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久美沙織(ドラクエ5小説原作者)の経歴や作品は?mother3も調べてみた!【リュカ搾取訴訟】

久美沙織2

久美沙織(ドラクエ5小説原作者)さんの経歴はどんな風になっていて、作品はどのようなものがあるのでしょうか?「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会へのリュカ搾取で話題になっている渦中の人について調べてみました!




久美沙織(ドラクエ5小説原作者)がリュカ搾取訴訟!

「小説ドラゴンクエストV」の著者である久美沙織氏が,本日(2019年8月2日)公開の,映画「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会を提訴した。訴状は長野地方裁判所佐久支部に,本人訴訟として提出されている。

氏が創作した小説版主人公の名前「リュカ」を無断使用されたことと,リュカに対する呼びかけである「リュケイロム・エル・ケル・グランバニア」が改変されて使われていることが問題の焦点であるとのことだ。
引用元:4gamer.net

このように、久美沙織さんが長野地方裁判所佐久支に訴状を提出しています。

小説版主人公の名前「リュカ」を改変して「リュケイロム・エル・ケル・グランバニア」にしていたことが問題になっています。

久美沙織さんは製造禁止などを求めるわけでなく、謝罪および事後契約によるリュカ提供のクレジット追加を求めているだけといいます。

久美沙織さんは水面下で、「DRAGON QUEST YOUR STORY」の製作者サイドが改変していたのを知っていたかのような冷静さですね。

製作者サイドは、なぜ久美沙織さんに許可を得ていなかったのでしょうかね?やはり権利が発生するということを知っていたからなのでしょうか?裁判ではこういう細かい点も見られそうです。

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久美沙織(ドラクエ5小説原作者)の経歴は?

久美沙織(ドラクエ5小説原作者)の経歴についてわかりやすくまとめています。

経歴以外のプロフィールが知りたい人はこちらへ!

久美沙織
久美沙織のプロフィールや学歴(高校大学)顔画像などを調べてみた!【リュカ搾取】久美沙織のプロフィールや学歴(高校大学)はどうなっているのでしょうか?ドラクエ5で訴訟をしてキレのある文脈で冷静に対応している久美沙織さ...

1979年:
山吉あい名義で、少女向け小説誌『Cobalt』(昔は小説ジュニア)の4月号でデビュー。(山吉あい名義はこれ以降使われていないです。)

1981年:
『宿なしミウ』が初の単行本として出版。コバルト文庫での最終作は1993年初版の『東京少年十字軍』

1984年:
『丘の家のミッキー』第1作が出版。『丘の家のミッキー』は、1年に2作程度のペースでシリーズ化。最終巻の第10巻は1988年の出版となっています。初版は10万部以上という、とんでもなく売れた作品です。

1987年:
ハヤカワ文庫から『あけめやみ とじめやみ』が出版。久美沙織さんの初のファンタジー作品で、『SFマガジン』に連載されていた短編集。

1989年:
新潮文庫から『MOTHER』が出版。久美沙織さんの初のゲーム関連作品。これ以降『ドラゴンクエスト 精霊ルビス伝説』などエニックス作品を手がけるようになる。

1992年:
久美沙織さんが波多野鷹さんと結婚して軽井沢に転居する。『軽井沢動物記』は結婚当時のエッセイ。

1993年:
『新人賞の獲り方教えます』を出版。それ以降、ホラー、ミステリーなどのジャンルも扱うようになる。

久美沙織さんは最初は少女向けの雑誌を書いていて、『丘の家のミッキー』で爆発的に有名になります。主人公の浅葉未来(あさばみく)が箱入り娘の状態から色々な経験をして視野を広げるという作品です。

また、人気作品でありながら、久美沙織さんが「世界観が固定される」ということで未だに映像化されていないという作品でもあります。

久美沙織さんはファンの人に「色々なことを考えてほしい、無限の考え方、捉え方がある」とでも言いたかったのかもしれませんね。

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久美沙織(ドラクエ5小説原作者)の作品は?


久美沙織さんの作品はとんでもないほどの量があり、100作近くの作品がありました!この作品も久美沙織さんが書いたんだという新しい発見があるかもしれません。

ドラクエ5ということなので、ゲーム関連についてまとめておきます!

『MOTHER』
『小説ドラゴンクエストIV』
『ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁 』
『ドラゴンクエストIV 幻の大地』
『ドラゴンクエスト 精霊ルビス伝説』
『小説アンジェリーク異聞 剣豪倉菱無関心之助』
『天地創造- Light in the darkness』
『Mother : the original story』

オリジナルで有名な代表作についても載せておきます!

『丘の家のミッキー』
『ドラゴンファーム』

久美沙織さんの『ドラゴンクエスト 精霊ルビス伝説』は個人的にも読んだ記憶があります。かなり前なので覚えていないですけどね(笑)

久美沙織さんが書いていた時代はえんぴつが多かったでしょうから、本当に大変だったでしょうし、腱鞘炎も当たり前だったでしょうね。

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久美沙織のmother3の小説は出ていないのか?

久美沙織のmother3の小説は出ていませんが、なぜこのようなことを書いているのか疑問に思う人もいるでしょう。

そもそもの話をします。

久美沙織さんは1994年12月に新潮文庫より出版されたMOTHER2の小説版を書いています。先ほどの作品一覧でもチラッと見えたと思います。このMOTHER2はゲームの関連作品です。

ゲームでは、ネスという主人公、ポーラ、ジェフ、プーといった4人が”ギーグ”という未来からきた生命体と戦うというものになっています。

このMOTHER2の小説内容がゲームとはだいぶん違っていたのです。ゲームではメロディー集めが主となっています。ところが小説ではポーキーという金持ちの友達とネスの戦いが主となっています。

そして、ネスが暴走するポーキーを止めに追いかけるのですが、少しずつポーキーの精神がおかしくなっていくという描写もあるというのです。さらには、ネスの友達ジェフが事故に巻き込まれていて、両足が義足になっているという設定にもなっています。

私はゲームから入った派なので驚きを隠せませんでした。こういうゲームとは全く違った世界観をもっていることで、続編を期待して「mother3は出ていないのか?」と思って、私が先ほど調べただけです。(笑)

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久美沙織のリュカ搾取訴訟に世間は?

久美沙織さんのリュカ搾取訴訟に世間から驚きを隠せない声もありました!




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