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瀬戸内ことり先生に添削してもらいました!Part2

添削2

初心者の人は記事を書く時にどのように文章を書いたらいいのか悩みますよね。この記事は、それがわかります。また、瀬戸内ことりさんの添削を受けてみたい方、鬼の校閲のレベルが、どれくらいなのかという事もわかります。

Part1の添削の続きです。Part1がわからない人はこちらの記事も読んでくださいね。

今回は文章の表現方法(言い回し)、吹き出しアイコン、細かな言葉の使い方をメインに記載しています。その他にも補足として、逆説や不快語などについて書いています。

ではでは、Part2をご覧ください。




瀬戸内ことり先生の添削図(プロフィール2)

プロフィール2プロフィール2

 

文章の表現方法

「そこら中を歩いていたようです。」という箇所です。ここは、「歩き回っていた」の方が雰囲気が出るかもという事でした。表現力がとぼしい私にはありがたい事です。こういう指摘があると、そういう表現方法もあるのだと勉強になりますからね。

次に「やっぱり」という表現方法です。私を基準にして文章が成りたっているのがよくわかります。どういうこと?ってことなんですけども、初めて来た人に、普通の会話をしていて、いきなり、『やっぱりこうなんです!』と伝えても、『え?え?なんでやっぱりなの?』となりますよね。その前の話がわからないのにやっぱりと言われてもわかりませんよね。

ここでいうなら、いくつか強運のエピソードが必要になるんです。例えば、産まれた時に生死をさまよっていたけど生きることができた。というエピソードがあれば良かったかもしれません。

ここでも結局、読者目線ではなく、自分目線で書いていた事になります。

不快語

私はこの言葉について、聞いたことがありませんでした。これはあまり聞きなれないワードではないでしょうか?「クソ野郎・バカ・アホ」とかですね。言葉自体は聞いた事はあります。しかし、不快語というものに含まれるのは知りませんでした。とにかく読者が不快に思う言葉です。読者が読んで、どんな気持ちになるのか考えて書かなければならないという事です。

逆説語

「公民館だったと思いますのところです。『が』についてですね。私は結構使っています。あれは、高校一年生の時だったと思いますが…なんて割と使いませんか?間違っているようです。

逆説の例として、こういう仮説があるんだが、こういう仮説もある。一方の考え方もあるけど、もう一方の考え方もあるというような感じですね。わかりやすくいうと「が」の後に「しかし」を入れて文章が成り立っているかどうかですね。

雨が降るかもしれません…が!しかし!ところにより降らない地域もあるでしょう。(福本信行、カイジ風)

これなら意味が通じると思います。

ここにある例で、高校2年生の時だったと思いますが…しかし!

この後はどういう言葉が入りそうですか?

これは成り立たないですよね。当てはまる言葉がありません。正しい日本語ではないという事ですね。

ただ、最近では「単純な接続詞」として、使われることもありますが、あまり使用しない方が良いでしょう。

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吹き出し効果について

「聞いたことがあるだけだよ」というところです。私のあいまいな記憶に基づいているので付け加えた箇所です。しかし、必要ないとのことでした。あいまいなら、いっそ削除してしまった方がいいでしょう。

そして吹き出しを挿入すると、メリハリがついて良いとのことでした。私はオススメします!

細かな表現方法

アラビア数字と漢数字について

1番と一番の表現方法の違いって知っていましたか?私は全く知りませんでした。最もという意味で使われる熟語なので、漢数字の一が適切なようです。見る人が見るとわかるんですね…

判断基準は以下のようです。参考までに

他の数字に置き換えてもおかしくないかどうか

例:この地域で一番綺麗な場所だ!しかし、二番綺麗は成り立ちません。ただ、2番目に綺麗な場所という表現は言いますね。

方言とwについて

寝たしという言葉があるんですが、これは私が動画内で見た言葉で方言のようです。私は面白いなーと思って利用したのです。

 

先生は、読者さんが「間違った日本語を受け入れるとは限りません。」と言われました。こういう表現方法は読者の一部だけがわかっているのであって、一般的には利用されませんね。こういう表現はPV離れにもなりかねないのでやめておいた方が無難ぶなんかもしれません。

次に「(笑)、w』」です。インターネットやtwitter、LINEでも利用される方は多いのではないのでしょうか?これはスパム扱いされる恐れがあるとのことで、あまり多用しないでくださいとのことです。ただ数パーセントなので気にする必要ありません。

それよりも読者から見て多用している文章はどんな気持ちになるか考えてみましょう。

「とか」の使い方

これも指摘されるの?と思いましたね。割と使ってます。皆さんはどうでしょうか?トレンドブログでもない限りオススメをしないということらしいです。

文章がフランクな感じになってしまうので、読者層をつかんだ上で利用する方が良いでしょう。

瀬戸内ことり添削のまとめ(Part2)

細かい部分の表現方法の見直しをさせてもらいました。みなさんもいつも利用している言葉づかいが出てきたりしませんでしたか?PV集客で悩んでいる方も結構多いのではないでしょうか?大まかなまとめとしてはPart1と同じでしたね。読者目線にたって書いてるようで書いていない。以上!

ではでは、Part3に行ってみましょう!

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