経験談

飲み屋の女の子!広島のgirlsbarsinで嬢を好きになった話2

飲み屋の子

どうも。うんてぃです!

今回は飲み屋の嬢を好きになった話の続きをしていきます。長い事お待たせしていすいません!前回は誕生日までの過程をお話ししたり、具体的なやりとり(オブラートに包んでますけれど)を書いていきましたね。では見ていきましょう。




さきちゃんの誕生日

人は生まれてからのつきものと言いますか、誕生日というものがありますよね。彼女にも誕生日がありあます。当たり前ですけれど。この辺りも個人情報になりますのでオブラートに包みます。

彼女の誕生日は10月でした。秋の夜空も垣間見えて来る季節ですね。私は体力があまり無い人なので、平日に彼女と同伴するのは結構しんどかったです。しかしながら、彼女の誕生日が土日ではありませんでした。次の日の仕事に体力を温存したい所でした。しかし!!男の”サガ”ですよね!好きな子は落としたいじゃないですか!という事で、老体にムチを打って、いざ!出陣してきました。

本来であれば同伴をしたかったのですけれど、私が何時に帰れるかわかりませんし、彼女も出勤時間があるので約束ができませんでした。初めての誕生日でしたけれど、私は女性との付き合いがそんなに上手ではありませんので、どうしたらいいのかわかりませんでした。しかも飲み屋の子を好きになった事もありませんでしたしね…という事で、何をしたかと言うと、シャンパンを空けました。

私は割と自分勝手な所があるので、その日もシャンパンを空ける空けないの押し問答がありました。普通に考えて下さいよ!なぜ、普通にお店で買っているよりも高いお酒を飲ませる必要があるんだ!という事を”当時”は思っていました。(私が普通じゃないのかもしれませんけど…)私はそういう場所ではそういう事が当たり前という事がわからなかったので、渋々ながら安い5000円のリステルだったかな?それを空けてあげました。ただ、それでも彼女は「ありがとう」と言って笑ってくれたので、私としても良かったと思います。

でも帰り道は腑に落ちていませんでしたww飲み屋の子と付き合おうと努力するとお金がかかりますよね…つくづく思います。




それからも何も変わりなく

それからも特に何も変わりませんでした。lineでのやりとりを始めて、たわいもない事をお話ししたり、笑い笑わせあったりしていました。やっぱりlineだけでなく会ってデートしたいなぁと思っていましたけれど、彼女のポリシーと言いますか、仕事上でプライベートに会うというのはダメ!みたいな事を言っていました。気持ちはわかります。私もそういう所は曲げたくないので…

ただ!タダですよ!?一回くらいは普通にデートしてくれも良かったんじゃない?という風にも思いました。でも彼女も理解してくれていたのかわかりませんけれど、「私もそういう風にはしてあげたいけれども!」とは言っていました。真実はわかりませんけれどもね…ただ、当時は同伴した時にご飯を食べに行った時には、折半してくれる事もあったので、ウソではないと信じたかった!!ww

結局はお客さんだったのか?という考えが…

色々楽しい時間を過ごしていたのですけれど、ある日、前職で知り合ったおばさんとご飯を食べに行く事になりました。その人は昔からバリバリ働いていた方で、頭のキレる女性でした。この方は私のブログ内でちょくちょく出てくるぐらい重要な人です。人生を分岐に立つ神様みたいな存在でしょうか?この方とご飯を食べに行った時に、私がこの女の子の事をポロっと話した事がきっかけで、私の心が揺らぎました。

「今好きな人がいるんですよ~」「あら、何してる子なの?」「飲み屋で働いている子なんですけれど」「飲み屋の子?飲み屋の子はダメよ。」という会話でした。何がダメだったのかという事をお話しますと、その人は実際に飲み屋で働いていた事があり、そういう子がどういう行動をとるかわかっている。相手が本当にうんてぃの事を好きならば相手から付き合って欲しいと言ってくる。という事を聞きました。

確かに…

そこまで惚れられているなら相手から言ってくるよなという事で、私の中にこの子に対する疑問・疑念が生まれてきました。そして次の事がきっかけで一度気持ちが離れてしまいました。

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そして、私にある出来事が

いつの事だったかわかりませんけれど、私事で父親が胃ガンになったという事が、約1年前くらいにありました。私はまさか自分の父親がガンになるという事は想像していませんでした。私はこの感情を誰に伝えたらいいんだろう?と思っていると、”さきちゃん”がいるじゃないかと思い、さきちゃんにお話ししました。さきちゃんに話すと言ってもlineです。こういう事はきちんと面と向かって話すべきですよね。失敗でした。

lineではいつものようにwwや冗談混じりで話していました。ただ、その日ばかりは私も行き場のない心があり、この事は会ってから話そうと思い、「今日はちょっと話せる気分じゃない。ちょっと俺的に大変な事があって…」というような言葉で避けていました。ただ、彼女は知りたがりな所があります。人間なら”あるある”の事ですけれど、隠し事があれば聴きたくなるという癖があります。それで私も行き場の無い心と話したい感情もあるので、ついポロっと父親がガンという事を話てしまったんですよね。それが全ての始まりでした。

ではでは、次回に続きます!!


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