますね!ただ、メラニア夫人はファーストレディということ、大統領夫人ということを隠して元気な振る舞いを見せていたことはないのでしょうか。

好きな人には、元気な姿を見せたいという方が中にはいるハズです!

メラニア夫人が腎臓の病気だった!良性だったけど来日は大丈夫なの? おわりに

メラニア夫人は本当に腎臓病だったようです。ただ来日までの日数は11日間ということで、ハードスケジュールだったということは間違いないでしょう。

私がメラニア夫人の立場なら、「日本の天皇陛下が変わって初めてだから、絶対に行かなくては!!」という責任感にかられます。まだまだ日本に滞在しますので、無理をしない程度にして欲しいところです。



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