アフィリエイト

瀬戸内ことり先生に添削してもらいました!Part5

添削5

初心者の人は記事を書く時にどのように文章を書いたらいいのか悩みますよね。この記事は、それがわかります。また、瀬戸内ことりさんの添削を受けてみたい方、鬼の校閲のレベルが、どれくらいなのかという事もわかります。

Part4の添削の続きです。Part4の内容がわからない人はこちらの記事も読んでくださいね。

今回は前回のパートの精神論・伝えたい事を書く時の補足の仕方や、きちんとした引用のやり方、文章の構成の仕方について書いています。また、精神論を説明している時にボケを入れると、どうなるかを少し違ったシチュエーションで説明しています。

ではではPart5をご覧ください。




瀬戸内ことり先生の添削図(プロフィール9)

プロフィール9プロフィール9

本の引用について

このプロフィール9は、本の引用についてのご指摘があります。

私はとりあえず大学の時と同じような感じで、見よう見まねで書いたのですが、書き方が良くなかったようです。

一言一句、改行ですらマネマネする必要があるようです。そもそも、引用するためのHTMLがあるようです。

HTMLで書くと<blockquote></blockquote>となります。

引用アイコン引用アイコン

wordpressのアイコンからだと1番右のクリッとした目のようなアイコンです。

ことり先生の引用説明ことり先生の引用説明

 

本を読んで紹介したりレビューしたい人も、結構多いのではないかと思います。その時に、先生も書かれているように、著作権の侵害で訴えられたら、たまったものじゃありません。

スポンサーリンク




自分はまだ初心者だから安心!と思って放置していて、ふとしたキッカケからカネよこせやゴルァッ!ってなったらイヤですよね。文章を本から引っ張ってきたら、すぐに引用するクセをつけておきましょう!

文章の構成と書き方

Part3でも出てきた話ですが、文章の構成についてです。私の文章はまとまりがなく、思いついたことをそのまま書くんですよね。だから話があちこちに飛んでしまうんです…

なので、1つの項目ではその話を書ききる!そして1番伝えたい事は、そのサイトのまとめに持ってくるか、別記事にまとめるようにした方がいいようです。

私はせっかく書いた文章を消したくないですし、良い言い回しなどもあれば利用したいので、下書きをします。ワードプレスに下書き用のページを非公開で作成して、そこにコピーしています。メモ帳等にコピーすると文字化けしちゃうのでやめました。




瀬戸内ことり先生の添削図(プロフィール10)

プロフィール10プロフィール10

ダメ!絶対!精神論中のボケ!

このプロフィール10は精神論のみになっているので何も書くことがありません。

あえていうなら、精神論を説いている最中にボケを入れるのはダメなようです。

例えば、人が真面目に結婚の話をしている時に、「今のウソだぴょーん」と伝えるのと同じレベルなんでしょうか?だとすれば、絶対にやめておいた方がいいのは、誰が見ても明らかでしょうね!ブチぎれるわ!!

スポンサーリンク




瀬戸内ことり先生の添削図(プロフィール11)

プロフィール11プロフィール11

同一文章中に、同じ熟語や文が出てくる

よーく文章を見返していると、こういう事にはならないかもしれませんね。大学を『受ける』ために〜授業を『受けて』いましたの所ですね。音読すると、同じ言葉が出た時になんとなくリズムが悪い感じがしますね。気持ちよく読んでもらうためにもこういう所も直した方が良いでしょう!

文字の印象

『面倒臭い』と『面倒くさい』。どちらが臭そうですか?

 

前者ですよね!ドンッ!(ワンピース風)

 

読者はこの文字からどういう雰囲気、イメージをとるか?ということです。

 

例えば、匂いと臭いを比べてみましょう。どちらの方が良い雰囲気ですか?同じ「におい」で漢字変換したものです。

匂いは良いイメージがしますよね。ふんわり香る感じでしょうか?

臭いはトイレなどをイメージして鼻をつまむ感じですね。あくまで個人の意見です。

(細かい意味では違ってきます。しかし、ほぼ同じ意味です。気になる方はこちらのサイトを参照してください!)

読者さんはこういう所も感じているかもしれないと思うと、漢字や言い方も注意しなけばいけませんね。読者目線を常に意識しなくてはいけないということですね!

こういう細かい配慮ができるようになってくると、記事の質も上がってきそうな気がしませんか?少しの心遣いの積み重ねが読者の心を惹きつけるんじゃないかと校閲をしていただいて思うようになってきました。

瀬戸内ことり添削まとめ(Part5)

引用する際は正しい書き方でやりましょう!見よう見まねでやって、後から泣きを見るのはあなたかもしれません!

読者が来てくれて、大切な事や、重要な話まで目を通している時にボケを入れるのはやめておきましょう。せっかく読者の心をつかむチャンスだったのに、自分から手放して逃してしまうようなものです。そこは読者と結婚したいぐらいの気持ちと情熱で書くと良いかもしれませんね。

ではでは、Part6へいきましょう!

添削まとめ
瀬戸内ことり先生に添削してもらいました!【添削まとめ】瀬戸内ことり先生に添削してもらいました! 今回は瀬戸内ことり先生の、twitterフォロワー数700人達成キャンペーンに当選しまし...