社会・事件

神宮外苑花火大会暴発はなぜ中止にならなかった?負傷者が出ているのに?【謎】

神宮外苑花火大会

神宮外苑花火大会で暴発事故が起こってしまい、重症の人はいなかったものの軽傷を負った人がいました。

ケガ人が出ているにも関わらず、神宮外苑花火大会暴発事故はなぜ中止にならなかったのでしょうか?

神宮外苑花火大会暴発事故の経緯や、なぜ中止にならなかったのかを調べてみました。




神宮外苑花火大会暴発!映像有

10日午後8時10分ごろ、東京都新宿区の明治神宮外苑を会場とする「神宮外苑花火大会」で、打ち上げ花火1発が上空に上がりきらずに落下して破裂し、飛び散った火花で通行人の男性1人がけがをした。警視庁四谷署によると、男性は軽傷とみられ、詳しい状況を調べている。

大会実行委員会は、30代の男性が負傷したとみており、火花が右手首に当たったが、救護室で手当てを受け帰宅したという。このトラブルで打ち上げは約5分間中断した。花火が落ちたのは立ち入り禁止区域内だったが、火花は通行人男性がいた区域外まで飛んだという。biglobeニュース

このように、神宮外苑花火大会で午後8時過ぎに打ち上げられた花火の一部が不完全なまま落下して、通行人の男性の右手首にあたり負傷したということです。

男性はケガの手当てをして帰宅したとのことです。まだ警視庁は原因を特定することはできていません。

今回の神宮外苑花火大会でもう一つ問題になっていることがあります。

花火が落下したのは立ち入り禁止区域だったにもかかわらず、禁止区域外に火花が飛んだということです。

また、負傷者が出たにもかかわらず最後までやっています。

ちなみにこちらが映像となります。

仮にこれが、人の手首ではなく目に入っていたり、髪の上に落ちているとどうなるでしょうか?

神宮外苑花火大会は安全ということでこれまで何年も行っています。

問題を考えると、来年はどうなるのかわかりませんね。

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神宮外苑花火大会はなぜ中止にならなかったのか?

神宮外苑花火大会が中止にならなかった理由は運営からハッキリとしたものは出ていません。

ただ、安全確認のため5分間は中断していたことが発表されています。

以下は、神宮外苑花火大会の公式コメントです。

2019年8月10日
2019神宮外苑花火大会実行委員会よりお詫び
午後8時10分頃、打ち上げ花火の一部が上空で燃焼しきらずに、立ち入り禁止区域に落下しました。
火花は区域外まで飛び、30代男性の右手首に火花が当たり、男性は救護室で手当てを受け、帰宅されました。
安全確認のため、打ち上げは約5分間中断いたしました。
この度は大変ご迷惑をお掛け致しました。心よりお詫び申し上げます。
2019神宮外苑花火大会実行委員会

神宮外苑花火大会の運営は暴発事故を一度確認していて、安全を確認をしたようです。

その後、安全を確認をした上で最後まで行ったようです。

 

神宮外苑花火大会が中止にならなかった理由を考えると、運営側が安全を一度考えた上で同じことが起こらないと判断したからと言えそうです。

 

ただ、安全面の確認を行ったとはいえ、一度同じようなことが起こってしまったので2回目も可能性があるでしょう。

まあ、その確率は10年に1度くらいの確率かと思います。

しかし、神宮外苑花火大会で上空にあがらなかった花火を作成した人がもう一人いたとして、同じ飛ばす台を利用していたら?

同じことが起こっていた可能性もあるかと思います。

大事には至りませんでしたが、同じ事故を起こしてしまった時のことを考えたり、

来年のことを考えるとやらない方が良かったのではと思ってしまいました。

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神宮外苑花火大会暴発の中止について世間の声は?

神宮外苑花火大会の暴発を近くで目の当たりにした人もいたようです。

現場の人ではそこまでという人もいたようです。

来年以降は運営側はしっかりと対策をしています。ですが、万が一の場合もあるという注意書きが必要になるかもしれませんね。


https://twitter.com/nyaku_games/status/1160195169708195840



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