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モスバーガーの不振理由は食中毒や経営陣の高齢化?モス派がぶった斬ってみた!

モスバーガー





マックより断然モス派です。仕方なくマックを購入している派です。

モスバーガーの不振が止まらないということが話題になっていました。不振の理由は食中毒や経営陣の高齢化ということが言われていますが、経営陣の高齢化とは一体どういうことを指しているのでしょうか?

食中毒は飲食業界なので絶対に無いようにしないといけませんが、どこかに問題があったのでしょうか?

今回は食中毒や経営陣の高齢化ということが言われていますが、

モス派の私が個人的に思うことを書いてみます!




モスバーガーが不振

《モスフードサービスが、1000円台の高級なグルメバーガーをメニューに加え、カフェを融合させた新業態の店舗を7月に横浜市で開店する方針であることが13日、分かった。ハンバーガーを軸とする新型店舗は2015年に東京都内に開店した「モスクラシック」以来、4年ぶり。来月にも詳細を発表する》

昨年からモスは苦境に喘いでいる。例えば同社の公式サイトには《事故のご報告とお詫び》という記事が現在も掲載されている。

(中略)

19年3月期決算は純損益が9億円の赤字になった。通期の赤字は11年ぶり。昨年8月に発生した食中毒でフランチャイズ店の売り上げが落ち込み、補償金として11億円の特別損失を計上したことが響いた。

売上高は662億円で前年比7・2%減。既存店の来客数は今年2月まで17カ月連続で前年割れが続いていた。中村栄輔社長は「赤字になった責任を受け止めている」。3月は既存店の来客数が前年同月を上回り、回復の兆しもみえるという。20年3月期決算は純損益で10億円の黒字を見込む

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

モスバーガーが2019年3月の決算で9億円の赤字になって、お客の数も2019年2月までの17ヶ月で減少しているとのことです。

ただ2019年3月は、少しずつ回復していて2020年には黒字になるという見通しのようです。

2018年8月に、長野県のモスバーガーで腸管出血性大腸菌O121の食中毒事故が発生しています。食中毒以前からお客さんの数が減少しているので、食中毒は直接的な問題ではないようです。

ということで、このyahooの記事では経営陣の高齢化ということが指摘されていました。モスバーガーの不振と経営陣の高齢化は直接的にどういう関係があるのでしょうか?

モスバーガーの不振理由は高齢化?

モスバーガーの不振は経営陣の高齢化ということが言われていました。

「モスの退潮は、店舗経営者の高齢化が本当の原因だと見ています。例えば公式サイトに『店舗数の推移』というコーナーがあります。これによると国内店舗は15年3月期には1405店あったのが、19年3月期には1319店と減少しています。数にして86店舗。後継者がいないことから店を畳んだケースが考えられます」

別の広報資料を見ると、15年の1405店のうち、FCは1348店。率にして95・9%と、モスバーガーはFC率が高い。

しかもモスが1000店舗を達成したのは91年のことだ。それから28年が経過している。確かに店舗経営者が“高齢化”していても不思議はない。

「バブル景気だった頃、日本の外食産業は“数こそが力”でした。店舗数を増やし、右肩上がりの成長を続けることが経営の根幹でした。そういう時代にフランチャイズというビジネスモデルは、うってつけだったと思います」(同・千葉氏)

加盟者募集の公告を打つと、脱サラを目指す会社員が押し寄せる。本部で研修を積んで出店に漕ぎ着ければ、それなりの収入が約束される――こうした“Win-Winの関係”が、かつての日本には存在した。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

確かにモスバーガーの経営陣は高齢化しています。また続きの記事内容を読むと、高級志向で付加価値をつけた”モスクラシック”というものを販売したが成功にはなっていないようです。

要するに、経営陣が目をつけた高級志向が消費者に受け入れてもらえなかったということです。

私の憶測になりますが、元々モスバーガーは、ファーストフードとしてマックに対抗するべく店舗として登場していると思っています。

モスバーガーは少し高いけれど、マックに比べて質で対抗していたイメージですね。

しかし、最近は消費者はモスバーガーを購入をしなくなったために、より一層高級志向の層を集めようとしたようです。

中途半端に高級志向感を出したのが失敗したようです。

だったら他に考える方法はないのでしょうか?

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モスバーガーをぶった斬る!

ここからお話することは本当に個人的なことです。

消費者の行動タイプには4つあります。服飾関係が一番わかりやすい例なので取り上げてみます。

シャネル
ユニクロ
古着者
宇宙服

上の4つのものはブランドもので高級なものだったり、無名のものがあったりします。

シャネルは高級な商品ですが、特に実用性を意識したものではありません。

宇宙服は高級な商品で、かつ宇宙に行くときに必要なものなので実用性がもの凄く高いです。

ユニクロは少しオシャレで、かつ吸水性のある商品もあったり、実用性もそこそこあります。

古着には色々なタイプがありますが、ここでは、安くデザインも悪いし単純に着るのみを目的にします。

ということで、ここでは何を言いたいのかということですが、消費者は色々なタイプがいるということを伝えたいのです。

モスバーガーの場合は、マックという”ユニクロ”レベルのライバルがいた為に、”シャネル”レベルのところはライバルが少なかったので取りいれようとしました。

しかし、経営する人は”シャネル”レベルのモスバーガーを購入しようとする人はあまりにも少なく失敗してしまったということになります。

ということは、今後モスバーガーはどういう風に経営戦略を組み立てるべきか?

モスバーガーの今後は?

例えばですが、モスバーガーは中途半端な高級志向を相手にするのではなく、松坂牛で作ったハンバーガーや山形牛で作ったハンバーガーを有名店舗に営業をかけて売りに行くことも1つの方法です。(金銭的に回るのかどうかは度外視しています。)

高級志向で対抗できないのであればコストダウンをして、現状の美味しさを消費者に提供する。これが一番手取り早い感じはします。

ただ、モスバーガーはできないのでマックよりもコストが高くなっているんでしょう。

しかし、モスバーガーとマックのバーガーを食べると美味しさでいうと、

私は絶対にモスバーガーを推します!それくらい美味しいのですから。

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モスバーガーの世間の声

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モスバーガーの不振理由は食中毒や経営陣の高齢化?モス派がぶった斬ってみた! おわりに

モスバーガーの不振理由は、経営陣の高齢化で経営戦略が上手く回らなかったのだと思います。

個人的にはマックよりも好きなので、お値段安くなってほしいです。



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