社会・事件

jasrac潜入捜査は誰?主婦で特定か!調査自体も違法と言われるがどうなのか?

jasrac

JASRAC潜入捜査は誰だったのでしょうか?主婦で特定されているようですが本当なのでしょうか?

また、調査自体も違法と言われていますが実際のところどうなのでしょうか?

今回はjasrac潜入捜査についてとネットでの反応などをわかりやすくまとめてみることにしました。




jasrac潜入捜査について

過激なものの言い方はSNSで多くの反響を集めるにはよいかもしれないが、その激しい言葉に引きずられて、冷静な議論からどんどん遠ざかってはいないだろうか。とかく批判一辺倒にさらされがちな音楽著作権の集中管理を行っているJASRAC(ジャスラック、一般社団法人日本音楽著作権協会)が先日、音楽教室へ潜入調査を行っていたことが報じられたときも、偏った意見ばかりが目についた。
引用元:yhaooニュース

このように、音楽著作権の集中管理を行っていたjasracが、音楽教室へ潜入捜査をさせていたことが判明しています。音楽教室で、著作関係のものを全て吸いとろうとしていることがわかります。また、音楽教室だけでなく、カラオケスナック、ライブハウスにも請求が届いているといいます。

日本の音楽を守るべきJASRACが”お金お金”と言うことを言っています。お店や教室で著作権料が請求されまくってしまうことになると、お店側は音楽に対して扱いにくくなってしまいますね。ただ、jasrac潜入捜査が行われる理由は次のようなことがあったからです。

こう話すのは、1990年代から十数年間JASRACで働いていた職員。現在のカラオケ機器は通信タイプで、客が一曲歌うごとにしっかりと著作権料がカウントされる仕組みだが、レーザーディスクが用いられていた時代は、厳密に言えば、一曲歌うごとに店や歌った客が申請されない限り、著作権料を支払わなくてもバレなかった。こうした行為が横行したが故に、やむなく潜入調査が行われるようになったというのだ。さらに、JASRACという財団法人の存在意義が「音楽の著作物の著作権を保護」することである以上、こうした調査をせずに放っておく、という手段は取られにくいのだという。
引用元:yahooニュース

昔は今と違って、客が一曲歌うごとに著作権料がカウントされる仕組みではありませんでした。

昔は今と違った背景から潜入捜査が必要だったようです。

ただ、今回に関しては音楽教室という生徒たちに音楽の素晴らしさを行う場所です。

さすがにもう少し考えるべきことだったのではないでしょうか?

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jasrac潜入捜査は誰なのか?主婦で特定されている証拠はあるのか?

職員は「主婦」として都内の音楽教室の体験レッスンを受けた後、バイオリン上級者向けコースを受講していたという。
引用元:exciteニュース

各メディアが「主婦」ということを言っています。

間違いありません。

また、主婦はJASRACの職員ということも判明しています。

今現在も、名前や顔画像などは特定されていませんでした。

さらにこのJASRACの職員は、職業を書く欄に「主婦」ということを書いていました。

実際主婦なので抵抗もなかったということも話しています。

仕事ですけど、スパイみたいな感じに思いますよね。

著作権を守るためとはいえ、他に何か理由があったように思います。

それなら他に、もっと悪いお店などがあるような気がしますが…

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jasrac潜入調査は違法なのか?

jasrac潜入調査は会社自体は違法ではないということを説明しているようです。

 この報道を受け、ネット上では「(ヤマハの)講師が気の毒」といった声が上がるなど物議を醸している。ITmedia NEWSの取材に対し、JASRACは「調査自体は違法ではないという認識だ」と回答した。
引用元:ITmedia

しかし、jasrac潜入捜査についてネットでは違法なのでは?という声が多数上がっています。

そして、結果的には2年間にわたって先生を騙して潜入していた職員に批判が上がるということになってしまっています。

JASRAC側は問題がないように思いますが、業務目的が潜入ということになれば完全に不法侵入だと思います。

逆に一人の生徒のために教えていたムダな時間を使ってしまっています。

本気になれば、業務妨害として訴えられる可能性もありそうですね。



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