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この世界の片隅にリンの最後や結末は?割れた茶碗の意味するものとは…

どうも。うんてぃです! 「この世界の片隅に」が最終話を迎えましたね!松本穂香さんと松坂桃李さんが主演をしていましたよね。今回は「この世界の片隅に」の中でも二階堂ふみさんが演じるリンの最後や結末について焦点を当ててみました!割れた茶碗は何を意味していたのか… という事で、この世界の片隅にリンの最後や結末は?割れた茶碗の意味するものとは…という事でお届けしていきます。

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この世界の片隅にアニメ映画版は周作とリンの関係がない?

この世界の片隅にのアニメ映画版では周作とリンは登場するものの関係性は描写されていません。

この世界の片隅にの第3話で周作はお店を移動中だったリンと出会います。 しかし、少し笑って会釈する程度でした。 今回のドラマ版でも直接的な描写はありませんでしたけれど、原作の漫画には周作とリンの関係性があります。 どんな関係性だったのでしょうか? 幼馴染みや男女の関係、男女の友情…果たしてどんな関係だったのか…

この世界の片隅にで登場するリンと周作の関係(ネタバレ注意)

この世界の片隅にのアニメ映画版では周作とリン(二階堂ふみ)の関係は省かれていましたが、原作の漫画にはネタバレが書いてあり「周作」と「リン」は過去に付き合っていた事がありました。 「二葉館」で働くリンの所に周作が訪れた事がきっかけで、徐々に二人は戦時中の中で、ひと時の恋を育んできました。 リンとは遊女(お客を遊ばせる女の人)でした。そのリンに惚れてしまった周作(松坂桃李)は家族からは世間的に認められない仕事という事で猛反対されてしまいます。 周作は世間体を気にする家族達には逆らえずに泣く泣くリンと別れる事になりました。 猛反対されたからというわけではないのでしょうが、小さい頃に出会ったすず(松本穂香)となら結婚するという事を家族に伝えると、家族はすずを探し出し結婚します。 しかし、後々すずは周作とリンの関係に気づてしまったのです。 戦時中と言わず、現代でも遊女と付き合ったりする事は世間的には好ましくありませんよね。ただ、結局はそれを跳ね除けるだけの勇気が周作になかったんじゃないですか? 今の私なら遊女だろうと好きになったら突っ走りますよ!ねぇ?!読者さんはどうですか?

この世界の片隅に。すずが2人の関係に気づいたのは?

すずは闇市で砂糖を購入した後に帰り道がわからず、途方にくれていました。その目の前に現れたのが白木リンでした。 白木リンはりんどうの柄の着物を着ていました。 それがリンとの出会いでした。 それから時が経ち、すずが偶然りんどう柄の茶碗を見つけ出しました。 そして、すずの小姑の径子(尾野真千子)が 「あのとき結婚しなくてもよかったのかもね」と周作が過去に好きだった女性がいた事をわざと話してしまいます。 疑いが確信に変わったのは、リンが見せた大学ノートの切れ端と周作の大学のノートの破れ具合が一致していました。 すずはぼんやりしている女性ですけれど、人の心の揺れ具合や雰囲気の変化を敏感に捉えてしまう人でもあります。 なので、周作が過去に付き合っていた、好き合っていた女性はリンであることに気づいてしまったのです。 これくらいでわかってしまうのか!!と私は思ってしまいますが、女の勘は鋭いですからね… すずは夢中になってしまうくらい周作が好きだったんですけれど、それからはどうだったんでしょうかね。嫉妬心も抱いてましたが最終的にはリンがあのようになってしまい… 果たしてリンは?どうなったのか…

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この世界の片隅に…すずと周作とリンの三角関係??

すずはリンの事に気づいていますし、リンもすずの事については気づいています。 しかし、お互いにはっきりと口に出して問いただす事もなく、友情を育んでいきます。 そして、桜が咲く春の刹那に… リンが「人が死んだら秘密はなかったことになる。それは贅沢なことかもしれない」 と、すずに言います。りんとすずの最後の別れでした。   この世界の片隅にの原作のアニメ版には、リンが亡くなっているであろうシーンがありました。 直接的な描写ではありませんけれど、すずのカバンが機銃掃射で撃たれた時に、リンからもらった口紅が粉々になるシーンです。 そして終戦後のシーンでリンが亡くなった事を想起するシーンがあります。 第8話にて、すずがリンがいた遊郭を見に行くも見るも無残な二葉館の遊郭になっていました。   そこには茶碗の欠片が…   「リンさん。ごめんリンさん。リンさんのこと秘密じゃあ無くしてしもうた。でもリンさん。それはそれで贅沢な気がするよ」 すずはリンとの会話を思い出します。 リン「人が死んだら記憶も消えて無うなるじゃろ。それはそれで贅沢なことかもしれんよ」 リンの死を想起させる茶碗とセリフでした。 色々な意味合いとして捉えられるシーンだと思うのですけれど、 私個人的には”世の中には知らない事で幸せになれることもある”と思っています。 現在でも知らない方が良い事ってありませんか?読者の方も知らない方が良かった事もあったりしませんか?私は女性の事で色々とありましたよ…

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この世界の片隅にの座敷わらしの正体はリン!?

この世界の片隅にで登場する座敷わらし。第1話ですずがおばあちゃん家でスイカを食べるシーンで登場します。 すずがスイカを食べ終わった後に、もう一度スイカを食べようと戻ってきた時に出会います。すずは座敷わらしにスイカを差し出して「食べてもいいよ」と優しい気持ちで分けてあげます。 すずはおばあちゃん家から帰る時に、座敷わらしに着物をプレゼントするために置いてきたと言うものの信じてもらえませんでした。 しかしその後、すずがおばあちゃん家から帰った後におばあちゃんが座敷わらしに着物を渡すシーンがあります。 次にアニメ版を確認すると、すずとリンが子供の頃を語るシーンがあります。 リン「うちは家が貧乏だったから人の食べた皮ばかり食べていたよ。でも一度だけ親切にしてもらって赤いところも食べた事がある。」と言っています スイカの皮と実の部分ですね。 ということは? 話の流れやこういう小さい部分で描写されているということは、リンが座敷わらしだった可能性は非常に高いでしょう! ということは、すずとリンは小さい頃に知っていたという事になります。「この世界の片隅に」は小さい点がいくつも散りばめられていますね! 「この世界の片隅に」は恋愛推理小説の一端もあるのかもしれませんね。

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いいドラマでした🙇 こんなに、胸が苦しくなったり、ほっこりしたり、悲しい気持ちになったり、キュンとしたり、涙が流れたり… そんなに前の話じゃないけど、この頃の日本人は慎ましく、一生懸命で、いつどうなるかわからない毎日のなかで、優しく強く美しく生きていたんだな!と。 #この世界の片隅に #色んな感情 #素晴らしいドラマ #ほっこり #キュンキュン #松本穂香 #松坂桃李 #いい俳優さんばかり #会津東山芸妓 #東山芸妓 #会津芸妓 #会津東山花の家 #ドラマ好き #花の家 #うるうる

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この世界の片隅にリンの最後や結末は?割れた茶碗の意味するものとは…まとめ

この世界の片隅にリンの最後や結末は?割れた茶碗の意味するものとは…という事でおとどけしてきました! リンの最後は直接的な描写はありませんでしたけれど、間接的にはカバンに銃の弾が当たった時にリンからもらった口紅が粉々になったり、茶碗が割れた描写でした。 ではでは本日はこれまで!ご覧頂きありがとうございました!

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