社会・事件

スーパーソニック2021の中止の可能性は?波物語の影響で果たしてどうなる?

スーパーソニック -min

スーパーソニック2021は主催者、清水さんの意向で開催するということですが、波物語2021の状況と大阪が中止であっても開催するの?中止の可能性はないの?と思っている人が少なからずいると思います。

今回は愛知や千葉で行われている対策状況やこれまで開催状況を踏まえて考察していきます。




スーパーソニック2020はどうだったか?オンラインフェス

2020年6月18日〜21日の土日に、「SUMMER SONIC 2020 ARCHIVE FESTIVAL」という名目で各アーティストによる24時間限定配信のオンラインフェスを行いました。

しかし、その後になんとかなるのではないか?ということで実施する流れではありましたが、結局外国の人たちが来れるのか?来れないのか?ということになり、2020年はイベントが行われないことになりました。

人と接触する可能性が極めて低くなるという状況でのオンラインフェスが行われ、画期的でスーパーソニックを楽しみにしていた人の期待を少しでも汲み取ろうとしました。

この状況では仕方ないけど、その気持ちは嬉しいと思った方は少なからず多かったのではないでしょうか?

波物語とスーパーソニックへの音楽イベントガイドライン

波物語2021について大村秀章が指摘されているものです。つまり指摘している部分を破ったということになります。

波物語2021の実際の状況は次のような状況でした。

スーパーソニック2021でのガイドラインですが、三密を避ける。マスクをする。消毒をする。この辺りまでは世間一般には知られている(100%されているとは言いがたい)ことです。

音楽イベントなので、それを踏まえて気になる部分を見てみます。

・イベントに参加する前に接触確認アプリをインストール
・大声での歓声・声援等が想定される場合は収容定員の原則50%(席がない場合は十分な間隔)

愛知県音楽イベントガイドライン

また酒類についての提供についてですが、この点については主催者側で対策を講じています。

主催者側によると、海外アーティストの再度のブッキングが難しいことから延期はしない方針。既に1日当たり1万3000人のチケットを販売しており、4日から感染に不安を感じた人など、払い戻しの希望者の受付を行っている。担当者は「今の人数から半分以下にするのは難しい。他社のイベントなどと比較して1~2割ぐらい人がキャンセルすると思います」と話した。会場内では酒類の販売はせず、持ち込みも禁止した。立ち見のアリーナの自由席には座席を設けた。

日刊スポーツ

音楽イベントで人も多いので、全員に接触アプリインストールをした人とか確認しますかね?

それにパリピな方が多いと思いますので、近くに人を置かないようにはしゃぐというのも難しくないですか?果たして全員のバッグの中身も見るんですかね…

それを踏まえると2020年と同様にオンラインフェスで行うのがベストと思いますが、マナーが良いフェスもあるのも事実です。

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音楽フェス2021で他に開催されたフェスは?

2021年9月8日現在で他に開催されたフェスをまずは見ていきます。

・茨城のロック・インジャパン・フェスティバル(8月7日〜9日、14日15日)は医師会の要請で中止。
新潟のフジロックフェスティバル(8月20日〜22日)は観客を減らして実施。
・NAMIMONOGATRI2021は対策不十分なまま実施。
・BAD HOP THE REVENGE TOUR FINAL 主催者同じということで延期。

2021年9月8日現在ですが、新潟のフジロックフェスティバルとNAMIMONOGATRI2021のみです。

NAMIMONOGATRI2021は論外ですが、フジロックフェスティバルについては個人動画などで上がっています(ここでは著作権的なものを含めてアップできません。)。しかし、フジロックフェスティバルの動画を確認すると、NAMIMONOGATRI2021よりは今の日本の状況を理解している方々が多いです。

気になる方はフジロックフェスティバルについて調べて比較すると、良識ある人が多いなと感じると思いますよ。

スーパーソニック2021の主催者は誰でどんな感じなのか?

清水直樹さんという方で、株式会社クリエイティブマンプロダクションの社長です。

NAMIMONOGATARIの主催者に注目が集まっていて、主催者の方にいいイメージをもって無い人もいるかもしれませんが、この方のインタビューを聞くとどんな人か?また開催する可能性についてわかります。

5月時点で東京・大阪ともに2日間開催を判断したと。

そうですね。そして今、僕らは経産省とアーティストの来日に関して物事を進めているんです。例えばオリンピック・スポーツ関係はスポーツ庁、演劇・クラッシックは文化庁、ポップス・ロックなどは経産省というように窓口が分かれていて、スポーツや演劇関係は来日していて、ポップス・ロックだけが止められている状況です。経産省としては「スーパーソニック」が初のケースになるので、彼らと話し合いながら、海外のアーティストを安全に入国させるということを今やっているんです。

Festival Life|日本最大級の音楽フェス情報サイト

また、日本初の海外アーティストを日本に呼ぶということもあり、しっかりと対策もして主催するとのことです。

独断で勝手に入れてやってしまえという考えではなく、現在の状況をしっかりと踏まえた上でできる事をしっかりと考えて実現していこうとしていますよね?

後、できる社長という雰囲気を醸し出していませんか?だから2020年のオンラインフェスも開催したわけですしね。

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スーパーソニック2021の中止の可能性はほぼなし!

スーパーソニック2021について、NAMIMONOGATARI2021や新潟のフェスティバル、大阪公演の中止、清水直樹さんという人物に触れてみていきました。

ここまでの状況を踏まえるとNAMIMONOGATARI2021のような状況はほぼ無し。何かしらの策を考えて開催されるでしょう。

仮に現地で楽しむということはできなくなったとしても、2020年同様にオンラインフェスで有料会員限定という手もあります。(というか、私ならお客さんのことを考えたらやります。)

ただ世の中には、NAMIMONOGATARI2021のように主催者や騒いでしまう人も中にいます。新潟のフジロックフェスティバルの動画は公式の映像がないためお見せすることはできませんでしたが、今の状況を踏まえてマナーを守って楽しんでいる人もいます。

そういう方を見習ってスーパーソニックを楽しんでもらいたいですね。

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