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ブラックラグーン11巻ネタバレ!感想!

ブラックラグーン11巻 ネタバレ

ブラックラグーン11巻ネタバレ!感想!ということで、早速読んできました!

週刊誌で読んでいない人はどんな内容になっているのか気になりますよね?

ということで、今回はブラックラグーン11巻ネタバレ!感想!ということでお届けしていきます!

ブラックラグーン 感想
ブラックラグーン11巻を無料で読む方法!さぁ11月19日に発売されるブラックラグーン11巻! この新刊のブラックラグーン11巻を心待ちにしていたファンも非常に多いでしょう! ...

ブラックラグーンのストーリーを簡単におさらい

ブラックラグーンが4年半ぶりに発売になりましたので、簡単におさらいしておきます。

一般的なサラリーマンである岡島緑郎(ロック)が南シナ海へ出張し、途中で海賊のような運び屋にさらわれます。

このさらっていった海賊まがいの運び屋がラグーン商会といいます。

ロックが働いていた会社は武器の売り買いをする会社としても活動していました。

そのデータは会社にバレると倒産する可能性があるもので、これまでの事をなかったことにするために、

ロックもろとも見捨ててしまいます。

それからはロアナプラで生活する事になり、レヴィやダッチ、ベニー、バラライカなどと手を組み「悪の道」へと進んでいきます。

それからは世界一危険な女性と言われる、”狂犬のロベルタ”や”ヘンゼルとグレーテル”などと戦うなど、

これまでの日本の世界とは違った世界で、真の”悪党”になってきました。

そして、今回はジェーンという”国際的な偽札偽造リーダー”(ベニーと恋仲)を捕まえるために、

中国人民解放軍のスパイのフォンがジェーンの組織には入ろうとするが失敗。

それからは…というお話になっています!




ブラックラグーン11巻ネタバレ!

ブラックラグーン11巻はどういう話なのか?ということを一少しずつお話していきますね!

レヴィとロック、フォンは解析されたお金に関するデータのコピー終了まで待っていました。

そこに”赤首”が現れて、レヴィと赤首が銃撃戦になりディスクが銃撃戦で打ち砕かれました。

その隙にロックとフォンはとっさにハードディスクにデータがあるのでは?ということで持ち帰り、

解析の続きをすると、「政府印を削られた、融通の利く換金物」を工作資金に変えていたことがわかりました!

それからは、ロックの頭脳がフル回転!

イタリア人がいざこざを起こしていた事を、いつものBARのマスターに情報を聞いたり、

暴力協会の”エダ”を使って情報を集めたりして、今回の一件の”点と点”を”線”にする事ができました。

そして、莫大なお金(アリ・ドラグア)が電子データによって貯められている事がわかり、

それを見つけるために、まずは市警のパソコンから侵入します。

そして、ロックの一言で、フォンがマネーロンダリングをする事を察知します!

マネーロンダリング:「資金洗浄」のこと。麻薬などの犯罪行為で得た不正資金、賄賂、テロ資金など口座から口座へと転々とさせ、資金の出所や受益者をわからなくする行為。口座を転々とするうち、不正資金が正当な資金のように洗濯(ロンダリング)されてしまうことから、こう呼ばれる。この資金ルートの解明は組織犯罪の予防、撲滅には不可欠。世界的にマネーロンダリングの摘発強化の機運が高まっている。日本でも2000年2月、金融監督庁(現金融庁)が特定金融情報室を設置。「マネーロンダリング天国」の汚名を返上すべく、取り組みを強化している。引用元:https://kotobank.jp/word/マネーロンダリング-9067

それからは資金の洗濯をする手はずを整える間に、捕らえられた赤首(ロブ)を救う為にパクスンが市警へとガトリングガンを持ってやってきます!

太刀打ちできる市警の人間はおらず、ロックが警察を説得して、「捕らえられているレヴィなら奴を倒せる」という事で、牢屋から出します。

そして銃撃戦が終わり、次なる場所へ行き、ミスタ・ロナルドに話合いにいきます、

ザックリとお話してきましたが、これが大まかな内容となっています。

 

今回はレヴィがステージに上がって、これまでには着ないような服を着て、

「うぉぉ!!」と個人的には舞い上がりました!(察してくださいw)

ただ、最後の最後にある敵の人物が出て来て…危険な状況に!!

という事で、ネタバレはこの辺にしておきますw

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ブラックラグーン11巻感想!

ブラックラグーン11巻感想ですが、4年も前なので、前回の話の流れを忘れていましたw

という事なので、覚えていない人であれば10巻を見ておくと話が入ってきやすいと思います。

私はU-NEXTで無料で10巻を読み返したので、話の内容は入ってきましたがw

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また、今回からはロックが主人公的(元々主人公だが…)な役割になり、

ロックが”裏社会を操って楽しんでいく姿”が描写されていました。

これまでは裏社会でダッチ、ベニー、エダなどと多くつるんでいたが、

今後、ロックがロアナプラを支配していくんじゃないのか?という事が頭をよぎりました。

そして、ロックの自由を愉しむ姿勢・姿によって、命を短くしていくのではないかなぁと想像してしまいました。

自由との引き換えって今の社会でも色々言われていますからね…

まだまだ続きますので、次回作(何年後w)を期待しましょう!

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ブラックラグーン11巻のセリフ!名言?

ブラックラグーン11巻のセリフでカッコいいと思ったところや、今の自分に共感するところをあげて見ました。

読んだ人、それぞれで違うかもしれませんが、参考にして見てくださいね!

自由を捨てて、日本人の岡島緑郎に戻ればいい。

自由を捨てるのもまた自由。

規範と秩序を守る代わりにあなたの自由を少し支払い、その代価に安寧と保証と人生を手にする。そんな世界。

後悔も諦めもない、君も俺もだ。途中下車はさせない、最後まで踊り抜く

このセリフはロックがフォンとのやりとりのセリフです。

私も色々と会社の環境に不平などもありますが、

だったらロックのように自由(起業)にして自分で責任を負うというのも一つの考えですよね。

それが嫌ならそのまま会社でルールを守って安定な生活を手にしてね!という考えです。

ただ、今の社会は大企業でも何かあると、すぐに落ち目になりますからね。

副業も一つの方法ですよね!

ブラックラグーン11巻の前にロベルタ編を思い出したい人へ

これまでに4年間という長い年月を経ていますので、もう少し詳しく思い出したい人に向けて書いておきます。

ロベルタは主人であるガルシアを探すために、ロアナプラへとやってきます。

その時のロベルタはラブレス家のメイドの給仕長としてつかえていました。

ガルシアを追ってロアナプラへとやってきたロベルタは主人を探すために、BARへやってきます。

そこにカルテル一味がやってきてロベルタと乱戦になります。

しかし、そこは元傭兵で”フローレシアの猟犬”と呼ばれたロベルタさん。

片手でショットガンをぶっ放し見事にBARを破壊します。(笑)

なんとなく思い出してきましたか?

それからはロックがいるラグーン商会がガルシアをかくまって逃げますが、最終的にはカルテル一味が壊滅して、ガルシアとロベルタは祖国ベネズエラに帰る事になります。

 

深い目線で考えてみましょうか。

ロベルタ編はドロドロとした真っ暗な世界の中で、光を目指していく世界観があります。

ロベルタを止めるためにどのように終わっていたか覚えていますか?

ロックが玉の入っていない銃の空砲で、ガルシアにロベルタを打つように指示します。

ロックがガルシアに空砲を打たせたのは一種の”かけ”みたいなところがありました。

ロックはロベルタの頭がイッテいた(多量のリタリンを服用)ため、ガルシアに打たせる事で正気に戻させるという”かけ”をしていたんです。

結局はその”かけ”にロックは勝ち、ロベルタを正気に戻す事ができましたが、ガルシアやファビオラからは反感を買う結果となってしまいました。

このシーンのロックの表情を見ると、ロアナプラの住人に染まってきたのがわかりますよね。

それを踏まえて今回の11巻を見ていくと、ロックの変貌ぶりが面白いかもしれませんね!

ロベルタ画像
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ブラックラグーン11巻の前にガルシアとロックの関係をおさらい

ガルシアはラブレス家と対等するマニサレラ・カルテルのトラブルが原因で誘拐されます。

カルテルに雇われたラグーン商会はガルシアを移送していていました。

結局はホテルモスクワのバラライカがカルテルを壊滅し、ガルシア誘拐がなくなり、全て丸く収まります。

そして、月日は流れて、

ロベルタが単身でディエゴ暗殺を実行したグレイ・フォックス部隊を追い、ガルシアに無断でロアナプラに潜入することになります。

ガルシアが再びロックの前に姿を現し、ロベルタを救出するために手を組むことになります。

結果は先ほど書いたように”かけ”をして救出することができるようになったのですけれど、

その裏の心情は、親身になって助けようと思っているということではなく、面白がっているという風に思われていたんです!

ガルシアの目線で見ていた人達からは反感を買われる事もあったシーンです。

簡単にいうとロックの行動が”偽善者”という事です。

本音は助かるかわからない”スリル”を味わっていたんですからね。

ブラックラグーン11巻の前にファビオラとレヴィの関係をおさらい

ファビオラとレヴィは似たような境遇で生まれています。

スラムで育ち銃がすぐ近くにあるような生活ですね。

ということは?

OVA版ではレヴィの過去の映像が流れていますが、それと同じような状況がファビオラにもあった可能性がありますよね?

2人がこのような生活になったキッカケは何か考えてみましょう。

レヴィはロックやガルシアのような真っ直ぐな人に出会えなかったが、ファビオラはガルシアに出会えたという事が大きな違いです。

レヴィはガルシアについて何かとイライラしていますけれど、自分がファビオラのような生活ができていたかもしれないと思うと、そうなってしまうのもうなずけませんか?

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ブラックラグーン11巻ネタバレ!感想!まとめ

ブラックラグーン11巻ネタバレ!感想!という事でお届けしてきました!

マンガでは銃撃戦の迫力などはあまりわかりませんでした。

内容を簡単に説明すると、ロックが莫大なお金のありかを見つけて、それを取引ネタにしてマネーロンダリングを愉しむという事でした。

これを実際にアニメで観る事ができれば迫力もあるし、もっと楽しいでしょうね!



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