社会・事件

モノタロウスプレー缶の名前や値段や画像は?大阪高槻爆発事故の記者会見はやるの?

大阪高槻爆発事故




2019年7月6日に、大阪府高槻市でスプレー缶のガス抜き作業中に爆発が起きて大惨事になりました。今回の事故現場の会社、今村産業の会社員と関連会社のモノタロウの社員とその息子が被害にあっています。

事故で亡くなったのは今村産業の社員とモノタロウの社員の山西潤さん(36)が亡くなっています。
大阪府高槻の爆発事故でモノタロウスプレー缶が3000個という規模のもので、ニュースを見た方は驚いたかと思います。

今回は、モノタロウスプレー缶の名前や値段や画像、そして、記者会見は今後行われるのかも調べてみました!







大阪高槻市の今村産業で爆発火災事故!

大阪高槻市でスプレー缶のガス抜き作業中に爆発が起き、2人が死亡した火災で、消防が調べた結果、半径200メートルの範囲で多くの建物の窓ガラスが割れるなどの被害が出ていたことが分かりました。

6日の夜、大阪高槻市の産業廃棄物収集運搬会社「今村産業」の倉庫で、スプレー缶のガス抜き作業中に爆発を伴う火災が起き、作業に当たっていた4人が巻き込まれ、2人が死亡しました。

警察によりますと亡くなったのは東大阪市の山西潤さん(36)で、警察はもう1人は火事のあと、連絡が取れなくなっている20代の男性とみて確認を進めています。

消防が周辺の被害について調べた結果、現場から半径200メートルの範囲で、爆風によって、住宅や倉庫など多くの建物の窓ガラスが割れるなどの被害が出ていたことが分かりました。

このうち府立の支援学校では、校舎の窓ガラス14枚が割れたり、鉄製の扉やシャッターがゆがんだりするなどの被害が出ていて、8日は臨時休校になりました。

警察によりますと、4人はいずれも今村産業の従業員ではありませんが、会社側の依頼を受け、爆発の2時間ほど前から倉庫の中でガス抜き作業をしていたと見られています。警察は爆発が起きた原因を詳しく調べています。
引用元:NHK NEWS WEB

今村産業の倉庫で、スプレー缶のガス抜き作業をしていたようです。事故当日までに3000缶を3週間かけて行なっていたようです。

そして、この爆発事故で近隣の小学校や住宅、倉庫などの多くの建物のガラスが割れていたということもわかっています。

この大阪府高槻市の爆発事故が幸いといっていいものかわかりませんが、夜でした。これが昼間に起こったということになれば、小学生もケガをしていたでしょうね…

怖すぎます…

 

そして、この3週間目で初めて事故が起こっています。なぜこの間で爆発事故が起きなかったのでしょうかね。7月6日の爆発事故当日だけ換気をせずに密室の状態で作業をしていたのでしょうか?

謎が残ります。




モノタロウスプレー缶3000個とは?

大阪高槻爆発事故で3000個のガス抜き作業をしていました。ガス抜き作業をしていたスプレーは、機械部品のクリーナーでスプレー缶でした。2018年に起きた台風の被害で使えなくなった産業廃棄品ということもわかっています。

 ガス抜きをしていたのは資材販売会社製のスプレー缶約3000本で、昨年の台風で水没して使えなくなったものだという。同社側から6月上旬に約3000本が持ち込まれ、3週間ほど前から毎週土曜日の夜に、金づちで穴を開けるなどしてガス抜きをしていた。

引用元:毎日新聞

2018年に起きた製品ということで、約1年前の製品ということですね。まだ廃棄処分できていなかったのかという疑問が出てきますね。

今村産業の関連会社モノタロウは、お金をできるだけ利用せずに処分をしようとしていたのかもしれませんね。

きちんとした廃棄処分工場で、金づちで穴を開けるような作業をしていなければ、今回のような爆発事故は起きなかったかもしれません。

防げた事故だったかもしれませんね。

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モノタロウスプレー缶の値段や画像は

先ほど爆発を起こしたスプレー缶は、機械部品のクリーナースプレーだったということを伝えました。

機械部品のクリーナースプレーはどんなものがあるのか調べてみました。

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モノタロウや今村産業の記者会見はあるの?

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大阪高槻市の今村産業で爆発火災に世間は?



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