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火の玉を目撃すると幸運に?12月16日と1月3日と同じ種類?

火の玉 目撃すると

女優の石田ゆり子さんが12月16日に火の玉を目撃したということをSNSで投稿していました。

今回1月3日に徳島県に落下したということがわかったようです。その火の玉の正体は一体なんだったのでしょうか?

隕石の可能性は高そうですが、火の玉をみれば幸運になると言われているようです。なぜそんな話が出てきたのでしょうか?

ということで、今回は火の玉を目撃すると幸運に?12月16日と1月3日と同じ種類?と題してお届けしていきます!




火の玉を石田ゆり子さんが目撃?!

火の玉が落下したのでは?ということを女優の石田ゆり子さんが2018年の12月16日インスタグラムに投稿しました。

石田ゆり子さんは火の玉をいつどこで目撃したのかということですが、場所や時間についてはわかりませんでした。

ただ、状況にはこう書かれていました。

「ぼけっと空を見ていたら、巨大な火の玉のようなものが物凄い勢いで流れていったのですが!」

石田ゆり子さんはロマンチストですね。(ということは置いといて)

石田ゆり子さん以外にも多くの人が目撃しているようですが、女優さんが火の玉を目撃するとは珍しいですね。石田ゆり子さんがインスタに投稿した時に色々と反応があったようです。




火の玉についてネットの憶測

火の玉について石田ゆり子さんがネットにあげた時のネットの反応はこんな感じでした。

「凄い体験ですね!」
「見たかったー!」
「ニュースになりますね」
「素晴らしい、羨ましい!」
「双子座流星群じゃないですか?」
「火球じゃないかな?」
「大きいなら隕石?!」

そして、こんなコメントも

「サイヤ人が来たのでは!?」w

火の玉自体を目撃する事が難しいので、凄い体験をしたと言われていたようですね。ただ、実際近辺で火の玉を目撃すると凄い音がしているということで、うらやましいとは言いにくいですね…

では、今回の火の玉は隕石ではなかったではなかったのでしょうか?次を見てください。

火の玉は火球の可能性が!?

火の玉については2018年10月18日午後9時にも流れていました。

その時は札幌や函館など北海道内で火の玉が見られたようです。この時の推測は札幌市青少年科学館の学芸員・奥塚哲史さんが「火球」ではないのか?ということを説明していました。

石田ゆり子さんが目撃した火の玉も火球の説が高いようです。

3日朝早く、西日本の上空で光の玉のようなものが流れ落ちる様子が目撃され、専門家は「小惑星のかけらなどが大気圏で燃え尽きる際に光る火球と呼ばれる現象だ」と分析しています。引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190103/k10011766421000.html

では今回落ちた場所はどこで、大きさはどうなっているのでしょうか?調べてきました。

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1月3日の火の玉はどこに落下した?大きさは?

今回の1月3日の火の玉は西日本中心にも目撃されましたが、どこに落下したのでしょうか?調べていると、こんな推測がされていました。

愛媛県今治市の伯方島付近の87・3キロ上空で光り始め、剣山付近の26・9キロ上空で消滅、落下したとしている。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00010000-tokushimav-l36

伯方島の剣山や徳島県と言われています。

火の玉は冬の時期ということで積雪で隠れてしまうということなので、発見されるのは春あたりになる可能性が出ています。

ただ発見されると言っても大きさは凄く小さく、およそ500円玉くらいと言われています。また、正体は2018年の10月18日にあった火球と同じと言われています。

そんな小さいもの火の玉を見つけるのは相当時間がかかりそうですね。私は500円以下のものを探すのに相当時間がかかってしまいますが…あれ?どこにやった?みたいな感じです(笑)

火の玉について「綺麗」と「見てはいけないもの」との声

火の玉(火球)について綺麗すぎるという意見がありましたが、見てはいけないという意見もありました。

「火球綺麗だった。」
「夜空星空流星群大好きです」
『リアル「君の名は」みたいだった。』
綺麗というコメントもあるけど、恐怖がうわまっていた
「火の玉初めて見たから幽霊かと思った」
「火球と知っていいれば願いごとをしたのに…」

火の玉を目撃すれば綺麗という人が多いでしょうね。ですが、実際に火の玉を近くで目撃している人は、物凄い音がしたということを言っている人がいます。

そんな音を聞けば綺麗というよりも怖いという感情が上回るのもわかります。

綺麗というのは、火の玉が落下した近辺の人ではないでしょう。では、実際どんなものなのか火の玉の動画をご覧ください。

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火の玉の動画

火の玉の動画です。

遠目の早さになりますが、家や窓ガラスが揺れた音を聞くと、飛行機や新幹線のスピードで落下しているのがわかるでしょう?もしかすると、アメリカ軍基地で利用されている戦闘機レベルでしょう。

こんなスピードで火の玉が落下していることを考えると、恐ろしいですね…

火の玉を目撃すると幸運になる?

なぜ、火の玉を目撃すると幸運になるといわれるようになったのかですが、これは火球を目撃できることが”まれ”ということが要因になっています。

珍しいものを見たからラッキーだね!?という意味合いですね。

例えば、私やあなたが子供時代などに言われていた事が挙げられます。そう、流れ星です。

この流れ星も”珍しいものを見たからラッキーだね!?”という意味です。

因みに、流れ星が流れている間に3回願い事を言えたら願いが叶うなどが言われていますが、元々の言い伝えはこうなっています。

「いつもそのことについて考えていたら、たまたまその時に流れ星が流れた」という事です。

今回の火の玉もそういう事から幸運になると言われていますが、実際に四国の上空で音を聞いた人達のことを考えると安易なことは言えません。

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火の玉を目撃すると幸運に?12月16日と1月3日と同じ種類?まとめ

今回は火の玉を目撃すると幸運に?12月16日と1月3日と同じ種類?という事でお届けしてきました!

火の玉を目撃すると幸運になるというのは、流れ星と同じ意味合いで、”まれ”だからということです。

また、?12月16日と1月3日の火の玉は同じ火球として扱われています。

ではでは本日はこれまで!ご覧頂きありがとうございました!



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