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電動キックスケーターの料金や利用できる場所は?日本では〇〇の扱い!

どうも。うんてぃです!

海外では何やら電動キックスケーターというものがあるらしい…日本では使えるのか?料金や利用できる場所はあるのだろうか?日本では利用できるのか?…気になるなぁという事で、今回は日本では〇〇の扱い!電動キックスケーターの料金や利用できる場所は?日本では〇〇の扱い!という事でお届けしていきます!




電動キックスケーターとは?アメリカを参考に

電動キックスケーターとは何だ?という事でまずは、そこから見ていきましょう。

キックボードに取り付けられた電動式のモーターを利用してそうこうするものです。厳密にいうと、定格出力0.60キロワット以下です。よくわからない人もいると思うので、簡単にいうと「電動スクーター」です。

その違いは座席がついているかいないかの違いだけです!そして、アメリカでは(ニューヨーク以外)、電動スケーターは乗り捨て自由であり、GPS機能が搭載されているので、アプリで場所を特定して、アプリでQRコードを読み取って解錠する事ができるのです!

近代文明ですね!アプリで読み取って解錠する事ができるなんて!現在でも自転車などは鍵をつけて施錠しますけれど、今後はアプリで読み取って解錠できるシステムができるようになれば、鍵を忘れた!などといった事もなくなりますね!

では、なぜこのような電動キックスケーターが生まれたのか背景を探って見ましょうかね。




電動キックスケーターが生まれた背景やシェア料金

電動スケーターが生まれた背景は交通渋滞の悪化です。アメリカのサンフランシスコでは、車で約1.6キロメートル進むのに30分かかることもあります。

しかし、電動スケーターなら5~10分なんです!そして、基本料金は1ドルで、1分につき15セントの使用料を払えばいいんです!大体17円くらいです。(株によって変動します!)

交通渋滞のレベルが日本とは比べモノにならないようです。約1.6キロメートル進むのに30分かかるくらいの場所であれば利用価値はありそうですね!

実際のシェアリング料金を調べてみました!

電動キックスケーターのシェアリングサービス「ドックレス」

アメリカの場合です。

多くの企業で解錠に1ドル約110円かかり、利用料金は1分15セント、約17円で10分2ドル50セント、約280円となっています。

電動キックスクーターのシェアリングサービス「Telepod」

シンガポールで利用する場合です。

利用料金と初回のみ補償金として49シンガポールドル、約4000円を支払います。利用料金は時間制で、10分ごとに1シンガポールドル、約82円ですね。

保証金が高いですね!まぁ観光客メインだから仕方ないところはありそうです。

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電動キックスケーターシェアリングサービス「Lime-S」

イタリアのパリで利用する場合ですね!

料金は1回施錠する度に1ユーロ約130円です。1分ごとに0.15ユーロ約20円かかりますね。

中国でもありましたけれど、価格が不明でしたので、分かり次第追記していきます!

電動キックスケーターシェアリングサービスが普及しているのがわかったかと思います。

ただ、私が疑問に思った事は、電動スケーターの需要が多くなれば、「電動スケーター渋滞」も起こりうるという疑問が湧きましたね。そして、私の頭の中ではバンコクなど東南アジアで走行している原付バイクの渋滞がイメージされました。需要と供給のバランスが重要そうですね!

しかし、そのバランス以前の問題も山積みになっているようです。ちょっとその問題を見てみましょう!

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電動キックスケーターの問題点:常識がねぇのか!

サンフランシスコでは、電動キックスケーターの歩道での走行や乗り捨てで、地域住民の人の苦情が相次いだんですね!

その結果、ウーバーという会社と提携したライム・バイクという会社がサンフランシスコ市当局から運営してはいけない!と命じられました!

ただ、その一方で電動スケーターの需要は深まっていて、使いたい時に使いたい場所で見つからないという声もあるんです。実際に「マイ電動キックスケーター」を購入する人もいるほど需要があるのも事実です。

マイ電動キックスケーターを購入する人は、自分のものなので大切に扱いますし、乗り捨てなどはできませんよね。やはり規則や罰則などを設けて、きちんとした制度が不可欠ですね。

シェアリングサービスが多いので、乗り捨てる事がないように駐輪スペースがあれば、街の景観も損ねないでしょうからね!まぁそれ以前に、常識やモラルがあれば乗り捨てはしないでしょうね!

そういう人に限って無茶な走行をする予感が…という事で、次は、電動キックスケーターの危険について見ていきましょう!

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電動キックスケーターの危険性

電動キックスケーターを乗り捨てたり、電動キックスケーターの乗り方でどういった危険性があるのか?という事ですけれど、ざっとまとめてみました。

  • 利用者は車道ではなく歩道を走行する事が多々あるので、歩行者との接触
  • そこまでスピードが出ないからといって、ノーヘル
  • 乗り捨てをする時に車道に捨てると、走行車が通行できない
  • 視覚障害の人がいる所に捨てると、気付かずに転倒する恐れがある。

これ以外にもあるかと思いますけれど、こうして見ると法律や条例、免許制度というのが必要不可欠でしょう。実際にアメリカのバード社では、運転免許証の保有と18歳以上という条件を利用者に課しています。このような制度は絶対必要でしょう!

アメリカに限らず、日本でも電動系のものは危険ですよね。セグウェイにしろ、電動スケートボードなど、スピードが出ますからね!では、次に実際に日本では乗れるのか?という事を見ていきましょう!

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電動キックスケーターを日本でシェアリングサービスで利用するには?

電動キックスケーターをシェアリングサービスとして利用する場所ですが、石垣島しかないようですw

観光で広大な場所を移動するのであれば、シェアリングサービスがあっても良さそうですね!また、シェアリングサービスではなく、個人的に利用する事は可能なので、日本で個人的に購入して利用する場合の法的な問題を見てみましょう!

電動キックスケーター価格「Airwheel Z5」を参考に見ると?

電動キックスケーターの価格はなんと!11万5000円です!

まぁ安いのもありますが、このお値段です!折りたたみでもありますし、この電動キックスケーターは車道走行用の保安機器も備わっていますので、それくらいじゃないでしょうか?

ちなみに、Airwheel Z5は、ナンバープレートを設置するホルダーやバックミラー、前照灯、ブレーキライトがあるので、公道を走行する条件を満たしています。

そして、原付きスクーター扱いとなるので、車両ナンバーの申請と自賠責保険の加入、ヘルメット着用、免許の携帯も忘れずにしましょう!

スクーター、原付バイクと一緒の感覚で乗りましょう!

ただし、電動キックスケーターでも法律的に公道で乗れないものもあるので、購入する際はきちんと確認しましょう!

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電動キックスケーターの料金や利用できる場所は?日本では〇〇の扱い!まとめ

電動キックスケーターの料金や利用できる場所は?日本では〇〇の扱い!という事でお話していきましたけれど、結局、現在の所、シェアリングサービスの場合は石垣島しかありません。そして、個人で利用する場合は、法律的な問題をクリアしていれば原付バイクということでした!

今後日本でも普及していく可能性はゼロではありませんが、やはり危険性を考えると、観光地での利用をして欲しいと思います!

ではでは、今日はここまで!ご覧頂きありがとうございました!

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