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ドバイ万博の日本館はなぜ人気?理由は展示物のガンダムやスシロー?

ドバイ万博-min

ドバイ万博が始まり日本館以外は閑散としている中で、日本館だけ2時間待ちの行列ができているという日本にとっては誇らしい状況になっています。

なぜドバイ万博の日本館だけ人気なのか?ドバイ万博仕様のガンダムやスシロー、暑さなどが要因だと考えられます。




ドバイ万博の日本館が人気と話題

先ほども述べたようにドバイ万博の日本館が2時間待ちという事態になっています。日本では日中の気温が30℃を切るところも出てきて秋の寒さを感じるようになっています。

しかし、ドバイではニュースの通り40℃という気温で赤道中心から離れている地域から来ている人にとっては暑い!という言葉に尽きることでしょう。

では次に今回のドバイ万博の日本館の展示物を見ていきます。

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ドバイ万博の日本館の展示物

日本館の展示には、最新の映像・空間技術を使った独特の仕掛けが凝らされている。暗闇の部屋では、足元にアニメーションで「古代の日本の海岸」の波が流れてくる。来場者が立ち止まればスマートフォンが行動を読み取り、日本の工業技術にアニメが多大な影響を与えてきた歴史が解説される仕組みだ。

引用元:産経新聞

ドバイ万博の展示には日本の工業技術を伝えるような仕組みがなされています。

その中で、「現代日本のテクノロジー」のコーナーに設置されたミニチュア模型を使った展示エリアがあったり、360度に広がる全周型のシアターに最新式のデータ技術とグラフィックアートを融合させている空間もあります。

海岸沿いを歩いている時に波が足に当たるような感覚も出てくるかわかりませんでしたが、そうなっていれば凄いってなりますね!

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ドバイ万博の日本館の展示物のガンダムとは?


ドバイ万博のアンバサダー (大使)PRをする目的としてガンダムが起用されています。型は新規デザインのRX-78-2ガンダムを新規金型で再現。


この型の新規の型となっています。

プラモデルを作ったことがある人がいれば、接着剤をつけてはめ込んだりすると思います。しかし、このガンダムは組み立てに接着剤を使用しないといったものとなっています。

こういう組み立てるものが海外でも流行っていて、アンバサダーにガンダムが起用されたのかと思いきやドバイでは微妙な認知度ということがわかりました。

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ガンダムはドバイでは知名度が低いが認知されている


ドバイではガンダムの人気は高くないということが実際に言われていました。

━━ガンプラを販売されていますが、ドバイでもガンダムは人気なのでしょうか?

セドキ:残念ながら「ガンダム」の人気はそれほど高くありません。ストーリーが難しいので。

蜷川:ガンプラを購入していくのは、ドバイで働くフィリピン人が中心で、インド人や中国人などアジアでも東側出身の人が多いです。それでも「ガンダム」の知名度は少しずつですが、ドバイでも上がってきているように感じます。

引用元:ASCII

ドバイでガンプラを販売するOTAKUMEの代表カイス・セドキさんが以上のような発言をしています。しかし、この時のデータは2016年で2021年からですと5年前。

2016年からはだいぶん日本のアニメの文化が知られるようになっています。初音ミクはフランスで講演をしていたりしますからね(笑)

なので、多少は知られて来ていることは間違いありません。また、今回ドバイに集まった人が全てドバイ人でもないので他の海外勢のガンダム好きの人が来たということも考えられます。

ガンダム好きは海外にも割といて、日本で実物大のガンダムを作成した時に挙げられたツイートがバズっています。

こういう事もあるので、ガンダム好き芸人以外にもガンダム好き海外勢もいる事も事実です。

では、実際にこのDUBAIGUNDAM(カッコよくしてみました)は買えるのか?

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ドバイ万博の日本館の展示物のガンダムは買えるのか?

ドバイ万博の日本館のガンダムですが、レアなものということで買えるのかな?と疑問に思っている人もいるかもしれません。結果として買えます!

2021年10月1日から、「THE GUNDAM BASE(ガンダムベース)東京・福岡」などのガンダムベース各店舗で購入できます。

しかし、東京以外の方も買えます!バンダイのサイトで予約販売にはなりますが、購入できますのでご安心ください。

※バンダイのサイトを見る限りでは12月の発送になっています。

クリスマスプレゼントや正月のプレゼントで送るとガンダム好きの方は大喜びするかと思います!

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ドバイの日本館が人気の理由は初スシロー?

ドバイでは中東初出店となる、回転ずし大手のスシローが登場していたようです。物珍しいという事で海外の人が集まるという事は多いに考えられます。

アメリカでもカリフォルニアロールという異名で、海苔を内側、シャリを外側にして具材を中に巻き、さまざまなトッピングを乗せて食べています。

今回のスシローが海外の人に合わせたものなのか、日本の文化そのままで出品しているのかという情報はありませんでしたが、スシが回転して自分のところに回ってくる文化はないでしょうからね(笑)

興味本位で食べてみようかな?という人が出たというのもなきにしもあらずといったところです。

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ドバイ万博が暑いので暑さ凌ぎに日本館に?

ドバイ万博日本館が長蛇の列で2時間待ちという事で話題になっていました。万博には様々な国の方たちが訪れます。なので、赤道から離れている国々の方は、ドバイの40℃が暑いはず。

そして、日本館の中の次のような見所があります。

 

ミストが作り出すイマーシブな体験
極微細ミストがひんやり漂う幻想的な世界とプロジェクションによる立体感のある映像美が、これまでにない没入体験を実現します。

引用元:JAPAN EXPO

夏の朝を想像してみてください。朝霧がでてきたときのひんやりとした感覚。涼しいですよね?

暑いから日本の涼しいところに行こうという事も多少なりとも考えられます。

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ドバイ万博の日本館はなぜ人気?理由は展示物のガンダムやスシロー?まとめ

ドバイ万博の日本館がなぜ人気なのかという事についてみていきましたが、ドバイでも少し認知されていますが、ガンダム人気で見てみたい!という人。中東に初めて上陸したという回転寿司。日本館は霧が出てて涼しい!

この3つの理由が2時間待ちの長蛇の列をつくったと考えられそうです。

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