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googleアドセンスの審査に受かる方法について

どうも。うんてぃです!

googleアドセンスに何度も落ちている方で、なかなか通過できない…モチベ下がってる…どうやったら通るんだ?…という方に向けて書いています。

継続する方法は一つ「今日のこの一瞬!この時だけやる!」という事です。是非ご一読下さいませ。

後、この記事は長いので、目次から気になる所を選ぶか、覚悟して読んでくださいね。




目次

googleアドセンスの審査に受かるまでにやった事

  • wordpress設置
  • 有料テーマJINの購入
  • googleサーチコンソール
  • googeアナリティクスの導入
  • googleアナリティクスのフィルタの設置
  • サーバー移行の失敗
  • 著作権に関わりそうな画像は削除
  • 投稿記事数36ゴミ箱3カテゴリー数9個
  • 9カテゴリーの内訳(1カテゴリーに対して、7、2、4、3、8、2、2、6、2)
  • 更新頻度:6月3日にサイト移行で失敗したデータを全てあげる→その後6月16日から記事をほぼ毎日更新
  • sitemapから記事を読見込めるように全ての記事をshow article sitemapsで検索してバラバラのカテゴリーを紐付け
  • カテゴリーが多すぎるため出来るだけカテゴリー内の記事が少ないものは削除する。
  • 記事の文字数は平均2000字くらいを目安に投稿
  • 画像の送信が78に対してインデックスは2です。(画像とgoogleアドセンスの関連性を調べるため)

こんな感じです。あなたはどうですか?googleアドセンスの申請自体はおよそ1ヶ月くらいでしたね。

記事も書いたり、自分で考えて色々行動していました。あなたは自分で考えて行動されていますか?

その他にも一環としてgoogleアドセンスの申請に落ちる理由を考えるため、twitterでサイトを公開している人のサイトを参考にして自分のサイトを比較。(調べた当時のものです。)

  • ゆるおりさん:15記事で更新は1週間に1回くらいでカテゴリー5。(画像が適度に入っている。)
  • 佐倉はとこさん:25記事で更新は3日に1回くらいでカテゴリー3。(画像が適度に入っている。)
  • ぽんきちさん:3記事でした。雑記とヒッチハイクだけの3記事で9日でgoogleアドセンス通過。ヒッチハイクで乗せてくれた方がアドセンスの中の人だった?という話がありました。よくわかりませんけれど…ネタでしょうか?

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他にも何人かのサイトを比較してみました。

色々参考にして感覚的な話ですけれど、およその回答が得られた気がします。

  • 画像が適度に入っている
  • 体験談が多い
  • 1カテゴリーに対して約2個以上の記事が投稿されている(ないページもありました)
  • 各項目がしっかり分かれている(読みやすくなっている)
  • 適度な段落分けがある
  • 記事内のボリュームが多く1500文字以上くらい

佐倉はとこさんの記事では900字くらいのもありましたので、そこまで文字数は関係ないのかなと思います。

そして画像についてですけれど、現在私の記事は画像がほぼ入っていません。瀬戸内ことりさんの添削記事は画像が多くあります。

他にはAppleの記事にも画像が入っていますけれど、ほとんど入っていません。という事は今回の実験で画像も必要かもしれないけれど、絶対的に画像が必要でもないという事がわかりました。

それと、現在の段階では私が調査した中に著作権にかかるだろう画像もありましたけれど、通過していました。ですが、あなたが利用する際は著作権についてしっかりと判断した上で利用しましょう。後で大変な事になりかねませんので…




googleアドセンスの審査に受かるまでにやった事を細かくみる

前の項目はズラーッとやって来たことや、考えた事を挙げてみました。あなたはどこまで当てはまりましたか?

本来であれば、事細かな数値としてここにまとめるべきなのですが、しかし、そこまでしていると記事を書くのが遅くなりそうでしたので、(私副業なので、そこに時間を取るべきではないと判断しました。)そこまで実行しませんでした。

では次にもう少し掘り下げてお話をしていきますね。

googleアドセンスを申請する前の準備物(wordpress設置)

私が準備したものは以下の通りです。

  • wordpress(ブログを簡単に作れるシステム→家でいうなら新築の家を建てて家具が何もない状態)
  • ドメイン(ネットワーク上の家の住所)
  • 有料テーマJIN(wordpress・家を装飾する家具のようなモノ)
  • 操作がしやすいパソコン

テーマは有料のものでなくても大丈夫です。(ただし、他のサイトとの差別化をするためには必須アイテムです。)これくらいは準備しましょう。

wordpressの契約にはそれぞれプランがあります。私はx10というプラン(一番容量が小さいヤツ)契約期間は一年間で、金額16,200円です。分割にもできますし月々で考えると1300円ですね。月々で考えると携帯代金より安いかもしれないですね。

ドメインは【1ドメイン無料キャンペーン】というものがあったので、好きなドメインを一つ手に入れて現在はそれを利用しています。現在もあるかもしれないので迷っている人は見ると良いでしょう。

googleアドセンスを申請する前の準備物 (プラグイン)

次にプラグインについてです。

  • all in one seo pack
  • backwpup
  • showarticlemap
  • google xml sitemaps
  • table of contents plus
  • search regex
  • contact form7

 

以上を設置しました。詳細は以下の通りです。

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all in one seo packとgoogle XML sitemaps(XMLサイトマップ)

all in one seo packの目的は1つでした。

ネットワーク上をグルグル巡回しているウェブクローラーの「Googlebot」さんに手渡す為の”XMLsitemap”を作成する事でした。これを渡しておけば私のサイトがgoogle界で登録されやすくなるんです。ここに例えば、私のサイトをロボットが訪れたとします。

ロボット
ロボット
ちーっす
うんてぃ
うんてぃ
初めまして!このmap渡しておきますね!
ロボット
ロボット
りょ。なんかあったらメールで連絡するね
うんてぃ
うんてぃ
は~い

ってなるんですが、これがないと…

ロボット
ロボット
ちーっす
うんてぃ
うんてぃ
初めまして!…
ロボット
ロボット
(お前はみんな渡してくれるmapを渡さないな…不審なサイトやな…ちょっと様子見よう…
うんてぃ
うんてぃ

こんな感じでインデックス(ウェブサイトに登録)されないんです。最近ではxmlsitemapというものがなくてもインデックスされるような話もあるみたいですが、あれば無難なので設置しました。

ただ、理由はわかりませんけれど、google search consoleに上手く反映されなかったため、google XML sitemapsを設置する事にしました。このプラグインも同じような仕組みのものなので、説明は割愛します。

HTMLサイトマップ

これは、読者さんが訪れた時にサイトにある全ての項目を見れるように設置したmapです。よくある身近な例で説明します。各都道府県を車で訪れた時に、道がわからないなぁという事で大きな地図があったりしますよね。それです。

all in one seo packやgoogle XML sitemapsでもHTMLサイトマップを作成できますけれど、味気のないmapになるので私は自分で作成しました。

table of contents(目次を設定する)

table of contentsは目次を入れる為にプラグインとして導入しました。

読者さんでも結論を早く読みたい人や、自分の求めている情報だけを見たい人などがいます。

その人達に向けて目次を設置するという事は重要ですね。

backwpup(データ破損時に備える)

backwpupはパソコンが壊れた時のデータを復旧させる為のバックアップとして導入しました。このプラグインの詳細はこのサイトをご覧いただいた方が早いと思います。

私はドメイン移行を行った時にデータ移行に失敗しました。データ自体はあったのですけれど、インターネットの回線が重かったり、FTPサーバにアクセスして移行する必要があり、やってみたものの失敗に終わりました

ので先程のページをご覧になって頂いた方が確実に行えると思います。

contact form(お問い合わせのページ)

contactformはお問い合わせですね。この辺りは事前に調べておいて入れた方が良いとの事で入れておきました。最終的にサイトを構築していくと、お問い合わせは必要になりますので作って置いて損はありません。

やり方も非常に簡単なので挑戦してもいいかもしれません。

show article map(内部リンクを調べる)

show article mapですけれど、私が何度もgoogleアドセンスに落ちた時に送られてきたメールに、”ユーザーが操作しやすいサイト作りをして下さい”という項目がありました。

「ちゃんと内部リンクもしていたから操作しやすいと思うんだけど…」

と思っていたのですけれど、後々考えた時に、サイト移行後はパーマリンクの設定を忘れていた事に気づきました。

その結果、全てのリンク先で”記事がありません”という表示が出てきて、どこがおかしいのかわからなくなったため「show article map」をインストールしました。

内部リンクがわからなくなったり、ページを整理したい時には是非ともオススメです。

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記事をほぼ毎日書いた

ドメイン移行失敗前からお話します。プロフィールを書いたモノ(約10000文字級、現在は半分の約5000文字くらいです)を添削して頂き、その記事を書いていました。添削のまとめでも8000字くらいはあったと思います。

その後は自分が影響された本や有料テーマ「JIN」についての記事、飲み屋の記事、Apple製品のレビューを書いていました。私は事前情報として”書く行為の継続ができない”という事で、ブログを辞めていく人が多いという事を知ったので、とりあえずパソコンを開くという事を毎日の目標にしていました。

これは重要なのでもう一度言います。

とりあえずパソコンを開くという事を毎日の目標にしていました。

文字数は1500字以上

これも事前情報を元に考え、1500文字ならgoogleアドセンスに通過できると仮説を立てました。

また、情報量が乏しいモノは1500文字以上を目安にしました。

情報量があり絶対にユーザーに役立つと思った記事は1200文字以上1500文字以内にしました。

googleアドセンスと画像の関連性の真偽

これも事前情報を元に考えました。最近のgoogleアドセンスの通過は画像も入れておく方が申請に通過しやすいという事を調べたので、真偽はどうなのだろうか?

という事で試してみました。結果は無くてもいいのかな?という感じでした。

記事内の画像は先程の「瀬戸内ことり先生の添削記事」や「私がスクリーンショットで撮影したもの」ぐらいです。(見栄えが良くないので随時追加していきます。)

google search consoleのサイトマップから、送信画像78に対してインデックス登録された数は2つです。という事は、やはり記事内の画像については無くても良いと言えます。

ただし、他のサイトの人(今回取り上げた人)を見ると画像を扱っている人が多数なので、無いよりはあった方が良いでしょう。googleも利便性を高める為に画像もあった方が良いという情報もありました。

しかし、今回のアドセンス通過で考えたのは、良質なコンテンツ『ユーザが必要と思っている、役立つであろう内容』を書ければ、画像は特に問題ないだろうと思いました。

関連記事を書く(アクセス有りの記事・検索上位の記事)

私はgoogle search consoleを利用しています。その中でクリック数という項目があります。ここでサイトのクリック数が表示されます。

ここで何回かクリックされているという事は多少なりとも、タイトルに興味を持ってきてくれているという事がわかります。また、そのカテゴリーについて興味を持っている可能性が高いので、それに関する記事を投稿する事でクリックされる可能性が出てきます。なので、クリック数を上げるために関連記事を多めに書きました。

結果はドンピシャでした。

googleアナリティクスでもそのページがクリックされているのがわかりました。以前のgoogleアドセンスの審査は2時審査もあり、その時はユーザーのPV数も加味して審査していました。

現在は1時審査にその要素も含まれているという噂もあるので、クリック数をあげる意味でも関連記事を書く事は重要だと考えられます。

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googleアドセンス審査を通過する為に自分の体験談を書いた

添削記事にしても、何にしても自分がやった体験記事を多めに書きました。私が調べたものであったり、予想で書いたものはApple関連の一部の記事です。

他のサイトを調べてみるとやはり体験記事が多かったです。自分の憶測だけで書かれた記事は、やはりgoogleからは良質なコンテンツとは見なされにくいようです。

できる限り自分の体験記事を書く事が一番の近道のようです。

下にも書きますけれど、カテゴリーを「体験したもの」に特化して、そこに記事をぶち込めば全てが体験記事として扱われるので、googleアドセンスの申請だけを目的とするなら、手法としては正しいと思います。

このサイトは体験に特化した記事なんだという認識を植え付けられると考えました。

googleに特化型サイトだと思わせる!カテゴリーをまとめた

カテゴリーを少数にすることは重要だと感じました。私の場合は最初の項目でも書きましたけれど、カテゴリー9個の内訳は1カテゴリーに対して、7、2、4、3、8、2、2、6、2という記事数です。

googleアドセンスの申請初期はカテゴリーの中に1つの記事が3つくらいありました。これを改善するきっかけとなったのはやはりgoogleアドセンスの申請落選後にくるメールでした。

独自性と関連性の高いものにしてくださいとのメッセージがありました

。自分のサイトと他のサイト(googleアドセンスに通過したという人達)と比べると、カテゴリーの数が”私の半分”であったり、”3分の1”などありました。

ということは、カテゴリー数が少なく記事が多ければ、それについての専門性が高いサイトとしてgoogleに認識されるのではないだろうか?と思いました。

私のブログは雑記でありますけれど、ある部分のカテゴリーの記事を一時的に多くして、その分野に特化したものだという事をgoogleに認識させようとしました。

この結果は推測ですけれど、3回目の審査に落ちた時から”あるカテゴリー”ばかりに記事を追加していたので、当たらずとも遠からずといった所です。

googleアドセンスを通過する為の内部リンクはなくても良い

これは調べている段階で気づいた事です。googleアドセンスに通過している人は内部リンクをうまく活用している人もいます。

しかし、そうでない人もgoogleアドセンスの申請に通過しています。なので、内部リンクよりもサイトの独自性やサイトの深みに重点をおいて書くべきです。一点集中で頑張りましょう。

一回ポッキリではありません。

いつでもページを更新できるので安心してください。逆に内部リンクを入れる事によって私のような面倒な事になりかねません。お気をつけください。

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sitemapを設置

これは、他の先駆者達のサイトや調べた上で書いておくべきだと思い入れました。これが影響するかどうかわかりませんけれど、ないよりあった方が言っている人がいるので、入れておきました。

サイトタイトルやサイトディスクリプションを何かしら書いた

サイトタイトルやサイトディスクリプションについて詳しく調べていませんので、どのように書いたらわかりませんでした

。しかし、googleの巡回ロボットはこれについても読んでくるだろうと予測してしっかりと書き込みました。

今見返してもサイトの中身がわかるような説明文ではないので、いつか直しをやらなければなりません。

こちらに記載しているワードは自分のサイトを上位表示するために必要そうです。初期の頃は重要視する必要はないかもしれませんけれど、とりあえず今回は1つのページを1つずつ完成させるために書いてみました。

googleのインデックスガバレッジに対処した

googleからまれに、サイトhttps://〇〇で「インデックス カバレッジ」の問題が新たに検出されましたというメールが届きます。

これはあなたのサイトのどこかのページが、googleさんの検索ページに表示されていませんよ。ちょっと確認して対応してね。というメッセージです。

エラーコードが沢山あるので割愛しますけれど、このエラーが多いと、googleに良い印象を与えないのではないかと思い、エラーを自分なりに調べて対応していました。

段落をつけ過ぎないようにした

何度目か覚えていませんけれど、googleアドセンスの申請に落選した後の話しです。どうやったら申請に通過するのだろうと調べていた所、段落をつけ過ぎているのは良くないという情報があり対応してみました。

私は読者さんが読みやすいようにできるだけ行間を空けて文章を書いていました。他のサイトを見た時に読みやすいと思い空けていたのですけれど、良い印象ではないんでしょうか?

他のサイトをみると、行間を空けているサイトが多数だったのですけれど…とりあえず、googleアドセンスに通過しない可能性がある要因は潰しておきました。

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twitterの埋め込みを削除した

これが厄介でした。いつもgoogle search consoleからインデックスがバレッジでエラーの報告が出ていました。t

witterの埋め込みのjava scriptがエラーの対象になってしまうんですね、このtwitterで自分を知ってもらおうと思っていましたけれど、読者からすれば邪魔な機能になりかねない。

そしてエラーの対象になるので入れないことにしました。ただし、このエラー自体はそこまで問題ではありませんという事はわかっていますので、今後戻していく可能性はあります。

できるだけ丁寧な文章を心掛けた

私の文章は、自分の心の中の言葉が多めでした。私は普段から洗礼された言葉を操れる人ではないので、多少グレーな言葉を使っていました。

これはgoogleアドセンスの申請に落ちた時に、googleのポリシーの規約に準していないサイトであるとの指摘があり、プログラムポリシーとガイドラインを読み漁りました。そこで、「過度に下品な言葉使い」を使用するのはダメだという事がわかったので改善に取り組みました。

googleもそのような過激な表現をするサイトはgoogleの質を落とすと判断されているのでしょう。改善する事でわかった事です。今後のサイト作りとってタメになる事でした。

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ストロングタグの使用を控えた

googleアドセンスに通過しないたびgoogleから、「質の良いコンテンツを作ってね!」というメッセージが来ていました。そこまで賢くない私は、”ない頭”でgoogleの立場になって考えて見ました。

そして、「あれ?サイト内でストロングタグを頻繁に使っていないか?これって機械からすると重要な事が多すぎて、スパムに思われていないだろうか?」という考えに至り直しを実施しました。

この対策をした後に申請が通過したので一概にハズれとは言えないでしょう。

プライバシーポリシーの設置

これは、下調べ段階であったほうが良いですよという事を各方面で見つけましたので、入れておきました。特にgoogleアドセンス、google searc consoleやgoogle analiticsの項目は必要になってくると思うので、初心者の方でも書いておいた方が良いですよ。

免責事項の設置

これもプライバシポリシーの設置と同じですね。私の場合は今後ブログアフィリエイトの分野でやっていくので、これも必要なので固定ページに追加しました。

googleアナリティクスでフィルタをかけた

私、これgoogleアドセンスの申請前に知ったのですけど…お恥ずかしいです。wordpressのカスタマイズでページを開いて色々弄っていたらアクティブユーザーとして認識されます。

という事は、他の人がサイトに訪れても1人、自分がカスタマイズを訪れても1人、つまりカウントが2名でgoogleアナリティクスに表示されるという事です。これで自分にアクセスが沢山来てると勘違いしないようにしましょう。

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googleアドセンスを通過するための考え方

このブログを書くための考え方と共通する事ですけれど、googleアドセンスを通過する事と、ブログを続ける事はベクトルが同じなので、継続するためのマインドを書きますので、参考にしてください。私は1日でもパソコンを開いてブログについて何かしていないと気持ちが悪い感じになっています。

私、最近歯医者に行って「歯間ブラシしてくださいね」と言われました。ハミガキの後に歯間ブラシです。はっきり言って私は、面倒だと思っています。それだとできないので、どうやったら続けられるのかな…と考えた所、「今日だけやろう」と考えました。

1日目を実施して終わりました。次の日も絶対やるんだ!という意識は全くありません。”今日だけ”を意識して実践しました。”明日できるかできないか”を考えるのはやめます。

そして次の日です。さすがに歯間ブラシという言葉を忘れてはいけませんwそして、ハミガキの時間になります。ここで先程のワードです。”今日だけやろう”この繰り返しです。これで継続する事がクセになり習慣化する事ができました。

重要なので繰り返します。”今日だけやろう”この繰り返しです。

私は基本的に継続する事ができない人間でした。なので、この考えを元に他の事に応用して見ました。

それがブログで、”パソコンで電源を入れてwordpressにログインする”ということから始めました。”ブログを毎日書く”という大きな目標にすると、ネタを探したり文章構成をどうするかなどを考えしまい、ハードルが高いと思い、前段階の”パソコンを開く”行為から始めました。

あなたはどうですか?

現在毎日書くという事、アドセンスを通過するために記事を書けていますか?ネタがないからパソコンを開く事も辞めていませんか?少しハードルを下げてみましょう。再度習慣化できれば、その内ブログをイジってみるか…ということになります。まずは”今日だけ”から始めてみましょう。

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googleアドセンスに通過するには(まとめ)

一旦まとめてみます。

 

・できるだけ毎日書く→1日おきくらいならいいと思う。googleもこいつ書いてるなと思ってくれる(ただしできれば先程の考えを持って取り組んでほしい)

・文字数より、読者のためになっているかを気にするべき

→役に立つ記事が多いか?

・画像は入れても良い

→著作権に関わるモノを入れると、今後が面倒になると考えられるので、無料のフリー素材を使う

・カテゴリーは多くしない

→関連記事を多く書く(カテゴリーを多くするなら、それ相応に各カテゴリー内の記事も充実させる)初期の段階でカテゴリー分けをすると今後直す時の面倒が減りますけれど、あなたにあったようにしましょう。

・体験談が多い方がgoogleから独自性の高いコンテンツとして認められやすい。

・一つのサイトを一度完成させてみる

→seoサイトタイトルや、サイトディスクリプションまで整えてみる

・段落は気をつける

→段落の見直しプラスαとして強調タグの多用はやめる。(これくらいのボリュームのある記事ではな問題ないかもしれませんけれど、普通のページではオススメしません。)

・プライバシーポリシーや免責事項はいれておきましょう。今後結局は必要になりますので。

ちょっと多くなりましたね。ですが、こういった細かい部分までやっておくとgoogleアドセンスの申請は通過できるでしょうね。要するにgoogleの考えている事を押さえて行動する。これが1番の近道です。そして、今回改めて考えさせられたのが、カテゴリーを多くしすぎずない事。

一球入魂で突き詰めた方が絶対に受かるという事がわかりました。

ではでは、googleアドセンスの審査に受かってない人に少しでもためになればと思います!頑張りましょう!